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この20年ほどほとんどゲームをしていなかったのですが、先週ニンテンドースイッチの『実況パワフルプロ野球』というゲームを買いました。仕事と勉強の息抜きもかねて毎日30分程度だけやってます。

というのも、今後の事を考えると目先の仕事だけを見ているとダメだと思っていて、どんな仕事にも遊びの要素を入れていく、もしくは遊びを仕事にするのが必然になっていくと考えているからです。どう考えても、自動化の技術は進歩していますし、AIによってその速度は加速していきます。IT業界においても、RPAという自動化のツールの注目度が急速に高まっていて、仕事のやり方が大きく変わっていくことは間違いないでしょう。

 

全ての仕事がAIとロボットに置き換わるとは思いませんが、多くの仕事は技術的にはやらなくても良くなるはずです。そういうテクノロジーの進化もあって、人間として生きる上で最低限必要な仕事のほとんどはまかなえてしまうので、人間がやるべきは人々がより良く生きるための仕事になります。

 

ゲームもその一つですよね。生命を維持するという意味では不必要ですが、ゲームを通して楽しかったり、家族や友達とのコミュニケーションのツールになったり、より良く生きるためには役立ちます。そういう要素を持つものに今のうちにたくさん触れておくことは将来の役に立つと思っているというのが、ゲームをし始めた理由の1つです。

 

もう一つがメインになりますが、ゲームに人がハマる仕掛けを知りたいという目的があります。ゲーミフィケーションと呼ばれるのですが、ゲーム以外のものにゲームの楽しめる要素を取り入れるのが、今後一層大切になると思っています。

 

スマホの普及とカメラアプリの精度の向上によって、必要な情報や役に立つ情報はだいたい何らかの形でインターネット上で得る事が出来るようになりました。無料で得られるものだけでも相当た量と質の情報が得られますし、有料のコンテンツも驚くほど安く提供されているので、必要な情報は十分足りている状況です。

 

そうなった時に何が差別化要素として求められるかというと、『体験』です。

 

ユーザーエクスペリエンス(UX)という言葉がよく使われますが、情報を得た上でもう1つ付加価値を上乗せするのが重要になります。その辺りのヒントをゲームから学びたいなと思って毎日少しの時間ですが取り組んでみます。

 

しんどい事だけじゃなく、面白いことや遊びからも意識さえ持って取り組めばビジネスのヒントは得られるはずやので、また気付いた事をブログでも書いていきます。

 

 

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