時間が無いとお悩みの方必見!自分の使える時間を増やす7つのコツ

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学生時代は暇な時間もあったのに、社会人になって働き始めてからは、いつも忙しく時間が無いと思っている方は多いと思います。

確かに働き始めると、会社員であっても独立・起業していても、自分1人で全ての時間をコントロール出来ない場合も出てきます。

 

 

ですが、何かやりたい事があった場合には、そのように時間の無い中で捻出しながらやっていく必要があります。

ソフトバンクの孫さんも、堀江貴文さんも、ユニクロの柳井さんも同じ1日24時間という制約の中で生きています。

 

 

ですが、成し遂げている事の量も質も全く違うものになっている事は誰の目から見ても明らかです。

彼らがどのようにやっているのかは私にも分かりませんが、フルタイムで会社員の仕事をしながら起業に向けて行動している中で分かった時間を生み出すコツについてお話したいと思います。

 

 

 

時間を生み出すコツ①:何に時間を使っているのかを把握する

まずは現状分析です。

時間が無いと思っている今現在、どんなことにどれぐらいの時間を費やしているのかを把握しましょう。

おそらく時間が無いと思っているだけで、本当は改善できるポイントがあるはずです。

 

 

まずは一週間、難しければ3日間で良いので、何に何時間使っているのかを記録してみてください。

 

 

そうすると、なんとなくで認識していた自分の行動が可視化できるので、おそらく意外なものに思った以上に時間がかかっていることに気がつくことと思います。

現状が把握できたら次は改善していく事です。

 

 

時間を生み出すコツ②:必須事項かどうかチェックする

何に時間を使っているのかが把握できたら、次はそれらが本当にやらないといけないものかどうかをチェックします。

 

 

おそらくたくさんの無駄な事が見えてきたと思うので、そこからやるべき事とやらなくてもいけない事をふるいにかけていきます。

 

 

ダラダラテレビを観てしまっていたとしたらそれを1時間だけに短縮する。

趣味の時間が長すぎるなら少し我慢して目指している事に関する時間に当てる。

愚痴ばかりの飲み会には参加しない。また二次会は断るようにする。

 

 

などなど、具体的に何かをやめて新たな時間を生み出すようにしましょう。

 

 

時間というのは誰にとっても平等に与えられたものですが、有限で無駄に使えばすぐに無くなっていってしまいます。

限られた時間をいかに有益なことに使うのかというのは、全ての人にとっての課題です。

 

 

時間がいくらでもあるのであれば、思い付いた事、やりたい事を全てやれば良いのですが、残念ながら1日に24時間しか与えられていないので、やらなくても問題ないことは出来る限りやらないというのは、とても大切なことです。

やらなくても良いことをやり続けるほど、私たちに与えられた時間は多くはありません。

 

 

まずは今やっていることを本当にやらないといけないことなのかを見直してみましょう。

 

 

時間を生み出すコツ③:それは将来の理想の自分に必要か考える

どう考えてもやらないといけない事はやるしか無いのですが、やった方が良いという事については少し判断が必要となります。

 

 

やらなくても今すぐどうこうなるわけでは無いので、悩みどころですよ。

そこに関しては1つ基準を設けて、それをやることによる将来の自分へ良い影響があるかどうかで判断しましょう。

 

 

つまり、なりたい自分に近づくために必要ならやる。近付かないならやらない。

特に普段何も考えずに行っていることには無駄なことが隠れている可能性が高いです。

 

 

例えば毎朝新聞を読むことを私はやめました。

社会人になって数年は日経新聞を1時間も2時間もかけて読んでいましたが、ある時によく考えると、費やした時間に対して得るものが少なすぎると思いやめました。

 

 

さらに紙の新聞と同様の情報はインターネットにも掲載されていますし、日経新聞自体もオンライン版があります。

紙を広げて、わざわざ読むよりちょっとしたスキマ時間にスマホで読む方が圧倒的に効率が良いと気が付きました。

 

 

きっとあなたにもこんな感じで無駄な事があるはずです。

それを一つずつ捨てていきましょう。

 

 

時間を生み出すコツ④:やる事を細切れに分ける

無駄な事はやらないようにすると、その分の時間が生み出されるので、それだけでも大きな改善になるのですが、さらに自由にできる時間を作っていきましょう。

 

 

そのために、次にすべき事は、やることを細切れに分けるということです。

まとまった時間が出来たらやりたいと思っている事も、本当はまとまった時間なんて必要ないケースがあります。

 

 

まとまった時間がなくても、細切れの小さな時間を見つけて出来る可能性があります。

そのためには、やろうとしている事を、今認識しているよりも小さな単位に分割してタスクを把握する事です。

 

 

例えば、『カレーを作る』というタスクをこなしたいと思った時に、このままだと1時間ぐらいのまとまった時間がないと作れないですよね。

ですが、『野菜を切る』、『炒める』、『煮込む』、『カレールーを入れる』のように、タスクを分割すると、短時間の足しあわせでカレーを作る事ができます。

 

 

これと同じように、スキマ時間を使って出来るレベルにまで細分化して、ちょっとした時間を使って少しずつ進めていくことも有効な方法です。

 

 

ちなみにこのブログも電車待ちの時間などちょっとしたスキマ時間に少しずつ書いています。

5分とか10分の積み重ねですが、1日トータルすると1000〜2000文字ぐらいのブログ記事になります。

 

 

1000字書こうと思ったら、1時間ぐらいまとまった時間が必要そうに思えますが、ブログを書くのもタイトルを決めるとか導入部を書くとかいう感じで細切れに分けてあげると、ちょっとした時間で取り組むことが出来るようになります。

 

 

時間を生み出すコツ⑤:一緒に出来る事はまとめてやってしまう

タスクを細切れにする事で生まれる副産物として、似たようなタスクをまとめてやってしまえるようになるというのがあります。

 

 

例えば、カレーを作る時に、野菜を切りましたが、明日はシチューを作る予定なのであれば、その分の野菜も切っておくと2度手間が省ける事になります。

時間を生み出すためには、いかに無駄な時間を無くしていくのかが、とても重要です。

少しでも短縮できるポイントがあれば、どんどん短縮していきましょう。

 

 

時間を生み出すコツ⑥:無理に自分でやらずに他人にやってもらう

自分が得意としていない部分の作業というのは、思っている以上に時間が掛かってしまうものです。

そういう作業はきっぱり自分の手から離してしまうというのも一つの手です。

 

 

直接の知り合いや、知り合いのツテがあるならそのような人にお願いするのが良いです。

もしそれが難しかったとしても、最近だとクラウドソーシングでやってくれる人を探したり、ココナラのようなサービスで安くやってくれる人もいるので、そういう人にお願いするのも1つの方法です。

 

 

いずれにしても、自分でやるべき事と、お願いする事を切り分けるというのも時には有効な事です。

 

 

時間を生み出すコツ⑦:やらなくて良い事はやらない

やらなくても良い事は、そもそもやらないというのも時にはありです。

思っているほどやらなくても良い事というのも意外に多くて、それをバッサリやらないというのも1つの方法です。

 

 

単純ですが、結局これが一番強力で、早いです。

思い切ってやらない事を決める事も時にはやってみましょう。

 

 

まとめ

時間というのは誰にとっても平等です。

私たちの1日とソフトバンクの孫正義さんの1日は等しく24時間です。違うのはどうやってその24時間を使っているのかだけです。

 

 

いきなり明日から孫さんと同じように時間を使おうと思っても難しいですが、少なくとも今より改善することは意識するだけで可能です。

やりたいことをやるために時間を作っていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
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