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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

最近、有名ブロガーを中心に盛り上がりを見せている『note(ノート)』というWebサービスがあります。

 

 

数年前からサービスとしてはスタートしていたのですが、最近急に認知度も高くユーザーも増えているので、もし活用するなら今がオススメだという事で、今回noteについて書く事にしました。

基本的にはブログとして活用するか、もしくはブログの補助的なツールとして活用するケースがほとんどだと思うので、今回はブログと対比するような形で書いていきます。

 

 

★この記事を読むと得られること★
・noteというのが、どんなものなのか知れる!
・noteを使うメリットが分かる!
・noteとブログの違いが理解出来る!

 

 

noteとは何か?

まずは、『noteとは何か?』というところから説明しておきます。

 

 

noteの公式サイトにはこのように書かれています。

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。

つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

note公式:noteへようこそ

 

 

ブログやSNSのように文章で情報発信することも出来ますし、その他の形式でも発信することができ、なおかつそれらを有料で販売する仕組みも用意されているWebサービスです。

 

 

noteでは、noteの公式サイトにも書かれていますが、以下のように色々な形態で情報発信が出来るようになっています。

  • テキスト
  • 画像
  • つぶやき
  • 音声
  • 動画

 

 

これらの中で発信者が得意な形で情報を届けていくことが出来るというものです。

ほとんどの人がテキスト(文章)での情報発信になると思いますが、ミュージシャンであれば音声や動画で発信することも出来ますし、写真家だったら画像での発信も出来ます。

 

 

今回はメインとなるテキストでの情報発信に絞って、noteと同じように文章で情報発信が出来るブログと何が違うのか?

ブログよりnoteの方が優れている点、逆に劣っている点について書いていきます。

 

 

noteをブログとして有効活用出来るか?

『noteをブログとして活用出来るか?』と言われたら、『出来る』という回答になります。

ですが、自分の情報発信のメインとなるブログをnoteで作るのはオススメ出来るかどうかというと、それはオススメしません。

 

 

本格的に集客の仕組みを作っていくのであれば、やはりブログはWordPressを使うのがベストです。

その上で追加でnoteを使うというのが、今のところ良いのかなと考えています。

 

 

ただ、WordPressはハードルが高いという方が最初に情報発信の場としてnoteを選ぶのはアリかなと思っています。

今まではWordPressでなければアメブロだったのですが、場合によってはそこにnoteを選択肢に含めて検討出来るでしょう。

 

 

noteをブログとして有効活用出来るのかどうかという視点を持ちながら、一般的なブログと何が違うのかを説明したいと思います。

 

 

noteに書けば最初はブログより読まれる可能性が高い

僕自身も数ヶ月前からnoteで情報発信をし始めているのですが、印象として通常のブログサービスに比べて、書き始めてから読まれるまでのスピードが早いように感じます。

 

 

正確には、本当に読まれているのかは分かりませんが、『スキ』(Facebookのいいね!みたいなもの)が1記事目から公開して間もなくいくつか付きました。

ということはしっかり読んでいるかどうかは別として、書いた記事が他の人の目に触れてはいるということです。

 

 

アメブロの場合は、比較的書き始めてから反応が出てくるまで早いのですが、それでもnoteほどの反応はありません。

 

 

noteが登場してから認知度が高まってきているということと、有名ブロガーの方々がこぞって使っているので、注目度も高まっているので、note内の人通りが増えているということでしょう。

おそらく、ここから当分の間は注目され続けることが予想できるので、興味がある方はいまから使い始めるのが良いですよ。

 

 

noteのSEOは強い?

ブログとしてnoteを活用したいと思った時に、SEOに強いかどうかは気になるポイントですよね。

つまり、Google等のインターネット検索からのアクセスが見込めるのかどうかということです。

 

 

この点に関しては、どの情報発信媒体が出てきた時も言及されるポイントで、全て考え方が同じです。

 

 

メディアが登場してきて間も無い頃はSEOも弱いのが普通で、今のnoteのようにユーザー数も増えてきて、それに比例してnote内のコンテンツも充実してくると、自ずとSEOも強くなってきます。

実際、Google等で検索した時に、noteの記事がヒットするケースも多くなっているので、SEO的にも強くなってきていると言えるでしょう。

 

 

WordPressの場合であれば、最初の数ヶ月は検索からのアクセスを諦めるぐらいの気持ちで更新していかないといけませんが、noteの場合はキーワードにもよりますが、しっかりと記事を書けば検索にもヒットしてくるでしょう。

 

 

 2018年10月追記

この記事を書いた時点でもSEO的には強くなってきている印象だったのですが、2018年10月時点で以下のような記事が出ています。

 ▶️SEO頑張りすぎて、検索流入が5倍ぐらいになりました

 

ですので、使うなら今!という感じですね。

 

noteはシンプルで書きやすい

noteは文章を書くことに専念できるぐらい、とてもシンプルなメディアになっています。

 

 

デザインのカスタマイズも出来ませんし、文字装飾も最低限しか出来ません。

また、サイドバーも無く、書く側も読む側もその記事の文章に集中できる形になっています。

 

 

SEOに強くなってきたという事を書きましたが、どちらかと言うと、検索にヒットしてアクセスを稼ぐような記事を書くというよりも、コラムのようなイメージでSEOを意識せず思っている事をそのまま書いていくという方があっているように感じます。

 

 

noteとブログの違い

どこからをブログと呼ぶのかは難しいところではあるのですが、noteと一般的なブログとの違いについても書いておきます。

 

 

noteでは記事を有料で販売出来る仕組みがある

noteの最大の特徴は、記事を有料で販売できる仕組みが既に存在していることです。

 

 

ブログでも閲覧制限を掛けて、Paypalなどを使って別で決済の仕組みを用意すれば、記事に対して課金することも可能ではあるのですが、なかなか面倒ですし、ITやWebに詳しく無い人からすると難しいと思います。

 

 

ですが、noteの場合は標準機能として用意されているので、簡単に課金の仕組みを利用出来ます。

何者でも無い人の記事が簡単に売れるかと言うと、難しいでしょうけど、やってみる価値はあるので、売れるコンテンツを持っている方はチャレンジしてみても良いでしょう。

 

 

noteには投げ銭システムが付いている

もう1つnoteの特徴として、投げ銭システムが付いているというのがあります。

 

 

投げ銭というのは、路上ライブの歌に感銘を受けたらチップを渡してあげる、あれのことです。

noteで他の人が発信している記事に感銘を受けたら、こちらからいくらかチップを渡せるシステムが組み込まれています。

 

 

これに関しては、誰か応援してやろうと思ってくれる人が出てくれば投げ銭してもらえるかもしれませんが、まぁあまり気にせずもらえたらラッキーぐらいの感じで考えていたら良いと思います。

 

 

noteにはSNSとしての機能も搭載されている

noteもアメブロと同様に、SNS的な要素が用意されています。

 

 

『コメント』、『フォロー』、『ハッシュタグ』、『スキ(いいね!みたいなボタン)』という機能があり、他のnoteユーザーからのリアクションが得られる仕組みが用意されています。

 

 

文章だけで読んでもらうというのは、結構ハードルが高く、文章力や人に共感してもらえる感性などが必要になります。

ですが、僕たちは作家では無いので、文章力だけで勝負する必要は無くて、自分という人間全体で評価してもらったら良いわけです。

 

 

全く同じ人なのに、ある人からはめちゃくちゃ好かれているのに、別の人からはめちゃくちゃ嫌われてる事って普通にありますよね。

 

 

そもそも、インターネットの世界だけで判断するのは難しいという前提はあるのですが、ただ発信だけするよりもSNS的な双方向でやり取り出来る仕組みがあれば、少しはお互いの事が分かるので、文章力だけでも評価を得られる可能性があるので、積極的に活用すれば良いと思います。

 

 

noteは情報発信の形態が色々選べる

これは冒頭でもお話した通りですね。

noteではテキスト(文章)だけでなく、音声や動画など他の形での情報発信が出来るので、自分の得意な形で発信が出来るということです。

 

 

noteではデザインのカスタマイズができない

noteでは一般的なブログと違ってデザイン部分のカスタマイズができません。

 

 

ですので、WordPressのようにグローバルメニューをつけてホームページのようにしたり、お問い合わせフォームを設置したりといった事はできません。

なので、本格的にWeb集客の仕組みを作るという場合に、noteをブログとして中心に据えるという事は難しいでしょう。

 

 

どちらかというと、メインの情報発信媒体を持った上で、しっかりと読ませたい内容に関しては、デザインがシンプルで集中して読んでもらいやすいnoteで発信するというのがオススメです。

 

 

まとめ

noteをブログとして活用する事は可能ですが、積極的にオススメはしないというのが結論です。

 

 

ただ、note自体の情報発信メディアとしてのポテンシャルはとても高くなってきているので、余力があるのであれば活用してみても良いかもしれません。

プロダクトライフサイクルで言うところの成長期に当たるフェーズだと思いますが、キャズムは超えているので、これからよりユーザーは増えていくと思われます。

 

 

『noteを使い始めるなら今!』というところです。

 

 

無料で利用出来るので、金銭的なリスクは無いので興味のある人は一度使ってみてください。

 

 

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