四角いペットボトルと丸いペットボトルの使い分けって知ってますか?

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個人ビジネスコンサルタントの金沢夏樹です。

今日ふと疑問に思った事について書きたいと思います。

コンビニでふと頭に浮かんだ疑問

今日ちょっと切手を買う用事があってコンビニに行ったんですけど、コンビニってトレンドに敏感でけっこう新しい商品が沢山置いているので、時間がある時は買うもの無くてもグルッと店内を一周しています。今日は特に目新しいものは無かったんですが、いつも見ているものに、なぜか目が止まりました。

店の1番奥にあるドリンクコーナーです。ちなみにコンビニでは意図的にドリンクコーナーを店の1番奥に置いているのですが、なぜだか分かりますか?

理由はコンビニに来るお客さんが高確率で購入するのが、お茶とかコーヒー、アルコールなどのドリンクだからです。スーパーとかも同じですが、店舗設計として顧客導線(お客さんが店内を歩く道筋)はできるだけ長くなるように設計されています。

いっぱい歩いてもらうとそれだけ沢山の商品が目に入って、気になるものがもしあれば買ってくれるからです。お茶だけ買おうと思ってコンビニに入ったのに、気が付いたら余計なもの買ってたというのは、コンビニのワナにまんまとハマっているというわけです(笑)

で、話を戻すと、何が気になったのかというと、ペットボトルの形状にふと疑問を持ったんです。ペットボトルって色んな形のものがあるんですけど、大きく2種類に分かれます。ボディが『四角いやつ』と『丸いやつ』です。

もちろん前からこの2種類があるのは知ってたけど、何でかまでは気に留めて無かったんですね。でも、今日はなぜか気になったので、何でか考えてみました。

 

まずは調べず想像してみた

たぶん検索したら答えは出てくるんでしょうけど、自分の頭で考えることが大切だなと思ったので、想像してみました。

まず最初に、熱いか冷たいかで違うんじゃないか?と考えました。四角いやつで多いのが緑茶だったので、『いつも冷たいまま飲んでるけど、ホンマはレンジでチンして温めれるんちゃうの?』と。でも、南アルプスの天然水はレンジに入る500mlは丸いのに、レンジに入らなそうな2Lは四角い。

たぶん違う。

次に考えたのはパッケージです。四角い方が見やすいから、川柳を読みやすいんじゃないかと。でも、残念ながらおーいお茶はどっちかというと丸いやつでした。もちろんこれも違う。

よく見るとペプシコーラとかCCレモンは丸いやつで、飲み口に近付くに連れて細くなっています。丸の方が残ったドリンクと空気が触れる面積が小さくなるから炭酸が抜けにくくなるんちゃうかなと。

 

気になるから検索してみた

ここまで考えて最後に一応検索してみました。すると、ちゃんと理由が載っていました。

答えは・・・不正解でした(笑)

炭酸が理由というところは合ってたんですけどね。炭酸飲料は外側に向けて力が働くそうで、四角いとその力を受けやすくて、ペットボトルがパンパンになってしまうらしいです。それが丸いと力をうまく逃がすのでペットボトルの形態を維持できるということです。

まぁ答えはいいんですけど、最近、検索に慣れ過ぎてて自分の頭で考えること少なくなっていませんか?

答えを知ることよりも自分で考えることの方が大切です。ネタは何でも良いので、疑問や気になることを日々考えることです。毎日少しで良いので自分の頭で考える習慣を取り戻していきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

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