ピコ太郎が売れた理由を考えてみた

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いま巷で『ピコ太郎』が大流行してますよね。
日本でのブレイクではなく、世界中で爆発的に人気が出ているらしいですね。

今回はピコ太郎の売れた理由を考えてみたいと思います。

ピコ太郎って誰?

『なんか流行ってるみたいやけど誰なん?』という人も多いんじゃ無いでしょうか?
もしかして僕だけ?(笑)

最近テレビもほとんど観てないし、ネットニュースなんかも見れて無くて、
先週まで知らなかったんですけど、めちゃくちゃ流行ってるみたいですね。

Googleで検索してみました。
「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」というフレーズで、
歌いながら踊るという、古坂大魔王さんの新キャラなんですね。

いままでとルールが変わった

僕もそんなに詳しく知ってるわけではないんですけど、
古坂さんって面白いんですけど、テレビ向きじゃないみたいですね。

以前、爆笑問題の深夜番組に出演していて、それを観てたんですけど、
ゴールデン番組とかにバンバン出てる芸人さんより面白くて、
また第一線で活躍している芸人さん達も古坂大魔王さんの事を面白いと大絶賛してたんですよね。

でも、その番組では観るんですけど、他の番組では一切見かけない。
芸風的にも深夜じゃないとクレームが来るようなタイプでは無く、朝の番組でも大丈夫な感じです。

僕はテレビには詳しく無いし、どっちかと言うとあんまり観ない方です。

いまのテレビ番組というのは、基本的には団体戦でみんなでパスを回し合いながら
ゴールを狙うというような感じかなと思ってます。

MCとゲストがいて、その後ろにひな壇があって、
その3者のやり合いで笑いを取っていくというイメージですかね。

キングコングの西野さんと同じく、古坂大魔王さんも、この団体戦に向いて無くて、
単独でゴール狙いに行くタイプなんだと思います。

だからテレビっていうフォーマットに合わなくて、
テレビっていうフィールドでは実力ほどは売れなかったということなんだと思います。

ピコ太郎については本当に先週知ったぐらいなので、
語れるほど知らないんですけど、言いたいのはこれです。

『売れるスタイルが増えた』という事です。
これはあらゆる業界においてです。

芸人さんの話で言うと、今までは大ブレイクするためには、
テレビに出て人気者になるというのが基本でした。

それが、大してテレビに出ていなくても、
インターネットを経由してテレビに出ている誰よりも人気者になれる
ということが証明されたわけです。

日本で活動していて、日本で動画を撮影して、日本でユーチューブに投稿したものが、
海の向こうでジャスティンビーバーが『いいね』とかって言ってるわけです。

それも大して日本でも知られてないのにもかかわらず。

新しい事を取り入れる

時代はどんどん変わってきていて、
昔のルールがいまは適用されていないというケースは
あらゆるところで起こっています。

ピコ太郎のように、本当に新しい情報を自ら得る努力をして、
それを取り入れていかないと周りに置いていかれるようになります。

例えば、いま息子が7歳で小学1年生です。

自分が子供の頃を思い出すと、父親としては
『そろそろ自転車に乗る練習に付き合ってやらんとアカンなぁ』
とか思い始める頃です。

ですが、いまの時代にヘルメットとサポーターを子供に着けさせて、
補助輪を外した自転車の後ろを押してあげながら練習をしている子は、
まぁ見かけません。

だからといって自転車に乗れないかというと、
4歳、5歳にはだいたいの子達が乗れるようになっています。

それには秘密があって、
僕らの頃には無かった『ストライダー』っていうのがあるんです。

これを3歳ぐらいに使い始めることで、軽々自転車に乗れるようになるんです。

(昔)
三輪車 → 補助輪付き自転車 → お父さんと練習 → 1人で補助輪無しに乗れる

(今)
三輪車 → ストライダー → 1人で自転車に乗れる

本当に時代の流れは劇的に速くなっていて、新しい物がどんどん登場してきます。
それに乗れるかどうかというのが、死活問題になってくるんですよね。

今回のピコ太郎もテレビより後発で登場したメディアで世界的に売れて、
そこからテレビでも報じられるようになるという、
昔とは違ったルートでの売れ方をしました。

新しいものを取り入れ続けるということがいかに大切かということです

自分の周りの反応に敏感になりすぎない

いまはもうグローバルが当たり前の世の中になっています。
インターネットを使えば、
簡単に自分の発信を地球の裏側にまで届けることが可能になっています。

僕のFacebookにも外国人の友達がいて、
一切会ったことは無いですけど、僕の投稿に『いいね!』してくれたり、
誕生日には片言のローマ字でメッセージまで送ってきてくれます。

ピコ太郎も、分からないですけど、日本の中だけにしか発信されていなければ、
こんなに売れることは無かったんじゃないですか。

これを『日本でちょっと売れてから世界に持って行ってやろかな』とか言ってたら、
売れずに終わったと思います。

これだけ書いてて申し訳ないですが、僕はまだ観たことありません。
ですが、僕の周りの人の反応は『別に・・・』っていう感じでした。

もし、周りの人の反応に敏感になり過ぎてたら、
YouTubeに載せる前にはやめちゃってるかもしれませんよね。

周りの人の反応を見ることは大切なことなんですけど、
すべてを受け入れるんじゃなくて、
自分で判別して取り入れるかどうかを判断していくということが大切だと改めて思います。

まとめ

ということで、ブログも書きあがったので、
YouTubeでピコ太郎を見てみたいと思います。

それではまた。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
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