今年のテーマの1つとして、英語の学習があります。

何年も前から英語が使えるようになれば幅が広がるなと思いながらも、なかなか本腰を入れて勉強できていなかったので、英語を使って何かを始めてしまおうということで、何が出来るのか考えていました。

テーマとしては身近にあるものでやりたいと考えていて、思い付いたのが神戸の魅力を英語で発信するということです。一時期、千葉に住んでいたこともあるのですが、子供の頃から30年以上住んでいる神戸のことならネタはたくさんありますし、愛着や思い入れもあるので、良いテーマかなと思っています。

あと昔のイメージでは、外国人観光客も多く、神戸港が玄関口となって外国の文化が入ってきていたり、北野の異人館通りがあったりと、ハイカラで多様性を表現したような街だったように記憶しています。ですが、コロナ禍の影響もありますが、最近神戸の街で外国人観光客の方々を見かける頻度は著しく下がっています。

海と山に挟まれて自然が豊かにあり、和洋中の美味しい食事や神戸ビーフに代表されるステーキ、灘の酒蔵からの美味しい日本酒、豊臣秀吉が愛したとされる有馬温泉、2022年に2位になりましたが世界最長だったつり橋の明石海峡大橋など、魅力的な観光資源も多いんです。

その魅力を英語の勉強も兼ねて発信したいということで、まずは観光サイトを作ることにしました。ちょうど今ARに興味がらあり、何か出来ないかなと色々調べていて、ロケーションARというGPS情報を使ってARで空間を表現出来る技術があるというのを知って、それでアプリを作りたいと思っていたところでした。

ある程度の情報が溜まってきら、それらを繋げて使うというのも出来るなと思っているので、出来るところから少しずつ進めていきます。

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