ペライチがSEOに強いか弱いかを1年以上使った感想を書いてみる
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『ペライチ』というサービスはご存知ですか?

 

 

いまWeb系でかなり勢いがあるベンチャー企業のサービスで、使ってみるとめちゃくちゃ有効活用できるホームページを作成するツールです。

ペライチがどんなサービスなのかについては『使わないと絶対損する!ペライチでWeb集客を加速させよう!』という記事に書いていますので、そちらを読んでみてください。

 

使わないと絶対損する!ペライチでWeb集客を加速させよう!
2018.5.4
『ペライチ』使ってますか? Webを使って集客を行いたい方が、いま絶対に知っておいた方が良いツールの1つが『ペライチ』です。 商品を販売する方でも、サービスを販売する方でも、イベントを企画している方でも、どんな方にもオススメできるツールです。 私自身も実際にペライチを使っていて、とても有効な...

 

 

このペライチに関して、SEOに強いのか弱いのかという議論があります。

私自身もペライチは1年以上に渡って利用して来たので、その中で分かってきたところを書きたいと思います。

 

 

 

ペライチはディレクトリ型のURL

ペライチというのは、LP(ランディングページ)を作るためのツールで、1ページのみのホームページを作るツールです。

この1ページのみのホームページというのは、普通はSEO的には弱くなります。

 

 

なぜかと言うと、Googleの検索エンジンは1ページ単位での評価と合わせて、サイト全体も評価するからです。

LP(ランディングページ)というのは、そのサイト内に1ページしか存在していないため、サイト全体の評価が低くならざるを得ず、SEOの観点からは不利になるケースが多いのが現実です。

 

 

ですが、ペライチの場合はディレクトリ型と呼ばれるURLの構成になっています。

簡単に言うと、ペライチを利用しているユーザーはURLの頭の部分が同じで、ユーザーが指定した文字列を末尾に付けて完全なURLとなります。

イメージでいうと、ペライチという大きなサイトの中の1つの記事として、自分の作ったホームページがぶら下がる形です。

 

 

つまり、他のユーザーが作成したLP(ランディングページ)も含めてペライチ全体の評価をされ、その上で自分の作ったページが評価されるわけです。

 

 

ペライチ自体がSEOに強い

LP(ランディングページ)の特性上、1ページの中に含まれる情報量は比較的多くなります。

 

 

単純に情報量が多いだけで評価されるわけではないですが、商品やサービスの購入を検討している人に伝えるための情報なので、網羅的な情報を無駄なく、分かりやすく書いているのが普通です。

つまり、割合として普通の記事より質が高い事が多いという事です。

 

 

さらにすごいのが、ペライチの全ユーザーの作成ページをトータルすると6万ページ以上あるそうです!

普通に考えて6万ページの良質な記事を持ったサイトがSEOで弱いわけがなく、ペライチ全体で考えたらSEOめっちゃ強いはずです。

 

 

ペライチ内に競合がいなかったら有利

ただ、どんな内容であっても検索上位表示しやすいかというと、実はそうではありません。

Googleの検索結果というのは、同一ドメインのページの表示に制限をかけています。

その表示制限は4つぐらいだと言われています。

 

 

つまり、あるキーワードで検索した時に検索結果として表示されるページにペライチで作ったサイトは4つまでしか表示されないという事です。

今ならペライチでページを作ったら、すぐに上位表示されてくるケースが多いです。

 

 

実際に僕がペライチで作成したページは、けっこうなお金をかけたと思われるホームページよりバンバン上位表示されています。

ですが、これがずっと続くかどうかというと、それは分かりません。

 

 

今はまだ知ってる人は知っているツールのフェーズです。

ただ、ここまで有効なツールなので、確実にもっと多くの人に広がっていきます。

そうなった時には競合との勝負に勝ち残らないと検索結果に表示すらされないという事もありえます。

 

 

そういう意味で、競合がペライチを使ってなければSEOに強いけど、使っていたらその限りでは無くなるという事です。

 

 

そもそもLPのSEOはオマケ

ペライチでどんな意味合いのページを作るのかによって、今回の議論以前のそもそもの部分が変わってきます。

 

 

公式サイトとして自分のWeb上のプラットフォームとして活用するなら、SEOも意識する必要があります。

ただ、プラットフォームとして持つメインの情報発信媒体はオウンドメディアであるべきだと考えています。

 

 

簡易版としてぺライチを公式サイトの扱いで作るのはアリだと思いますが、あくまでも簡易版です。

最終的にはWordPress等で作成したものをメイン媒体とすべきです。

 

 

ですが、これが完成したからといってぺライチの使い道が無くなるのかと言うとそうではなく、LP(ランディングページ)として活用出来ます。

というより、そもそもペライチの本来の用途としては、LP(ランディングページ)を作るためのツールなので、元々の使い方をするということです。

 

 

で、LPというのはSEOを意識して作るよりは、コピーライティングを重視して、成約を取れる事を優先した構成や表現をすべきです。

そこにアクセスを流すのはSNSなり、ブログなり、広告なり他の手段です。

 

 

なので、ペライチがSEOに強いからそういう議論になるだけで、本来的なところで考えると、SEOに強い必要がないわけですね。

 

 

さいごに

今回はペライチがSEOに強いかどうかという点について、書きました。

結論的には今時点では、かなり強いと言えます。

 

 

正直、インターネットで集客を考えるという時に、ペライチを使わない手は無いと思うぐらい有効なツールです。

これも未来永劫続くかというと、そんな事は無いでしょうし、もっと有効なツールが登場してくる可能性はあります。

 

 

ただ、いま現在では使わないと損だと思うので、ぜひ活用してみてください。

 

 

↓この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです↓

コンテンツSEOを成功させるためにやるべき9つの事

 

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。【目標:自分の好きな事に本気で取り組み、ワクワクして生きる人を自分の周りに1万人輩出すること!】 【無料メール講座: 集客できる!情報発信力向上の7ステップ 【発信力を高め合う仲間を作る: 情報発信コミュニティー >>詳細なプロフィール★

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