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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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『ペライチ』使ってますか?

 

 

Webを使って集客を行いたい方が、いま絶対に知っておいた方が良いツールの1つが『ペライチ』です。

商品を販売する方でも、サービスを販売する方でも、イベントを企画している方でも、どんな方にもオススメできるツールです。

 

 

私自身も実際にペライチを使っていて、とても有効なツールだと感じているため、あなたにもご紹介したいと思い、今回の記事を書くことにしました。

『ペライチ』を知らなかった方は、この記事を読んでいただければその有効性を感じていただけると思います。

 

 

ペライチとは

『ペライチ』というのは、株式会社ペライチが提供しているWebサービスで、プログラミングの知識やスキルが無くても自分でホームページが作成できるツールです。

 

 

あらかじめ用意されたテンプレートを選んで、それをベースに必要な部分の文章や写真・画像などを修正していくことで自分仕様のホームページを作っていきます。

作成できるホームページは1ページのみのホームページなので、主にはLP(ランディングページ)と呼ばれるタイプのホームページを作成するのに適していますが、その他の用途にも活用できる優れものです。

 

 

また、後ほど詳しくお話ししますが、会員登録さえすればすぐに無料でホームページを作成でき、公開までスピーディーに行えるのが特徴です。

 

 

ペライチを活用するメリット

 

ペライチを絶賛オススメするからには、それ相応の理由があります。

私がペライチを実際に活用して、感じているメリットについて挙げていきたいと思います。

 

 

知識・スキルが無くてもホームページが自分で作成できる

ペライチの最大の売りでもあり、ユーザー側のメリットでもあるのが、ITやプログラミングの知識が全く無くても自分でホームページを作成して、公開するところまで完成させられるという点です。

 

 

ペライチが事前に用意しているテンプレートが、有料のものも含め2017年12月時点で52個用意されていて、そこからベースとなるものを選びます。

そのテンプレートを選んだ時点でサンプルのホームページが完成されている形なので、それを自分のページに書き換えていくだけでホームページが完成します。

 

 

バンバン集客できるホームページにするためには、その上で構成の練り直しやコピーライティングを施したり、プラスαの対応が必要となりますが、一旦インターネット上に自分の商品やサービスなどを売る場所を作るまでなら、集中すれば半日から1日で作れます。

 

 

また、通常のホームページ制作の場合は、一度作成したものを修正する場合にも制作業者にお願いして行う必要があるため、時間もお金もかかるのですが、ペライチで作成しておけば自分ですぐに修正まで出来ます。

 

 

無料で利用できる

ペライチを使う大きなメリットの2つ目が、無料で作れて公開まで出来るという点です。

 

 

無料プランで利用する場合はアカウント登録時に1ページのみ公開が可能となります。

あくまでも公開が1ページのみということで、作成自体は何ページでも可能です。

 

 

ですので、最初に作ったページを公開する必要無くなったら、そのページを非公開にして別のページを公開するという使い方もできます。

『友人招待キャンペーン』というのがあり、これを活用すれば無料で公開出来るページ数を最大10ページまで増やすことが可能です。

 

 

また、有料プランのを使用すれば、公開出来るページ数を増やすことができますし、自動返信付きの入力フォームを使えたりします。

 

 

無料プランでスタートしてみて、有効に活用できる手応えを得られたら有料プランも検討してみるのがオススメです。

 

 

SEOに強い

SEOに強いというのは、端的に言うと『GoogleやYahooなどでインターネット検索をした時に、作成したページが上位表示される状態のこと』を言います。

 

 

インターネット検索した時に見てもらいやすいのは、1ページ目の上から順番なので、自分が作成したページが上位表示されるかどうかで、見てもらえるかどうか大きな差が生まれます。

特に集客用のページであれば、ダイレクトに集客に影響する部分でもあるので、ホームページを持っている人にとってはとても気になるところです。

 

 

ペライチが検索に強いかどうかと言うと、とても強いと言うのが現時点での私の感想です。

その辺りは『ペライチがSEOに強いか弱いかを1年以上使った感想を書いてみる』という記事にも書いているので、そちらもご参考にしてみてください。

 

 

ペライチが今以上に普及して行って、ペライチを活用する人が増えれば状況によっては検索的に不利になるケースも出てくるはずです。

詳しくはここではお話しませんが、特に競合の多いビジネスの場合は検索結果に表示されないケースも出てくると予想されます。

 

 

ですが、今時点でペライチを知っていて実際に活用している人の数から考えると、今活用し始めるのがベストタイミングです。

SEOに強いメリットを享受でき、ライバルもそんなに使っていないため、しっかりとページを作りさえすれば、かなり高い確率で狙ったキーワードで上位表示することができるはずです。

 

 

スマホ・タブレットに対応したサイト

いまホームページを作成する時に最も重要視されることが多い観点の1つがスマホやタブレットで表示した時に、画面に合わせた表示がされるかどうかです。

 

 

ここ数年でかなり状況も変わってきていて、スマホでインターネットに接続する人の割合が爆発的に増えています。

実際に私のこのブログに関しては、8割以上がスマホからの閲覧でその割合は徐々に増えていっています。

 

 

もちろん業種によっても違いますし、お客さんが一般消費者なのか、企業なのかによっても違ってきます。

ですが、いずれにしてもスマホからのアクセスは無視することは出来ないぐらい増えてきており、対応は必須事項となっています。

 

 

一般的なホームページ制作の場合はスマホ対応のサイトを作るとなると、当然その分だけ価格が跳ね上がるのですが、ペライチの場合はそもそもが無料の上、自動でスマホ対応のページに仕上がるようになっています。

ですので、そのあたりの心配もせずにホームページを作成できます。

 

 

デザイン性の高いサイトが作れる

先ほども少し書いたのですが、ペライチの場合、最初にベースとなるテンプレートを選んでそれを修正する形でホームページを仕上げていきます。

 

 

そのテンプレート自体がデザイン性が高く、放っておいてもオシャレで見やすいホームページになるものが用意されています。

ですので、自分で作れるのは良いけれど、素人が作ったことがバレバレでちょっと恥ずかしいサイトになってしまうというのは避けられます。

 

 

さらにどんどん利用できる新しいデザインも増えているようなので、デザイン面のネックも解消されて活用しやすいツールとなっています。

 

ペライチのデメリット

メリットがあればデメリットも当然あります。

ペライチを利用することのデメリットについても書いておきたいと思います。

 

 

複数ページのサイトは作成できない

ペライチ自体が1ページだけで構成するLP(ランディングページ)を作成するためのツールなので、当然といえば当然なのですが、一般的なホームページやブログなどのように複数ページのホームページを作成することは出来ません。

 

 

複数ページを作成してリンクの貼り方を工夫すれば、1つのサイトのように見せることは出来ますが、WordPressで作ったサイトのような柔軟な対応も出来ませんし、あまりオススメは出来ません。

あくまでも1ページだけで完結するページを作る場合に高いパフォーマンスを発揮するツールなので、複数ページ必要なサイトの場合は別の手段を採ることを検討しましょう。

 

 

アクセス数に上限がある

利用するプランによって上限が異なるのですが、作成したページに膨大なアクセスがあった場合に閲覧を制限されるケースがあります。

 

 

無料プランの場合は月に1万PV、有料プランの場合でも最大3万PVまでになっています。

この数字を超えたからといって、すぐに閲覧出来ないようになるわけでは無いようですが、著しく超えた場合は閲覧制限がかかってホームページにアクセス出来ない可能性もあるというのがデメリットです。

 

 

ただ、ペライチの用途として、そんなにたくさんのアクセスを集めるためのページでは無いので、実質的にはここの心配は基本的には必要ないはずです。

 

 

パソコンが無いと作成・編集しにくい

スマホやタブレットでも機種によってはペライチの作成・編集が出来るのですが、パソコンからGoogleクロームを使うことが推奨されています。

 

 

過去にペライチのサポートのご担当者の方に問い合わせたことがありますが、その時もやはりスマホやタブレットでも動作する可能性はありますが、パソコンを推奨するとのご回答でした。

私の知り合いでもタブレットから作成しようとした時に、うまく操作が出来なかったという事例があるので、作成・編集はパソコンから実施する必要があるということです。

 

 

もし、パソコンをお持ちでない方は、ネットカフェで作業をするか、レンタルするなどして利用するのが良いと思います。

一度作成さえすれば、日々修正をし続けないといけないようなものでもありませんし、必要な都度パソコンを用意して対応するので十分でしょう。

 

 

ペライチの活用シーン

ここまでで、ペライチがどういうものなのかや、メリット・デメリットについてご説明しました。

次はペライチがどんな場面で活用できるのか、考えられる活用シーンについてお話したいと思います。

 

 

開催イベントの案内ページ

もしあなたがセミナーや勉強会、カフェ会、交流会などのイベントを主催している場合はペライチが大活躍します。

 

 

それらのイベントの詳細情報を伝えるためのページが必要不可欠で、最も適切なのがLP(ランディングページ)だからです。

LP(ランディングページ)が適切だと言っても、製作業者に外注して作成しようと思ったら、数十万円のコストがかかるため、ちょっとしたイベントではLPを作れません。

 

 

ですが、ペライチが登場したことによって、自分で無料で作れるようになりました。

定期イベントの場合はペライチで1枚ページを作っておけば、それを修正して使い回すこともできますし、新たなイベントの場合は気軽に新たなページを作れます。

 

 

仮にホームページを持っていたとしても、LP(ランディングページ)は別で用意するのが望ましいので、その部分にペライチを活用するのがおすすめです。

 

 

商品の販売ページ

商品やサービスの販売ページもペライチで作成したLP(ランディングページ)が有効活用できる箇所です。

 

 

LP(ランディングページ)というのは、1ページのみのサイトでサイドバーなども無く、他のページへのリンクも基本的には置きません。

ですので、商品やサービスを購入してもらうに当たって知っておいてもらいたいことを集中して読んでもらえる構成になっています。

 

 

通常、LP(ランディングページ)を作成するには外注業者に制作依頼をして数十万円のコストをかけて作成するのが基本なので、ある程度高額の商品や、数がたくさん売れる商品でないと作成してもペイできません。

ですが、ペライチが使えるようになると、自分で無料で作成できるわけなので、LP(ランディングページ)を作成するハードルはかなり下がります。

 

 

 

メイン商品・サービスについては、しっかりと内容を理解してもらうことが望ましいので、それがしてもらいやすいLP(ランディングページ)をペライチで作成しておくことがオススメです。

 

 

メルマガやLINE@の登録案内ページ

コンサル型のビジネスの場合、ブログやSNSからメルマガやLINE@などに登録してもらって、さらにそこで情報を提供して商品やサービスを購入してもらうというケースが多くなっています。

 

 

それも多くのケースでは2段階になっており、資料請求や無料プレゼントを提供する代わりにメルマガ等に登録してもらう形です。

にんにく卵黄など通販とかで行われているのと同じパターンですね。

 

 

個人情報を提供するので、何のメリットも無いのに登録はなかなかしないので、そのハードルを飛び越えてもらえるようなメリットを提供してメルマガ登録やLINE@に登録してもらうわけです。

 

 

その時に提供する資料や無料プレゼントの内容をしっかりと伝えるためのページをペライチを使ってLP(ランディングページ)として作成します。

ペライチを使えば、早ければその日の内に公開まで出来るので、スピーディーにビジネスを前に進めていくことができるので、この使い方もオススメです。

 

 

公式ホームページ

ビジネスを始めて間も無い方やこれからスタートしようとしている方の場合、ホームページをまだ持っていないケースもあると思います。

 

 

今の時代、インターネットというのはインフラになっているので、ホームページを持っていることが当たり前になっています。

そんな中でホームページを持っていないというのが、マイナスイメージにつながることもありえます。

 

 

そのため、ひとまず簡易なホームページとしてペライチを利用するというのも1つの手です。

 

 

メンタリストのDaigoさんはペライチで公式サイトを作成しています。

著名人の方でも使用しているので、安心して利用できますよね。

 

 

オススメの流れとしては、まずはペライチで簡易的にホームページを作成して、その後にしっかりとWordPress等で公式サイトを作成します。

WordPressの公式サイトが完成したら、商品・サービス、イベント案内などの本来の用途でLP(ランディングページ)を作成する時にペライチを活用することです。

 

 

簡易と言っても、かなり良い感じに作ることが出来るので、ホームページをお持ちでは無い場合は、ペライチで作成することもご検討してみてください。

 

 

まとめ

今回はペライチについてご紹介しました。

 

 

私自身も利用させてもらっていて、その有効性はかなり感じていますし、実際にペライチ経由で集客が出来ています。

一般的なLP(ランディングページ)と違って、コストを抑えて作成できますが、出来上がるものはかなりクオリティーの高いものが出来上がります。

 

 

ここ最近で一番オススメのツールと自信を持って言えるので、ぜひ活用してみてください。

 

 

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