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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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SEO対策として気をつけるべきことはたくさんありますが、とても簡単にできてアクセス数に大きく影響するものが1つあります。

それは『メタディスクリプション(meta description)』と呼ばれるものです。

詳しくはこの後に説明していきますが、これをしっかりと設定しているかどうかで、自分の書いたブログ記事が見込み客の直前まで届いた時に読んでもらえるかどうかが決まります。

 

 

今回はメタディスクリプションとは何なのか、またどういう点に注意して設定すべきかということをお話します。

用語だけを聞くと難しそうな印象を受けるかもしれませんが、とても簡単な話なので、初めて聞いたという方はぜひ読んでみてください。

 

 

メタディスクリプション(meta description)とは何か?

GoogleもしくはYahooを使って何かを調べる際に、キーワードを入力して検索しますが、検索結果として表示される画面には主に2つの情報が表示されています。

1つがページのタイトル。もう1つがページの説明文です。

 

meta-description

 

具体的には上の赤枠の部分です。

ここには、検索結果として一覧表示されている各ページにどんな事が書かれているのかを簡単に説明した文章が表示されます。

 

 

あなた自身が検索する時に、タイトルはもちろん、この部分に書かれている内容を参考にして読むかどうかを判断しますよね。

お店で言うと店前の看板に当たり、ここに何を書いているのかで見込み客がブログに入ってくるかどうか差が生まれます。

ブログでの店前看板にどんな内容を表示するのかを、あらかじめ指定しておくための設定がメタディスクリプションです。

 

 

メタディスクリプションはどうやって設定する?

では具体的にどうやって設定するのかというと、HTMLを手組みで書いている場合はページごとのmetaタグで指定する形になります。

おそらくこのブログを読んでいただいている方は直接HTMLを書いてはいないと思います。

ですので、WordPressを使用していると想定してお話しすると、『All in One SEO Pack』というプラグインをインストールした後に出てくる入力欄にセットする形になります。

 

 WordPressを使っている場合、
All in One SEO Packはほぼ必須のプラグインです。
もし利用していないなら、まずはインストールすることを検討してみてください。

 

 

具体的には記事を書くエディタに以下の画像にあるような、入力欄がプラグインを追加すると表示されるようになるため、そこに入力する形です。

 

meta-description2

 

ちなみにアメブロを利用している場合は、この設定が行えないため、Googleが記事の内容から自動で表示する形になります。

 

 

メタディスクリプションの設定時に気をつけること

実際にメタディスクリプションを設定する際に気を付けると良いことをいくつかご紹介します。

 

検索ユーザーが中身を読みたくなるようにする

先ほどもお話した通り、検索結果画面に並んだ多くのページの中からどれをクリックして読みに行くかを決める材料は『タイトルと説明文(メタディスクリプション)』がほぼ全てです。

このタイトルと説明文に書いた内容だけで自分の記事が役立つものであることを分かってもらう必要があるということです。

 

 

タイトルを魅力的に書くコツについては以下の記事に書いていますので、そちらを一度読んでみてください。

ブログタイトルの付け方について書いた記事

 

 

メタディスクリプションに関しても、タイトルと同様に自分が求めている情報がここにあると思ってもらえないとクリックしてもらえません。

以下のポイントを押さえて設定してもらうことで、クリックして読んでもらえる率が上がるはずですので、ご参考にしてみてください。

 

狙っている検索キーワードを含める

ユーザーが検索した時のキーワードがメタディスクリプションに含まれている場合、その箇所が太字で表示されることになります。

そのため、視覚的にも目立ちやすくなるため、クリックしやすくなります。

また、太字の箇所があると自分の求めている情報があると直感的に理解できるので、クリックしてページにアクセスしてもらいやすくなります。

 

 

検索からのアクセスを意識した記事の場合は、その記事でアクセスを見込んでいるキーワードを狙って記事を書いているはずです。

ですので、そのキーワードをメタディスクリプションにも含めて書くようにしましょう。

 

記事の魅力がわかる内容にする

記事とは別欄に入力する形なので、ページの内容と異なる内容をメタディスクリプションに設定することも実はできます。

よくしてしまうのが、全てのページのメタディスクリプションに共通の内容を設定してしまうケースです。

これは設定自体はラクになるのですが、オススメできる方法ではありません。

少し手間は掛かってしまいますが、しっかりとそのページの内容が理解できる文章を各記事ごとに考えて設定すべきです。

 

 

本当に小さな部分ですが、そこに気を抜かずにしっかりとやっているかどうかで結果には大きく差が生まれます。

記事を書いてホッとするのを我慢して、メタディスクリプションを書くところまで頑張ってしっかり書きましょう。

 

メタディスクリプションは短文で簡潔に書く

検索結果の一覧部分というのは、1つのページの表示エリアの範囲が決まっています。

そのため、長文で書いてしまっても全文表示はされず、表示エリアをはみ出した分は「・・・」に置き換えられてしまいます。

120文字程度に収まるように書くようにするのがベストです。

短い文章の中で、記事の魅力をしっかりと伝えられるように考えて書くようにしましょう。

 

 

まとめ

冒頭に書いた通り、言葉の印象に比べて内容は簡単だったと思います。

 

 

メタディスクリプションというのは、検索の最終オーディションみたいなもので、検索結果に表示された後に最後の最後で選んでもらえるかどうかに影響を与えます。

やること自体はとても簡単なので、ぜひブログを書いた後には必ず設定するというクセをつけてみてください。

 

 

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SEO対策の基本知識を理解して見込み客からのアクセスを増やそう!

 

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