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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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まだホームページを持っていない方で、とりあえず簡易なホームページを作成したいという方に超絶オススメなのがペライチです。

ITやプログラミングのスキルが無い方であっても自分で簡単にホームページが作成・修正が出来て、さらにSEOにも強い(検索結果で上位表示しやすい)のがペライチの特徴です。

またホームページを既に持っている方であっても、LP(ランディングページ)として利用も出来ます。

 

 

ペライチを初めて聞いたという方は、以下の記事に詳細を書いているので、そちらをご参考にしてみてください。

 

 

このスピードの重要な時代に自分でホームページの情報を修正出来るというのはアドバンテージになるので、ITが苦手な方もペライチから慣れていくというのも1つの方法かなと思っています。

ペライチ勉強会を不定期で開催しているのですが、既にペライチでホームページを作っている方が参加される時に頂く質問として多いのが『入力フォームの設置の仕方』です。

当然、ホームページを作った時にお問い合わせや商品・サービスの注文の連絡をしてもらうための入力フォームをペライチで作った時にも設置するのが望ましいのは言うまでもないですね。

 

 

そこで、今回はペライチでホームページを作成した場合に入力フォームの設置の仕方についていくつかご紹介したいと思います。

これからペライチを使ってホームページ・ランディングページを作成する方、既に作成しているけれど入力フォームの設置が出来ていない方はご参考にしてみてください。

 

 

ペライチ標準の入力フォームを使用する方法

ペライチ標準の入力フォーム

まず最初は一番シンプルな方法で、ペライチが用意してくれている標準の入力フォームを使う方法です。

選んでいるテンプレートによって多少メニューが異なるのですが、ペライチの編集画面でブロック追加をする時に『フォーム』という箇所があります。

ペライチ標準の入力フォームの設置

 

そこを見てもらうと分かるのですが、『ライトプラン』『レギュラープラン』『ビジネスプラン』のいずれかを利用していればペライチ標準の入力フォームが利用できます。

ライトプランだと980円/月、ビジネスプランでも2,980円/月なので、しっかりとキーワードを狙ってページを作れば数ヶ月で回収出来るケースが多いので、上記の有料プランを利用してフォームを設置するのも良いと思います。

フォームの設置自体も簡単にできますし、自動メールも送信してくれる仕様になっているので、運用も楽チンです。

 

 

また、申込者への自動返信メールの内容を指定したり、申し込みのタイミングで任意のページへの誘導も可能なので、とても優れた機能が安価で利用できます。

新たな機能もどんどん追加されていて、他の色々なサービスを組み合わせて使うのが面倒な場合は、ペライチをフル活用するのも良いと思います。

ペライチに入力フォームを設置するベーシックな方法として、まずペライチの標準フォームを使うという方法をご紹介しました。

 

 

Googleフォームを利用してペライチに入力フォームを設置する方法

Googleフォーム

最初は無料プランでペライチを使いたいという方も多いと思うのですが、無料プランの場合にはペライチの標準フォームが利用できません。

その場合にオススメなのがGoogleフォームを利用する方法です。

Googleフォームは無料で使えますし、フォーム自体もGoogleがセキュリティーの対応をしてくれているので、安心して活用できます。

 

 

ペライチとGoogleフォームを連携させる手順としては2段階になります。

  1. Googleフォームで入力フォームを作成する
  2. ペライチから作成した入力フォームにリンクさせる

 

 

1つ目のGoogleフォームで入力フォームを作る方法に関しては以下の記事に書いていますので、ご参考にして作成してみてください。

 

 

次にペライチに設置した申し込みボタン等からこのGoogleフォームで作った入力フォームにリンクさせるイメージです。

ペライチからGoogleフォームにリンク

やり方は簡単で、ペライチ側でボタンを設置して、そのボタンの編集画面にURLを入力する欄があるので、GoogleフォームのURLを設定するだけです。

もちろん、Googleフォーム以外で用意した入力フォームでも同様の事が出来るので、他のツールを使っている方はそのツールでもオッケーです。

 

 

Googleフォームをペライチで作ったページの中にそのまま埋め込むことも出来るのですが、それをするには有料プランにする必要がありますが、有料プランにするなら、ペライチの入力フォームが使えるので、今回はその方法は割愛します。

ただ、理由があって埋め込みたい方はGoogleフォームで提供されるHTMLを、ペライチ側のコードを貼り付けるパーツがあるので、それを使えば出来るので、一度やってみてください。

 

 

まとめ

今回はペライチに入力フォームを設置する方法についてご紹介しました。

ペライチを使ってホームページ、LP(ランディングページ)を作る時というのは、何かに申し込んでもらうのか、注文してもらうことを目的としていることが多いと思うので、ぜひこの記事をご参考にして入力フォームを設置してみてください。

また、自分一人でやるのは難しいという方は、ペライチ勉強会も開催していますので、そちらにお越し頂けたら一緒に設定しますので、ご参加してみてください。

 

 

 

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