Pocket

最近、少し流行っているものにノーコード開発、ローコード開発というものがあります。

コードというのはプログラムのことを指していて、全くプログラミングをしないもしくは少しのプログラミングでWebサービスやアプリなどを開発するという手法です。

IT関連の大企業がそういうツールを開発している会社を買収したりもしているので、話題に上がることも増えてきました。

 

 

僕自身は長くITエンジニアとして仕事をしてきましたし、今も夜な夜なプログラムを書いているので、興味を持って見ています。

実際は、最近新しく出てきた概念ではなく、僕が就職した10年以上前からノーコードツールはありましたし、WordPressとかペライチなどもそれに該当すると言えるので、実は昔からあるものなのですが、それでも出来ることが増えてきたため、自分の仕事にも取り入れようかなと考えたりもしています。

 

 

ツール自体も充実してきていますし、事例も増えてきており、インターネットで検索しても色々な情報を得ることができます。

そういうのを見ていると、想像していたより複雑なことが簡単にできるようになっていますし、アイデア次第でかなり活用できるアプリを開発ほぼ無しで作れそうです。

で、ちょっと詳しく調べてみようと思い、明日以降、当面は予定を変更してテーマごとの記事ではなく、ノーコード・ローコード開発について書きたいと思います。

 

まだ実際に触っていないので、どこまで出来るのか分かっていないのですが、プログラミング無しで開発が出来るようになると、僕自身の仕事に直接取り入れられると思いますし、お客さんへの提案の選択肢として持っておくのもアリかなと考えています。

ということで、明日以降はノーコード・ローコードについて書いていきます。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事