Ruby on Railsで開発する時に使うRailsコマンド一覧
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Ruby on RailsでWebサービスを開発する時に使うコマンドを整理します。(ここで言うコマンドはif文などのRubyのコマンドではなく、ターミナルやコマンドプロンプトで指定するコマンドです)

ガンガン開発をしている訳ではないので、少し時間が経つとすぐ忘れてしまって『あれ、どうやるんやったっけ?』となるため、半分は自分のメモ目的です。なので、都度追加していきますし、読んでもらうというよりは必要な時に使ってもらえたらという感じです。

 

Ruby on Railsでの開発で使うコマンド

ではさっそく書いていきます。

 

サーバーを起動

Railsサーバーを起動してアプリケーションにアクセスできる状態にするコマンドです。

本番環境ではそこまで頻繁には使わないのですが、開発環境をPC内に作っている場合は、そこでは頻繁にRailsサーバーを起動したり停止したりすると思います。

 

 

停止する場合は、『controlキー + C』をキーボード上でたたけばオッケーです。

 

 

コントローラーの作成

このコマンドを実行すると、以下の3つの処理が実行されます。

  1. ルーティングファイル(routes.rb)に該当のルーティング設定行の追加
  2. コントローラーファイル(xxxx_controller.rb)にアクション(メソッド)の追加
  3. ビューファイル(xxxx.html.erb)の追加(コントローラー名と同じ名前のフォルダが作成され、その中にファイルが作成される)

 

このコマンド1つで色々なものが一気に作成されるので、同じ機能の中で画面を追加するような場合にはこのコマンドは使わずに、新しい機能を追加する場合に使うイメージです。

ちなみに、コントローラー名は複数形で命名するのが慣習となっているので、複数形で指定するようにしましょう。(User → Users)

 

テーブルの作成(モデルの作成)

Ruby on Railsの場合、直接データベースに対してSQLを書いてテーブルデータにアクセスするのではなく、Active Recordというものを使って間接的に操作することになります。

そうすることで、奥にあるデータベースが何かを意識しなくても共通の処理でテーブルデータにアクセスできるようになります。つまり、Rubyのロジックとデータベースとの間にActive Recordが入ることで、良い感じに翻訳しておいてくれるという仕組みになっています。

 

で、このActive Recordというクラスを継承したものをモデルと呼ぶのですが、そのテーブル操作用のクラスであるモデルとテーブルを作成するのが次のコマンドです。

ちなみに、モデル名は単数形で指定するのが慣習になっています。

 

上記コマンドを実行すると、まずはモディフィケーションファイルというテーブル作成(変更)の定義書みたいなファイルが作成されます。

これを元に実際のオブジェクトを作成するのが次のコマンドです。

 

この2つのコマンドをワンセットで実行することでモデルが作成されます。

 

 

 

 

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