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やりたい事が溢れていて、時間がいくらあっても足りない状況になってきました。

まぁ、自分がやりたい事なので後ろ向きなストレスはほとんどなく、思ったようにやりたい事をやり切れないという前向きな課題がたくさんあるという状況なので、楽しいのは楽しいです。

いかに限られた時間の中で満足できるアウトプットを出していくかが重要で、そこをどうするかをずっと考えています。

 

自分の仕事を1秒でも速く前に進めるために本も読みますし、Webで提供されている有料コンテンツを読んだり視聴してもいます。

ちなみにSchoo(スクー)というサービスを何年も利用しているのですが、色んなジャンルの動画コンテンツが観れるので、知りたい事や学びたい事があった時の勉強の入り口としてとても活用しています。

都度必要な情報をインプットしながら、仕事に活用しているのですが、最近心掛けている事があるので、それを今日はシェアしたいなと思います。

 

知識の記憶は必要無くなった

子供の時や受験の時の勉強というのは、知識を頭に入れて、それを記憶しておく事でした。

試験で求められるのもいかに知識を覚えているのかという事で、暗記する事が優秀かどうかを判断する材料になっていたと思います。

 

ただ、今は状況が一変していて、頭に知識を入れておく事には昔ほど価値が無くなっています。

ご存知の通り、手元にあるGoogleで検索すれば知りたい事はすぐに調べられるので、頭に情報が無くても特に困る事が無くなったからです。

アイデアを生み出すためには、頭に情報を入れないといけないので、知識のインプットは必要ではありますが、無理に覚えておく必要は無くて、なんとなく記憶にあれば基本はオッケーです。

 

インプット量を増やしておくと必要な事は自然と覚える

記憶に残るかどうかは、脳がそれを大事だと思うかどうかで、その判断基準は印象が強いか、繰り返し触れてるかです。

つまり、多くの情報に触れるように日頃から意識しておくと、脳が勝手に必要だと思う事は覚えておいてくれ、重要じゃない事は奥の方に置いておいてくれます。

脳科学の専門家ではないので、詳しいメカニズムは知りませんが、今までの経験上おおむね間違っていないと思います。

 

必要な時に必要な情報を引き出せるようにしておく

自分の頭の中に無理して情報を記憶しておく必要は無いので、覚える勉強は不要なのですが、必要になった時に引き出せるようにしておく事は大切です。

むしろ、それさえしておけば勉強としては十分です。

 

例えば、僕の場合は仕事柄IT関連の技術の勉強は常にやっています。

ただ、勉強するときも暗記しようとは思っていなくて、どんな時に使うのかを考えながら自分の中で情報を整理する事だけやっています。

その整理する先として、パソコンやスマホのメモ帳の場合もあれば、ブログに書くこともあれば、SNSでシェアすることもありますが、何かしら自分の中で解釈した上で自分の言葉に置き直してアウトプットするようにしています。

そうする事で、後から見たら分かりやすいですし、一度理解をする行為を挟んでいるので、後から情報を引っ張り出す時に思い出しやすくなります。

インターネットという無限レベルのストレージもありますし、最近はハードディスクも安く手に入るので、データとして残しておくことも容易に出来るようになりました。

ですので、必要な時に必要な情報を素早く引き出せるようにしておきましょう。

 

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