子供向けのプログラミング教育に携わることになりました。
Pocket

5月から子供向けのプログラミング教室に少し携わることになりました。

 

 

プログラミング自体は、10年前に就職した時にIT企業に入社したということもあり、関わってきたことではあります。

どちらかというと、SE(システムエンジニア)という分類になるので、バリバリのプログラマーの人にプログラミングが出来るというと怒られてしまうレベルですが、それでも基本的な考え方は理解しているつもりです。

東京で働いている時には、新入社員向けにプログラミングの研修をしたりもしていました。

 

 

独立してフリーになってからはプログラミングをすることは、ほどんど無くなったのですが、今回子供向けとはいえプログラミングに関する仕事をするというので、せっかくなのでブログにも『あーだこーだ』と書いてみようかなと思い書き始めてみました。

主には子供向けのプログラミングの話を書きますが、実はプログラミングの考え方というのは他の仕事にもとても役に立ちます。

もちろん、自分でバリバリプログラミング出来るようになる必要はありませんが、独立してフリーランスとして生きていきたいという人にとっても理解していると便利です。

 

 

お子さんがいらっしゃる方で、プログラミングを習わせてみたいなと思っている方はご参考にしてみてください。

 

 

プログラミングに関する世の中の動向

まずは今回は、なぜ今子供がプログラミングを学ぶ必要があるのかという部分に関して、世の中の動向から書いていきたいと思います。

 

 

IT化の進展とIT人材不足問題

インターネットが一般家庭に普及し始めてから20年以上が経ち、ITやコンピューターというのが存在しているのが普通の世の中になりました。

2018年現在で、家にパソコンもスマホも無いという方が珍しいぐらいで、当たり前の存在になりました。

 

 

僕たちの世代だと、小学生の頃にWindows95が登場してまさにこれからインターネットの時代だと言っていたのですが、今の子供たちや僕たちより一回り下の世代に関してはITやコンピューターがあるのが普通です。

『デジタルネイティブ』という言葉が生まれるくらい当たり前のものになっています。

 

 

最近だと、IoTと言って家電製品や車などにもインターネットが使われていたり、AIや自動運転、仮想通貨など今流行りのものを説明する時にもITの知識が必要不可欠になっています。

つまり、ITというのはもはやインフラとなっており、『あったら便利』なものではなく『無いと困る』ものになったと言えます。

 

 

世界はITによって動いていると言っても過言では無い世の中になっているにもかかわらず、プログラミングをはじめとしたITのスキルを持った人材がまだまだ少なく、足りていないという状況です。

これは日本だけの問題ではなく、世界的にもIT人材不足は深刻な問題になっています。

あるデータによると2020年までにアメリカで140万件のIT技術を持った人に対する求人が出ると言われているぐらいです。

 

 

こういう背景から将来的にこの傾向はどんどん進展していくのは間違い無いため国をあげてプログラミング教育を推進していきたいという動きが出てきているという状況です。

 

 

次世代を生きていくために必要不可欠な能力を身に付けるため

もう1つプログラミング教育が注目され始めている背景には、必要とされる能力やスキルが昔と変わってきていることがあります。

戦後から最近までの日本においては、とにかく効率よく多くのものを作って売るということで成長してきました。

 

 

その時代の学校教育に求められていたことは、効率良く物事をこなせる人を輩出していくということでした。

働き方の形としても、学校を卒業したら会社に就職し、そこで定年退職まで勤め上げるというスタイルです。

大きな方針は会社から与えられ、大量のタスクを効率良くこなすということが求められていました。

 

 

ですが、時代は変わって成熟経済になっており、作れば売れるという単純な思考では成り立たなくなってきました。

そこで必要となってきているのが、自分で問題を見つけ、それを解決していける能力です。

必要な情報を集めて、それを組み合わせたり、違う切り口から見てみたりしながら、答えが無い問題を解決していく人が求められるようになりました。

 

 

この能力は今までの日本の学校教育では身に付きにくいものです。

ただ、この答えの無い問題を解決していくというのが、まさにプログラミングに必要な思考方法で、プログラマーになるかどうかを別として、プログラミングを通して得られるスキルを身に付けることが次世代を生き抜く力に直結するということで注目を浴びています。

 

 

プログラミングが学べる環境も整ってきた

プログラミングというと、とても専門性が高く学ぶのも難しいと感じるかも知れません。

ですが、実は昔に比べて学べる環境も整ってきています。

 

 

それは大人の本格的なプログラミングもそうですし、子供向けのプログラミングもそうです。

無料で学べるサイトもあるぐらいです。

 

 

今回はMITが開発したScratch(スクラッチ)というものを使って子供にプログラミングを教える予定です。

Scratchだと本当に簡単で、パズルのようなイメージでパーツを組み合わせていくことでプログラムを作っていくことができます。

これだと専門知識の無い人でも簡単にできますし、小学生でも十分プログラミングができます。

 

 

プログラミングについても情報発信していきます

ということで、プログラミングに関してもこのブログで情報発信していきたいと思います。

 

 

このような働き方は独立してフリーランスだからこそ出来ることだと思っています。

最近では副業解禁というのも出てきていますが、会社員として働いていては色々な仕事を並行して行うことはやりにくいのは確かです。

 

 

落合陽一さんの『日本再興戦略』にも書いていましたが、百姓的な働き方というのは今後のスタンダードになっていくという風に僕も考えています。

1つの事に集中して能力を伸ばす時期と広げる時期を繰り返しながら、自分が出来ることを増やしていき、自分の仕事のポートフォリオを組んでいく働き方です。

 

 

今まではスペシャリストやゼネラリストという括りで考えられていましたが、これからはそのどちらでも無いフレキシビリスト(造語です)の時代が来ると思っています。

それは1つの仕事にとらわれずに柔軟にその時その時に合ったものを提供する働き方です。

 

 

そのために力を身に付けるのにもプログラミング学習が最適です。

大人も子供もプログラミング学習をしましょう。

 

 

あと、将来独立したい人はプログラミングが出来るだけで、収入源を増やすことが出来るので、その点でもおすすめです。

 

 

>>Twitterでも情報発信しています!良かったらフォローしてください!<<

 

 集客できる!情報発信力向上の7ステップ
無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、
もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、
ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。【目標:自分の好きな事に本気で取り組み、ワクワクして生きる人を自分の周りに1万人輩出すること!】 【無料メール講座: 集客できる!情報発信力向上の7ステップ 【発信力を高め合う仲間を作る: 情報発信コミュニティー >>詳細なプロフィール★

コメントを残す

  • 子供向けのプログラミング教育に携わることになりました。
おすすめの記事