ピコ太郎が売れた理由を考えてみた
Pocket

金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

いま巷で『ピコ太郎』が大流行してますよね。

日本でのブレイクではなく、世界中で爆発的に人気が出ているらしいですね。

今回はピコ太郎の売れた理由を考えてみたいと思います。

 

 

ピコ太郎って誰?

『なんか流行ってるみたいやけど誰なん?』という人も多いんじゃ無いでしょうか?

もしかして僕だけ?(笑)

 

 

最近テレビもほとんど観てないし、ネットニュースなんかも見れて無くて、先週まで知らなかったんですけど、めちゃくちゃ流行ってるみたいですね。

 

 

Googleで検索してみました。

「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」というフレーズで、歌いながら踊るという、古坂大魔王さんの新キャラなんですね。

 

 

いままでとルールが変わった

僕もそんなに詳しく知ってるわけではないんですけど、古坂さんって面白いんですけど、テレビ向きじゃないみたいですね。

以前、爆笑問題の深夜番組に出演していて、それを観てたんですけど、ゴールデン番組とかにバンバン出てる芸人さんより面白くて、また第一線で活躍している芸人さん達も古坂大魔王さんの事を面白いと大絶賛してたんですよね。

 

でも、その番組では観るんですけど、他の番組では一切見かけない。

芸風的にも深夜じゃないとクレームが来るようなタイプでは無く、朝の番組でも大丈夫な感じです。

僕はテレビには詳しく無いし、どっちかと言うとあんまり観ない方です。

 

 

いまのテレビ番組というのは、基本的には団体戦でみんなでパスを回し合いながらゴールを狙うというような感じかなと思ってます。

MCとゲストがいて、その後ろにひな壇があって、その3者のやり合いで笑いを取っていくというイメージですかね。

 

 

キングコングの西野さんと同じく、古坂大魔王さんも、この団体戦に向いて無くて、単独でゴール狙いに行くタイプなんだと思います。

だからテレビっていうフォーマットに合わなくて、テレビっていうフィールドでは実力ほどは売れなかったということなんだと思います。

 

 

ピコ太郎については本当に先週知ったぐらいなので、語れるほど知らないんですけど、言いたいのはこれです。

 

 

『売れるスタイルが増えた』という事です。

これはあらゆる業界においてです。

 

 

芸人さんの話で言うと、今までは大ブレイクするためには、テレビに出て人気者になるというのが基本でした。

それが、大してテレビに出ていなくても、インターネットを経由してテレビに出ている誰よりも人気者になれるということが証明されたわけです。

 

 

日本で活動していて、日本で動画を撮影して、日本でユーチューブに投稿したものが、海の向こうでジャスティンビーバーが『いいね』とかって言ってるわけです。

それも大して日本でも知られてないのにもかかわらず。

 

 

新しい事を取り入れる

時代はどんどん変わってきていて、昔のルールがいまは適用されていないというケースはあらゆるところで起こっています。

ピコ太郎のように、本当に新しい情報を自ら得る努力をして、それを取り入れていかないと周りに置いていかれるようになります。

 

例えば、いま息子が7歳で小学1年生です。

自分が子供の頃を思い出すと、父親としては『そろそろ自転車に乗る練習に付き合ってやらんとアカンなぁ』とか思い始める頃です。

 

 

ですが、いまの時代にヘルメットとサポーターを子供に着けさせて、補助輪を外した自転車の後ろを押してあげながら練習をしている子は、まぁ見かけません。

だからといって自転車に乗れないかというと、4歳、5歳にはだいたいの子達が乗れるようになっています。

 

 

それには秘密があって、僕らの頃には無かった『ストライダー』っていうのがあるんです。

これを3歳ぐらいに使い始めることで、軽々自転車に乗れるようになるんです。

 

 

(昔)
三輪車 → 補助輪付き自転車 → お父さんと練習 → 1人で補助輪無しに乗れる

(今)
三輪車 → ストライダー → 1人で自転車に乗れる

 

 

本当に時代の流れは劇的に速くなっていて、新しい物がどんどん登場してきます。

それに乗れるかどうかというのが、死活問題になってくるんですよね。

 

 

今回のピコ太郎もテレビより後発で登場したメディアで世界的に売れて、そこからテレビでも報じられるようになるという、昔とは違ったルートでの売れ方をしました。

新しいものを取り入れ続けるということがいかに大切かということです

 

 

自分の周りの反応に敏感になりすぎない

いまはもうグローバルが当たり前の世の中になっています。

インターネットを使えば、簡単に自分の発信を地球の裏側にまで届けることが可能になっています。

 

 

僕のFacebookにも外国人の友達がいて、一切会ったことは無いですけど、僕の投稿に『いいね!』してくれたり、誕生日には片言のローマ字でメッセージまで送ってきてくれます。

ピコ太郎も、分からないですけど、日本の中だけにしか発信されていなければ、こんなに売れることは無かったんじゃないですか。

 

 

これを『日本でちょっと売れてから世界に持って行ってやろかな』とか言ってたら、売れずに終わったと思います。

これだけ書いてて申し訳ないですが、僕はまだ観たことありません。

ですが、僕の周りの人の反応は『別に・・・』っていう感じでした。

 

 

もし、周りの人の反応に敏感になり過ぎてたら、YouTubeに載せる前にはやめちゃってるかもしれませんよね。

周りの人の反応を見ることは大切なことなんですけど、すべてを受け入れるんじゃなくて、自分で判別して取り入れるかどうかを判断していくということが大切だと改めて思います。

 

 

まとめ

ということで、ブログも書きあがったので、YouTubeでピコ太郎を見てみたいと思います。

それではまた。

 

 

LINE@では、最新のWebマーケティングやWeb活用に関する情報についてお届けしています。

ご興味ある方は下のボタンよりご登録よろしくお願い致します。
友だち追加

 

 集客できる!情報発信力向上の7ステップ
無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、
もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、
ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

>>Twitterでも情報発信しています!良かったらフォローしてください!<<

 

6ヶ月でWebから集客出来る仕組みを作る方法や、最新のWeb活用の情報をシェアしてWeb集客出来る仲間を増やしていくためのコミュニティーです。
お互いのビジネスを高め合い、協力し合ったり、一緒に楽しいイベントで遊んだりする仲間を作りませんか

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

コメントを残す

ブログの関連記事
  • 全くゼロの状態から専門家としてやっていくまでに必要なステップ
  • 時代は個人ビジネスに向かっている
  • 人は『新しさ』に3割り増しの魅力を感じる
  • 2020年にアメリカの労働人口の半分がフリーランスになる?日本にも遅れてくるはず
  • Q&A:今やってること以外にあと何をやれば良いですか?
  • ビジネスマンがいま最も高めるべきスキルは・・・
おすすめの記事