何か新しいことにチャレンジする時は代わりに何かをやめることから始める

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何か新しいことにチャレンジしようと思った時に、めちゃくちゃ重要だけど意外に難しい事があります。

 

多くの人はそのワナにハマってしまっていますし、私自身も常に意識してやらないといけないなと思っています。

それは、『やめる』という事です。

これを意識してやっていかないと、気が付くと両手いっぱいにタスクを抱え込んで身動きが取れなくなってしまいます。

 

 

時間だけはどうやっても増やせない

良くも悪くも1日24時間という『時間』だけは万人に平等に与えられています。

これだけは地球に住んでいる以上は覆す事が出来ない絶対的な事実です。

 

さらにこの24時間も全てを自分の思い通りに使えるわけではなく、睡眠時間やお風呂の時間、食事の時間など、生きていくために必要な事をするための時間をさっ引く必要があります。

その残った時間を使って、その他の事はやらないといけません。

 

1度計算してみてください。

思った以上に使える時間は少ない事に気が付くと思います。

 

  • 睡眠時間:6時間
  • 食事(朝・昼・夜):2時間
  • お風呂、トイレ、歯磨き等:1時間

 

これだけでも24時間のうち9時間が消費された事になり、残り時間15時間です。

もし、あなたが会社員として働いていて、会社で働いている時間以外で新しい事を始めようと思うと、毎日定時で仕事を終えたとしても、8時間プラス通勤時間1時間で9時間が使える時間から減ってしまう事になります。

そうなると残り時間は6時間しかありません。

 

今の計算は全てにおいて順調に終えれた場合での計算なので、実際は予定外にやらないといけない事も出てくるでしょうし、もっと使える時間は減ります。

 

今時点で普通に過ごしていて、十分な時間というのはほとんど無いですよね。

そこにプラスαで新しいチャレンジをするというのは、物理的に難しいというのが現実だと思います。

 

今やってる何かをやめる

いまやっている事の中から何かをやめて新しい事を始めるための時間を生み出す必要があります。

 

一度自分の1日を振り返って何をやっていたかを思い返してみてください。

気付いていないだけで、1日の間に無駄な事をいくつもやっているはずです。

それらをどんどん切り捨てていきます。

 

だらだらと見続けるテレビや、惰性で読み続けているマンガなどは今すぐにやめましょう!


テレビやマンガ自体がダメなわけではなく、目的なく観てしまってるのがダメだという事です。

 

他にもやらなくても良い小さな事をたくさんやっているはずなので、それらをやめて時間を作っていきましょう。

 

まとめ

本当にみんな忙しいし、暇にしている人を探す方が難しいぐらいです。

そんな中で何か新しい事をやっていこうと思ったら、やはり何かをやめる事がとても重要です。

自分の生活を振り返ってみてやめられる事が無いか考えてみてください。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!