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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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LINE@って活用していますか?

 

 

自分のビジネスをしている人で『LINE@(ラインアット)』というものの存在自体を知らないという人は、あまりいないと思います。

ですが、活用するとどんなメリットがあるのか、またどんな機能があるのかまでは分かっていないという人は多いはずです。

 

 

そこで今回はLINE@に興味があるけど、まだ手を出せていない方に向けてLINE@の基本をご説明したいと思います。

ぜひご参考にしていただいて、活用してみてください。

 

 

LINE@とは何か?

LINE@とは?

まずはLINE@というのが何なのかというところからご説明していきます。

LINE自体はご存知の通り、主にスマホで活用するメッセージのやり取りを行えるアプリです。

メールよりもライトに支えて、スタンプが送れたり、既読マークが付くことで相手にメッセージが届いているかどうかが確認できるというのが特徴です。

 

 

そのLINEをビジネス目的で事業者が活用できるようにしたものがLINE@です。

そのため、普段利用しているLINEと比べてビジネス活用に便利な機能が多数用意されています。

 

 

LINE@がなぜこれほど注目されているのかというと、LINE自体のユーザー数にあります。

2018年の夏前ぐらいのデータで日本国内のユーザー数が7,600万人以上ということで、スマホを使っている人全員使っているような状況になりつつあるぐらいLINE自体が普及していてインフラ化しています。

 

 

逆に最近ではメールを見ない人が出てきているため、余計にLINE@の重要性が叫ばれるようになった形です。

 

 

LINE@の主な機能

LINE@の機能

LINE@にはビジネスに役立つ機能が多数用意されており、それを活用することでお客さんや見込み客との多様なコミュニケーションが可能になっています。

主なLINE@の機能を簡単にご紹介します。

 

 

メッセージ送信

LINE@を活用する最大の目的はメッセージの一括送信です。

自分のLINE@に登録してくれた人に対して好きなタイミングでメッセージを送信することができます。

 

 

メッセージ送信もLINEの場合は、ただメッセージが届くだけではなく、プッシュ通知させることができます。

もちろんユーザー側の設定に依存するので、必ずプッシュ通知されるわけではないのですが、比較的リアルタイムに近いタイミングでメッセージに気付いてもらえるというのがLINE@でのメッセージ送信の特徴です。

 

 

タイムライン投稿

普通のLINEのアカウントと同じように、タイムライン投稿を行うことも可能です。

LINE@に友達登録してくれている方のタイムラインにLINE@のアカウントから投稿した情報が流れていく形です。

 

 

メッセージ送信と違って、プッシュ通知されるわけではないので、気付いてもらえない可能性も高いのですが、タイムラインをチェックしている人もそれなりにいるので、活用すると良いでしょう。

 

 

1:1トーク

LINE@に登録してくれた人からメッセージを送信してもらうことで、1対1のやり取りを行うことも可能です。

通常のLINEでの友達とのメッセージのやり取りのイメージでお客さんともコミュニケーションが取れるということです。

 

 

これのポイントは、LINE@を登録してもらうだけでは誰に登録してもらっているのかが分からないので、何かしらの方法で向こうから一度メッセージを送ってもらうことが必要です。

そうすることで初めて誰がLINE@に登録してくれているのかが分かるようになる形です。

 

 

 

ショップカード

いわゆるポイントカードをLINE@上で作成出来る機能です。

来店ごとにポイントを付与して、ポイントが貯まったら何かプレゼントをしたり、割引をしたりということがLINE@を活用することで、紙のカードを使わずともスマホ上で出来てしまいます。

 

 

これはお互いに便利ですよね。

紙のポイントカードはすぐに無くしてしまったり、財布が重くなってしまったりするのですが、LINE@で発行してあげればどちらも解消します。

 

 

クーポン発行

LINE@にはクーポンの発行機能も搭載されています。

 

 

オープン記念や1周年記念などのタイミングや、何か特定の人にクーポンを発行したりすることができます。

これもスマホ1つで簡単に作成して発行することが出来るのは便利ですよね。

 

 

LINE@を活用するメリット

LINE@を使うメリット

LINE@を活用するメリットについて、いくつかご紹介していきます。

メルマガとの比較で考えてもらったら分かりやすいんじゃないかなと思います。

 

 

LINE@は低コストで利用することが出来る

メルマガを配信する場合は、そのためにメルマガ配信スタンドに料金を支払って契約する必要があります。

もちろん無料のものもあるのですが、機能に制限があって使いづらいケースがあったり、到達率が低くて使い物にならないケースもあったりします。

そのため、有料のメルマガ配信スタンドを利用することが望ましいというのが現状です。

 

 

それに引き換えLINE@の場合、最初は無料でも十分活用出来ますし、月5,400円で5,000人にまで配信出来るので、そこまで費用を掛けずに利用することができます。

 

 

LINE@は到達率が高い

ユーザー側からブロックされてしまったらメッセージが届かないのですが、そうでなければ基本的に対象のユーザーにメッセージが届くのがLINE@のメリットの1つです。

 

 

メルマガの場合は、結構届かない率が高く、特にGmailのアドレス宛に送付する場合は、Gmailのフィルターにはねられて迷惑メールに含められてしまうこともあります。

そうは言っても、メルマガを無視することは今のWebマーケティングでは出来ないのですが、それに依存しすぎてしまうと届けたいメッセージが届かないということになるので、LINE@を活用することの優先度は高まってきているということです。

 

 

LINE@は操作が簡単

LINE@を使うメリットには操作が簡単に行えるという点も無視できません。

 

 

IT・Web関係のツールというのは、馴染みのない人にとっては難しく感じてしまい、利用するのがめんどくさいと感じてしまう方も少なくありません。

その点、LINE@は普段からプライベートなやり取りにも使っているLINEを拡張したような使い勝手なので、操作に抵抗感を抱きにくいということが言えます。

 

 

LINE@ではタイムリーなレスポンスが見込める

この記事の最初にも書きましたが、LINE@にはプッシュ通知されるので、メッセージを送った瞬間に見てもらえる可能性も高くなります。

 

 

そのため、例えば雨が降っていて客足が悪い飲食店がタイムセールをして集客するというようなことも可能です。

これはメルマガでは絶対に出来ないことなので、リアルな店舗を構えてビジネスをされている方にとってはLINE@はとても強い味方になるツールだと言えます。

 

 

LINE@のデメリット

LINE@のデメリット

LINE@を活用するに当たってのメリットをいくつかご紹介しましたが、実はデメリットも存在します。

LINE@のデメリットについてもお話したいと思います。

 

 

LINE@は特定の会社のサービスであること

LINEという特定の会社の提供しているサービスであるため、その会社の方針や業績などに影響される可能性があるということです。

メールアドレスというのはインフラになっているので、仮に利用しているメルマガ配信スタンドが倒産して無くなってしまったとしても、他の配信スタンドと契約し直して、メールアドレスの移行だけすれば問題ありません。

 

 

ですが、LINE@の場合はそうはいきません。

未来永劫続く会社は存在しないので、この先どうなるかは誰にも分かりません。

 

 

LINE@に頼りすぎると、LINEという会社に依存してしまう形になるので、その辺りはしっかりとリスクヘッジをしておかないといけないというのがあります。

 

 

LINE@への登録者が誰か分からない

先ほど少しお話しましたが、LINE@の仕組み上、友達登録してもらうだけでは誰が登録してくれたのか分かりません。

 

 

そのため、登録してくれた人が誰なのかを知った上でメッセージを配信したい場合には、向こうからメッセージを送ってもらう必要があります。

また、誰が登録してくれているのか分からないということは、登録してくれたユーザーの情報を他のメッセージ配信ツールに移行もできないということになります。

 

 

先ほどの話とも繋がるのですが、LINEに対しての自分のビジネスの依存度が高くなってしまうということです。

 

 

 

LINE@を活用するときの注意点

LINE@活用時の注意点

LINE@を活用するときに注意しておくべき点についてです。

 

 

無料の場合は月にトータル1,000通までの制限がある

LINE@には現在3つのプランが用意されています。

おそらく最初はお試しで無料のプランから利用する方が多いのではないかと思います。

 

 

その無料プランを利用している場合、メッセージの配信数に制限が設けられています。

その制限というのが月に1,000通です。

 

 

この1,000通というのは吹き出しの数でカウントするので、例えば300人に3つの吹き出しのメッセージを配信したとしたら、900とカウントされるので、もうその月はメッセージを送ることが出来ないということになります。

 

 

タイムライン投稿も無料の場合は月4投稿の制限付き

タイムラインの投稿にも無料プランの場合は制限が付いています。

 

 

その制限というのが月に4投稿なので、バンバン配信することは出来ないので注意しておきましょう。

投稿数を増やしたい場合は有料プランを検討するのが良いと思います。

 

 

送りすぎるとブロックされやすくなる

LINE@の場合、友達とのやり取りをしているLINEに紛れて届く形になります。

そのため、たくさんの投稿が届きすぎてしまうと、煩わしいと感じてしまう人も少なくありません。

 

 

そのため、LINE@を使う場合にはブロックされない程度に配信数をコントロールするということも重要なポイントになります。

 

 

長文を送ると読みにくいのでほどほどの長さで送る

LINE@で配信したメッセージというのはLINEのメッセージとして届くので、吹き出しの中に表示される形になります。

 

 

LINEでやり取りしていても分かる通り、ある程度を超える長文になってくると一気に読む気が無くなってしまいます。

メルマガの場合は、まだましなのですが、LINE@の場合は可能な限り短めの文章で送るようにしましょう。

 

 

まとめ

今回はLINE@の基本的な内容について書きました。

 

 

LINE@について気になっていたけど、今さら人に聞くのも・・・と思っていた方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

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