起業するなら朝令暮改は当たり前の事と認識するのがオススメ
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最近、公認会計士を取得しようと勉強をしているのですが、取得した後に書籍の執筆なんかもしたいなと考えていて、文章を書く力を付けようと思い、ブロガー的な活動もしようかなと思っているので、少し更新頻度も上げていこうかなと思っています。

で、今日は起業する場合に知っておいた方が良い事として『朝令暮改は当たり前』だという事について書きたいと思います。

 

 

おそらく、世間一般の感覚から言うと、『朝令暮改』という言葉はどちらかと言うとネガティブな印象を持った言葉だと思います。

朝言った事を夕方にはコロッと変えるというのが『朝令暮改』という言葉の意味なので、そういう事をする人は信用ならない人でそれをやるのは良くないということで、そういう印象を持っているのだと思います。

 

 

確かに、一貫性があることが信頼に繋がりますし、それが理想だということには異論もありません。

ですが、独立・起業して活動するというのは、自分にとって未知の事に取り組んでいるわけで、分からないことが前提の中であらゆることを進めていく必要があります。

そうなってくると、『自分の考えが間違っていた』と思うケースがめちゃくちゃ多くなり、朝は正しいと思っていたことが、夕方には間違っていたと気付くことも頻繁にあります。

 

 

そういう場合に、一貫性を重視するのか、正しいと気付いたことを重視するのか、という判断に迫られることになるのですが、これは言うまでもなく後者を優先すべきです。

となってくると、『朝令暮改が正しい』という主張をするつもりはないのですが、『朝令暮改せざるを得ない』というのが、今まで活動してきた中での感覚で、そこを恐れると前に進めなくなってしまうんです。

 

 

起業というのは、誰にとっても未知のものですし、分からない事をやることが当たり前なので、望ましくないことを受け入れてやることを自分の中で認めるというのが不可欠なのかなと思います。

この部分は僕自身も会社員の経験も10年程あるなかでの感覚値として、独立した後に大きく思考を転換すべき部分だと思うので、簡単にはなりますが、書いてみました。

同じように社会の中で仕事をしていても、会社員として勤めている時と、独立した時とで大きく変わる部分があるので、その1つとして『朝令暮改は当たり前』というテーマで書いてみました。ご参考になれば幸いです。

 

 

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