Pocket

金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

>>詳細なプロフィール★

 

『インターネットやWebはよく分からない』とおっしゃる個人事業主の方や小規模事業者の方はまだまだ少なくありません。

 

 

ですが、落ち着いてあなたの周りを見渡してもらうと分かる通り、今時みんながスマートフォンを持ってインターネットから情報を取ったり、発信したりしています。

よく分からないと言っている人自身も大抵はスマホを持っていて、LINEやFacebook等のSNSを利用したり、食事をするお店や美容院をインターネットで検索して探したりしています。

 

 

インターネットは社会に必要不可欠なインフラとなっている

つまり、分かるとか分からないに関係なく、世の中のインフラとしてインターネットは必要不可欠な存在になっているということです。

それは日常生活においてもそうですし、ビジネスにおいても無視はできない存在になっています。

 

 

実際に総務省から出ている『平成28年の通信利用動向調査』を確認すると、インターネットの利用率は全世代で見ても80%超え、30〜50代に限定すると95%を超える数値になっています。

こんな時代にビジネスをするのに、『インターネットやWebはよく分からない』と言っている場合ではありません。

それはインターネットが普及する前の時代で考えると、『電話はよく分からないから使わない』と言っているのと同じです。

 

 

ですので、ほとんどのビジネスにおいて、特にリソースの限られている個人事業主や小規模事業者は効率を考えても使うしか無い状況ですし、もし有効に使えないのであれば衰退していくことすら懸念しないといけないと言っても過言ではありません。

 

 

ホームページを作るのには大金がかかる?

インターネットのビジネス利用というと、ホームページ、ブログ、SNS、LINE、メルマガなどたくさんのツールがあって、確かに何をしたい時にどのツールを使えば良いのかは専門として活動している人でないと難しいかもしれません。

 

 

そうは言っても最初にホームページを作成する事が頭に浮かぶ人が多いと思いますが、ホームページを作ると言っても普通は自分で作るには難しいですし、制作業者に外注すると50万円ぐらいの費用がかかる事も普通です。

さらにランニングコストもかかるため、それはもう莫大なコストになっていきます。

 

 

そこからそれを上回る売り上げが立つのであれば良いのですが、ホームページなんて作っただけでは機能しないのは当たり前の事で、費用対効果が合わないものになっているケースがとても多くありました。

(後ほどご説明しますが、今はそこまで費用を掛けなくても効果的なホームページを作成する事が可能となりました。)

 

 

ポータルサイト依存のビジネスがまだまだたくさんある

そこで登場してきたのが、『ポータルサイト』と呼ばれるものです。

基本的にはあるジャンルに特化してサービス情報を集めて掲載しているサイトで、『ぐるなび』『ホットペッパー』『リクナビ』『SUUMO』『Yahoo!ショッピング』etc. のような形態のサイトです。

 

 

毎月いくらかの掲載料を支払う事で、自分の店舗や商品・サービスの情報を掲載してもらえるサービスで、ポータルサイト自体が集客力を持っているため、そこからお客さんに来てもらうというものです。

飲食店やエステ、美容院のように店舗を構えてビジネスをされている方は、今でもポータルサイトメインで集客しているケースが多いのが現状です。

 

 

ポータルサイトを使うのがいけないというわけではなく、現在でもポータルサイトを使う事は新規顧客の集客には有効なケースもまだまだ多いです。

ですが、ポータルサイトに頼りすぎるのには、大きく3つの問題があります。

 

 

ポータルサイト依存のデメリット1:ライバル情報の中に埋もれる

ポータルサイトというのは先ほどもお話した通り、あるジャンルに特化して情報を集約して掲載しているサイトです。

食べログであれば飲食店の情報が掲載されていますし、ホットペッパービューティーであれば美容院やエステなどの情報が掲載される形です。

 

 

ポータルサイトの多くが収入源としているのは、掲載店舗が支払っている掲載料です。

つまり、ポータルサイト側はどんどん新たな店舗の情報を掲載するために躍起になります。

掲載店舗が増えれば増えるほど、自分のところの情報が埋もれてお客様からは見つけられにくくなっていきます。

 

 

ポータルサイト依存のデメリット2:顧客情報が提供されないケースがある

ポータルサイトから新規顧客が来た場合に、その顧客情報が店舗側に提供されないケースが多く、顧客情報の管理が出来ないというデメリットがあります。

 

 

ビジネスにおいては、いかに新規顧客にリピーターになってもらうのかで収益性が変わってきます。

リピーターになってもらうためには顧客情報の管理が必要不可欠なのですが、それが得られないためにアプローチ出来ない事があります。

 

 

ポータルサイト依存のデメリット3:差別化要素をアピールしにくい

ポータルサイトの性質上、たくさんの情報を掲載しないといけないため、決まったフォーマットで掲載される形になります。

そのため、それぞれの特性を表現しづらく、全てが同じように見えてしまいます。

 

 

せっかく選ばれる理由があったとしても、それがポータルサイト上では上手く出せておらず、とてももったいないことになっているケースが多々あります。

 

 

オウンドメディアを構築してポータルサイト依存から脱却する

先ほど挙げたポータルサイト依存のデメリットをカバーするために有効な対策はオウンドメディアを構築してそこで情報発信することです。

そうすることで、ご自身のビジネスをコントロールできるようになるためです。

 

 

また、昔はホームページ制作に多額の費用がかかったのですが、今はそこまでの費用を掛けなくてもホームページを作ることができるようになっています。

さらにCMSと呼ばれるツールを使うことで、プログラミングのスキルが無くてもコンテンツ作成して情報発信が自分で出来るようになります。

 

 

効果的にインターネットをビジネス利用する場合には、オウンドメディアというプラットフォームを持つことが必要不可欠だと言えます。

 

 

オウンドメディアを構築して有効に活用していきたいという方は『オウンドメディア構築サービス』をご用意していますので、ぜひ一度ご連絡ください。

 

 

LINE@では、最新のWebマーケティングやWeb活用に関する情報についてお届けしています。

ご興味ある方は下のボタンよりご登録よろしくお願い致します。
友だち追加

 

 集客できる!情報発信力向上の7ステップ
無料メール講座を配信しております。

ブログやSNSでの情報発信をこれから始めたいという方、
もしくは始めて間も無い方にオススメのメール講座です。

詳細はこちらに記載していますので、
ご興味ある方はぜひ一度読んでみてください。

 

 

>>Twitterでも情報発信しています!良かったらフォローしてください!<<

 

6ヶ月でWebから集客出来る仕組みを作る方法や、最新のWeb活用の情報をシェアしてWeb集客出来る仲間を増やしていくためのコミュニティーです。
お互いのビジネスを高め合い、協力し合ったり、一緒に楽しいイベントで遊んだりする仲間を作りませんか

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事