『ネット利用が新聞を上回る』時代に考える2つの事。
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昨日、こんな記事が出ていました。

 

ネット利用、新聞上回る

(共同通信)

 

 

紙の新聞からインターネットに情報の取得元が変わってきている

インターネットで情報を取る人が増えて、紙の新聞を読む人が減ってきているという内容です。

 

 

これ自体はもはや驚くべきことではありませんし、自然な事だと考えています。

スマホという手のひらサイズのスーパーコンピューターが誰にでも持てるようになった時代、かさばるし、ページをめくりにくいし、手が汚れる紙の新聞のニーズが減っていくのは当たり前の事だと思います。

 

 

ただ、インターネットの情報について語られる場合に、この記事の中にもあるように、『ネットの信頼度が低下した』とか、『ネットの情報は信頼できない』というのはよく言われる事なのですが、私はこれは間違った解釈だと考えています。

 

 

インターネットも新聞も雑誌もテレビも信用できるかどうかの水準はそんなに変わりません。

 

 

テレビの元ネタがインターネットになっているケースもある

実際にインターネット上のニュース情報は新聞社が配信しているものですし、インターネットで話題になったものをテレビで取り上げるというようなケースも最近よく見かけます。

また、テレビで取り上げられたものが間違った情報であることもありますし、報道されない真実というものも絶対にあります。

 

 

つまり媒体によって信用できる・できないという話ではなく、『誰』が発信している情報なのかで信用できるかどうかを判断すべきだと言う事です。

 

 

テレビでいい加減な事を言う人もいれば、インターネットでとても真っ当な事を書いている人もいます。

インターネットはただの情報伝達のツールの1つでしかなく、それ以上でもなければそれ以下でもありません。

 

 

この記事から考えること

この記事を見て言いたい事は2つです。

1つは、どんな情報であっても鵜呑みにしないでしっかりと自分の頭で考えて真実かどうか、受け入れても良いものかどうかを決めるという事が大切だと言う事です。

 

 

テレビで取り上げられた健康食品が次の日にスーパーで売り切れ続出したりするのを見ると危険だなぁと思います。

バナナやヨーグルトがたくさん売れるぐらいなら構いませんが、もっと深刻な問題であっても同じような反応をするはずなので、私自身も含め、情報を鵜呑みにはせずに考える力を高めていく事が大切だと感じています。

 

 

もう1つがインターネットを使った情報発信の大切さです。

自分のメディアを持って情報発信するという事をやっている人とやっていない人とでは差が生まれてると感じています。

 

 

私自身も、ほとんどテレビは観なくなりましたし、紙の新聞はもう何年も読んでいません。

その代わり、新聞社や自分が信頼できると考えている人が配信しているネットの記事は読んでいます。

 

 

それに、テレビや新聞で自分の情報を発信するのは相当な費用がかかりますが、インターネットでの情報発信は無料もしくは、そこまで費用もかかりません。

やるかやらないか、ただそれだけの話です。

 

 

ですが、やってるのとやっていないのとでは大きな差になります。

 

 

インターネットの利用率が8割を超える時代です。

ぜひ、インターネットを使って情報発信していきましょう。

 

 

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