自分一人で簡単に出来る!マネーフォワード会社設立で株式会社を作る方法
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この記事を書き始めた時点では、まだ正式に登録されたわけでは無いのですが、先日、神戸地方法務局に株式会社設立の書類を提出しました。個人事業主になる時の開業届けに比べると少し大変だったので、内容を書いておきたいと思います。

個人事業主として活動をしていて、そろそろ法人化したいなと思っている方や、今は会社にお勤めされている方で起業したいという方のご参考になれば幸いです。

 

最初に結論を言っておくと、『マネーフォワード会社設立』というサービスを使って手続きを進めていったのですが、これを使えばほとんど迷うことなく会社設立の手続きが出来たので、このサービスを利用することをオススメします。通常の会社設立に掛かる費用は当然必要ですが、このサービス自体は無料で利用出来るので使わない手は無いと思います。

 

マンガで分かる系の書籍を最初に購入

法人形態にしようと考えたときに、最初に行ったことはマンガで分かる系の会社設立に関する書籍を購入して読みました。一応、最初から最後までさらっと目を通してみて、どんなことをやるのかざっくりと流れはつかめましたが、実際に手を動かして作業をし始めると、細かい部分で分からないところがいくつか出てきました。

 

最初は調べながら作業を進めようとしていたのですが、仕事の合間にやることになるので、途中でめんどくさくなってきてしまい司法書士さんにお願いしようと思ってた時に、見つけたのがマネーフォワード会社設立というWebサービスです。

 

イメージがついた状態でこのWebサービスを使ったからスムーズに手続きが出来たというのもあるので、マンガを購入したことが無駄になったというわけでは無いのですが、最初からマネーフォワード会社設立を知っていたら、分からない部分でネット検索しながらでも手続きは進められると感じました。

 

マネーフォワード会社設立というサービスの特徴

今回初めて利用したサービスなので、抜け漏れはあるかもしれませんが、使ってみてどうだったかをご紹介したいと思います。

 

無料で利用できる

冒頭にも書いたのですが、マネーフォワード会社設立というサービスは無料で利用できます。

個人事業主として活動をしていう方や中小企業を経営されている方はもしかすると、会計ソフトのマネーフォワードを利用しているかもしれませんが、そのマネーフォワードが提供している会社設立のためのサービスです。

 

なので、マネーフォワードのIDを持っている方はそのIDで登録して利用できますし、初めてマネーフォワードのサービスを利用する方もメールアドレスさえあれば登録できます。無料だからといって、会社設立後に会計ソフトのマネーフォワードを利用しないといけないという縛りも特にありませんし、別の部分で普通より費用が掛かるということもなく、会社設立するところまで無料で利用できました。

 

もちろん、会計ソフトが決まっていない方はマネーフォワードを利用するというのも1つの選択肢として検討すると良いと思います。

あと、無料登録する際に電話番号を入力するのですが、最初に1度だけ電話があり、『分からないことがあったら電話してください。サポートしますので』と言ってくれたので、僕は利用しなかったのですが、電話サポートもしてくれるみたいです。

 

株式会社と合同会社の設立に利用できる

会社を作ろうと考えたときに、今だとほとんどが株式会社と合同会社の2択になります。

 ※有限会社は新規設立できなくなったので今から有限会社を作ることは出来ません。

 

株式会社と合同会社の違いに関しては別の機会に書くとして、マネーフォワード会社設立ではその両者に対応しているので、株式会社を作る時も合同会社を作る時にも利用することが出来ます。

今回、僕が作るのは株式会社なので、そっちの手続き方法しか知らないのですが、たぶん合同会社の設立手続きは株式会社と変わらないか少し簡易だと思うので、マネーフォワード会社設立を利用すれば、そんなに迷うことなく手続きできると思います。

 

ステップごとに詳細な説明

会社設立のためにはいくつかのステップがありますが、そのステップごとに詳細な説明を付けてくれています。

書類の書き方から、どこにどんな印鑑を押す必要があるのか、提出書類は何かなど全て書いてくれています。いくつか用語が分からない時がありましたが、そこについてはネット検索すれば情報もたくさん出てきましたし、問題なく進められました。

 

まだこの記事を書いている時点では、登記の申請をしたところなので、正式に登記されるまでは1ヶ月ほど掛かりますが、ここまでの手順は特に大きくつまづいた部分もなく比較的スムーズに進められています。

 

印鑑も合わせて購入できる

個人事業主の場合は、自分自身が主体となるのですが、法人になると株式会社や合同会社という企業自体が人格を持つという形の解釈になります。

なので、取引等で対外的な書類に印鑑を押す時は自分自身の印鑑ではなく、会社の印鑑を押すことになります。

印鑑も3種類あって、実印と認印と角印を用意することになります。印鑑に関してはこだわりがある方も多いので、自分で作ってくれるところを探して作るのも良いと思いますが、そこまでこだわりがない場合は、マネーフォワード会社設立のWebサービス内で提携の印鑑屋さんに発注することができます。

 

金額も1万円程度で上記3つをセットで作って送ってもらえるのでスムーズに手続きしたい場合は、合わせて印鑑の注文をすると便利で良いと思います。

 

提携している行政書士のサポートも受けられる

会社を設立する時に必ず作成する必要がある文書として『定款』というものがあります。

会社の根本規則を定めたものになるのですが、どんな風に書いたら良いのかも分からなければ、そもそもどんな事を書いたら良いのかも分かりません。なので、サンプルを見ながらネット検索して調べながら書くのですが、初めて書くものですし、そんなに目にする機会の多いものでも無いので、正しく書けているのかも不安ですよね。

 

このサービスを利用させてもらって良かったのが、作成した定款を行政書士さんがチェックしてくれて、かつ軽微な内容は修正までしてくれたことです。さらに、定款の認証をしてもらうために公証役場に行くのですが、その予約までしてくれます。至れり尽くせりで、本当に助かりました。

 

結論:会社設立は自分で出来る

会社設立の手続きをする前は、めんどくさそうですし、司法書士さんにお願いしてやってもらうかどうか迷ってました。

ただ、仕事上、起業する人や会社設立する人とも一緒に仕事したりするので、話が出来る状態にしておきたかったので、自分で一通りやってみるかと思ってやってみました。実際やってみると、今回利用したマネーフォワード会社設立があれば、依頼してやってもらうほどの作業では無いということが分かりました。

 

なので、今後会社設立する予定がある方はマネーフォワード会社設立を利用することを検討しても良いかもしれませんね。

 

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