信じてやり続けた者にのみ奇跡は起きる

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生きていると色んなハードルが自分の前に立ちはだかって、これ無理なんちゃうかなぁって思う事もたくさんあると思います。

そこで諦めるか踏ん張ってやり続けるかで、その後の人生は変わると思っています。

 

人に語れるほどのスゴイ事では無いんですが、自分の人生に大きな影響を与えた経験が1つあるので、ゴールデンウィークやし(←関係ない)、今日はそれについて書こうかなと思います。

 

目標に今の自分を反映させない

僕は小学1年生から野球を始めて、高校3年まで野球部でした。

 

高校は公立ですが、遠い過去には甲子園に出てたり、プロも何名か出ている高校だったので、私立の強豪校と遜色ないぐらいけっこう本気で野球をやっていました。

公立なのに専用グランドもあったし、1年の間は毎日終電で帰るぐらい、どっぷり野球が出来る環境にありました。

 

まぁそんな感じだったので、勉強の方はほとんどやってなくて、テスト前だけ頑張るという感じでした。

 

そうは言っても3年の夏が終わると進路を考えないといけないわけで、ギリギリまでどうするか迷ってました。

大学に進学するのか、就職するのか。

 

金銭的にも恵まれてたわけではけっして無いし、学力的にもそんなに良いところには行けない。

本当は大学行きたいなぁって思いながらも、就職して働くというので8割方決まってました。

 

で、まぁまぁそこから色々考えた結果、方向転換して大学進学することに決めて、それに向けて勉強を始めることにしました。

 

夏休み明けぐらいに初めてちゃんとした大学受験用の模試を三宮の代々木ゼミナールに受けに行ったんですが、なんと偏差値40を切るっていう成績だったので、受験して受かる大学は本当に限られてました。

そもそも高校の授業自体が受験を視野に入れたものではないので、違う国の試験を受けてるんちゃうかと思うぐらい、何を問われているのかも分からないような感じでした。

 

志望校は関西大学。

確かその当時の合格ラインの偏差値は63か64ぐらいだったので、余裕で合格圏外です。

担任の先生にも「来年受けてもムリや」とはっきりと言われたのを今でも覚えてます。

 

でも一回決めたからには行きたいと思って受験することに決めました。

 

諦めずにやり続けたヤツだけが目標を達成出来る

秋から本格的に勉強をし始めましたが、今までやって来なさ過ぎたので、挽回できずに1年浪人しました。

浪人時代も予備校には行かなかったので、自分で参考書を選ぶところからスタートです。

 

なかなかキツかったですね。

本当に一時期は1日18時間ぐらい勉強してましたからね。

 

1年近く自分で勉強し続けて受験前の最後の模試が12月ぐらいにあったので、最後の調整として受けてみました。

そこで合格確率の判定が出るので、これを見て受験校を調整したりするんですよね。

で、返ってきた結果はE判定。合格確率10%未満です(笑)

 

でも、ここまで来たら他には変えれないので、予定通り関西大学を受験しました。

もちろん、ここを受験するためだけのために1年勉強してきたので、すべり止めなんてナシです。

 

残り時間は1ヶ月ちょっとです。

もうボヤボヤしてる暇も無かったので、寝る時間とお風呂、ご飯の時間以外は勉強し続けました。

最後まで諦めずに勉強をして当日予定通りに受験しました。

 

結果は無事合格。

当時、合格発表が電話だったので、音声ガイダンスに従って受験番号を入力していく形だったんですが、あの時だけは緊張して番号を押す手が震えましたね(笑)

 

世の中にはもっと賢い大学は山ほどあるので、そんなに自慢出来るようなところでは無いんですが、この経験はけっこう自分の中で大きな財産になっています。

『信じてやり続けた者にのみ奇跡は起きる』

 

本当にこの時には、そう思いました。

途中で諦めてたら、これは出来てなかった。最後までやり続けたからこそ生まれた結果です。

 

もちろん、やり続けとからいって必ずしも叶うわけじゃない。

実際に野球の方は12年間頑張ってやりましたけど、求めてる結果は得られなかったので。

でも、やり続ければ低くても可能性はあるし、やめればゼロです。

 

野球の方も大学とか社会人になっても続けていたらもっと違う結果になっていたかもしれません。

高校3年で辞めたから可能性がゼロになったというだけの話です。

 

みんな諦めが早すぎる

僕もこの数年の間に、起業したいという人とけっこう出会いましたが、ほとんどの人はもう連絡も取れずフェードアウトしてしまっています。

ものの数ヶ月で諦めて辞めていってしまう人がとても多いということです。

 

少年野球でも試合に出れるようになるまで2年かかるのに、そんなに甘くはないですよ。

他人にやれって言われてやってるならまだしも、自分でやろうと言い出したことをそんなに簡単に諦めちゃダメだと僕は思います。

 

まとめ

何をするでも一緒の事だと思いますが、自分でやると決めたことはある程度の期間は続けることが最低条件です。

 

世の中に楽して成功している人なんていないです。(しんどいけど、楽しく成功している人はたくさんいると思います。)

僕もあなたもきっと、もっと出来るはず。

一緒に頑張ってやっていきましょう。5年後、10年後には面白いことになってるはずなので。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
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自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!