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この数年を振り返ってみて、ふと思ったことがありまして、悩みが無くなったなと。

今の悩みは何ですか?と質問されてもパッと答えられないんですよね。

正確に言うと、瞬間・瞬間で悩みは出てきているのですが、それを引きずることが無くなった感じです。

 

 

順風満帆に物事が進んでいるから悩みなんて無い、と答えられたら良いのですが、失敗もあるし上手くいっていないこともたくさんあります。

なので、順風満帆どころか逆に難破しそうになりながら、ここまで進んできたという感じの方がしっくりきます。

でも、悩むことが無いのはなぜなのかを考えてみたのですが、理由が分かりました。

たぶん間違い無いと思います。

 

 

悩むというのは、頭の中で色々考えている状態なので、それが出来る時というのは余裕がある状態だからですよね。

余裕があるからこそ悩むことが出来るわけです。

正直、会社を辞めてからの2年間は悩みに心を委ねる余裕が全くなく、どっちかというと自分の悩みに構ってあげる暇が無かったようなイメージが正確な表現のような気がします。

 

 

仕事が忙しくなったというのもありますが、独立した当初なんて今ほど仕事もたくさん無かったですし、仕事があるとか無いとかはあまり関係ないのかなと思います。

仕事があっても無くても、自分が目指しているところというのはあって、そこまで行くには力不足なので、それを埋めるためにやることはいくらでもあるわけです。

 

 

という事で、悩みを無くすための具体的な方法というのは、忙しくする事です。

忙しいという漢字は、『心を亡くすと書く』という風に言われますが、普通はこれはネガティブな意味だと思うのですが、心を亡くすほど忙しくすれば逆に悩む事は無くなります。

人間都合がよく出来ているみたいで、楽しい事とか嬉しいことは忙しくてもちゃんと感じるから大丈夫です。

 

 

忙しくするためにはどうするかというと、目標を持つことです。

それも出来るだけ大きく、今の自分ではどうやって実現したら良いのか分からないようなデカい目標を持つのが良いでしょう。

そして、それを本気で実現しようと動きだすことです。

何をやったら良いのか分からない状態で前に進んでいこうと思ったら、実現するために役に立ちそうな情報も調べるでしょうし、上手くいくか分からないことをたくさん試していく必要もあります。

試してみて足りない部分があれば勉強して知識やスキルを得る必要も出て来るので、時間はいくらあっても足りないという状況になります。

 

 

そうしたら時間を効率良く使える方法を考えて実行したり、時間術を学んだりもしないといけなくなるので、どんどん忙しくなっていきます。

こうなってくると、もう悩んでいる暇が無くなるんですよね。

もしよく悩んでしまうという人がいたら、意識して忙しくしてみるのも良いかもしれませんよ。

 

 

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