超重要!読まれる文章を書くための秘訣

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『売上はあなたの文章力に影響される』 そう言われると大げさだと思われるかもしれませんが、 事実として文章力によって売上は変動します。 どうも、個人ビジネスコンサルタントの金沢夏樹です。 あなたが消費者としての立場でモノを買うときのことを考えてみてください。 インターネット検索で商品説明文を読み、類似品とも比較しますよね。 その時の判断基準としてもちろん価格も一つありますが、 それ以上にそれぞれの商品説明文から受けた印象が良い方を購入するのではないでしょうか。 つまり、あなたは『商品』それ自体ではなく、商品の『説明文』が良い方を選ぶわけです。 これはある意味仕方ないことです。 消費者側からはそれしか判断できる要素がないからです。

文章力が圧倒的に重要度を増している

インターネットが普及したことによって 文章によるコミュニケーションが爆発的に増えたというのは 疑いようがない事実です。 メールやLINEのような1:1のやり取りはもちろん文章ですし、 このブログのように1:多のやり取りも文章です。 もちろん動画や音声でのコミュニケーションも 可能ではありますが、 やはり割合的にはやはり文章が圧倒的に多いのではないでしょうか。 つまり、文章が上手いかどうかで 『ビジネスが上手くいくかどうかが決まる』 と言っても過言ではありません。 言い換えるとあなたがどんな文章を書くのかに あなたの売上が大きく左右されるということです。 もちろん文章以上にリアルなコミュニケーションが 重要なことは言うまでもありませんが。。。 では、文章において最も重要な要素は何だと思いますか? 細かいところを言い出すとたくさんのことが言えますが、 究極的なところを言うとこの1点に集約されます。 それは何かと言うと、『読まれるかどうか』ということです。 ライティングスキルには色々なものがありますが、 全てはこの読まれるということを実現するために存在します。 今回はあなたの文章が読まれるための秘訣について書いていきます。

タイトルと冒頭文に注力する

爆発的に情報量が増えた今の時代、 情報を発信しても読んでもらえるかどうかは別の話です。 いくら頑張ってブログやメルマガを書いたとしても 全く誰の目にも止まらずに終わってしまうことはいくらでもあります。 ひと昔前の今ほど簡単にインターネットで情報発信ができない時代であれば、 発信さえすれば一定数の読者を獲得することができました。 でも今はそうではありません。 めちゃくちゃ簡単にブログを開設することも可能になったし、 メルマガも無料で配信することができるようになりました。 ライバルが増えすぎたということです。 かといって、人に与えられた1日24時間という時間の制約がなくなるわけではもちろんないので、 自分と似たテーマで情報発信している多くのライバルの中から 自分を選んでもらう必要があるということです。 その時にまず最初に何を判断材料に選ばれるかというと 『タイトル』と『冒頭文』です。 例えばメールボックスに届いた色々な企業からのメールマガジン。 その全てを開いて確認はしないですよね。 その中から何かの判断基準で読む・読まないを決めているはずですが、 一番大きな要素は『タイトル』が魅力的かどうかということです。 じゃあ、どんなタイトルに人は魅力を感じるのかというと、 大きく3つのパターンが存在しています。

魅力的なタイトル① 新しい情報

人って『新しいモノ好き』で、 今までに無かったものに魅力を感じるようになっています。 なので、タイトルを見て、そこに新しい情報があると判断すれば 本文も読み進める可能性はグンと高まります。 それだけ新しいものに対する、人の興味・関心は強いものだということです。 例えば、Appleの新製品が出たら長蛇の列に並んででも買いたいという人はたくさんいるし、 ガリガリ君の新味が出たらとりあえず食べてみる人も山のようにいます。 『新しい』というだけで、それは魅力だということです。 とは言っても、新しい情報を毎回用意して発信するというのは 常に色々なところにアンテナを張って情報収集しないといけないため、 かなり難易度が高いと思うかもしれません。 でも実際は『全く新しいこと』でなくても大丈夫です。 それ自体は今まであったものであっても、 何か他のものとセットで考えてみたり、違う切り口で見てみたり、 自分独自の考え方をしてみたりといったことでも それは十分新しい情報となります。

魅力的なタイトル② 好奇心をくすぐる

『そこに何が書いてあるのか分からないけど、どうしても読んでみたい』 こう思わせることができれば、本文を読み進めてもらうことができます。 このように好奇心をくすぐるタイトルは魅力的なタイトルと言えます。 人には知的好奇心を満たしたいという欲求が本能的に備わっているので、 気になることの真相を知りたいと思います。 そこに知的好奇心を満たすタネがあるとタイトルで匂わせることも 本文を読んでもらうために必要な要素となります。

魅力的なタイトル③ 知ったら得する情報

人が情報を得ることに労力を費やす根本的な理由というのは、 『得する』ためです。 それは直接的ではなく、間接的にかもしれませんが、 深くまで紐解いていくと、 何かしらその情報を知ることで得することがあるのではないかと思うから わざわざ情報を得るわけです。 人生において最も重要なものの一つである時間を費やしてまで その情報に触れようと思うわけですから、 『時間の無駄だった』とは思いたくないですよね。 だから最初にタイトルで、これを知ったら自分は得するかどうか というのを判断するわけです。 逆に言うと、自分の出している情報を知ってもらうことで 相手に得してもらえるというのをタイトルで伝える必要があるということです。

釣りタイトルにならないように気をつける

『釣りタイトル』という言葉がありますが、 タイトルはとても魅力的で読みたいと思わせるけれど、 中身を読むとしょうもなくてがっかりしてしまうようなタイトルのことです。 いくら読んでもらうことが大切だと言っても、 『釣りタイトル』になってしまっては本末転倒です。 タイトルさえ着飾ってキラキラにしておけば、 その一回は多くの人に読んでもらえるでしょう。 でもその一回で期待を裏切ったら、次読んでもらうことは無くなります。 タイトルはあくまでも本文の魅力を余すことなく伝える、 そのためにしっかり考えるというマインドが大切です。

冒頭文は本文に深く入ってもらうことを意識する

タイトルで何かしら期待をしてもらうことができ、 本文に入ってきてもらえたら、次に待ち受けているのは冒頭文です。 この冒頭文がタイトルに続いていかないと 深く読み進めてもらうことはできません。 野球で言うところの2番バッターの役目が冒頭文です。 1番バッターであるタイトルがヒットで出塁して、 2番の冒頭文がダブルプレーになってしまってはチャンスを潰します。 これと同じように、次の3番、4番にチャンスをつなげていくことが重要です。 なので、冒頭文ではタイトルで抱いた読者の興味・関心を切らさずに、 さらに読み進めてもらうための布石を打っていくというような イメージを持って書いていきましょう。

本文には小見出しをつけて興味を呼び戻す

その文章の長さにもよりますが、 長文であればあるほど小見出しを付けることが効果を発揮します。 例えばこの文章はここまでの時点で約3,000文字ですが、 小見出しもなく本文がつらつらと続くととても読みにくいものになります。 おそらく今どこを読んでいるのか見失う可能性すらあります。 そういう意味で話の流れを見失わさないように小見出しをつけることは意味があります。 書籍でも章ごとに見出しが付いてますよね。 ブログなどでも同じことです。 見出しをつけることで読み手をスムーズに次へ次へと連れていくわけです。 さらに本文の文章に比べて目立つように書かれた 小見出しで読者を飽きさせずに興味を持続させることができます。 マラソンでいうところの、中間ポイントみたいなもんです。 もしくは忙しい人には小見出しだけ拾って読んでもらうこともありです。 とりあえずサッと読んでもらって興味が湧けばじっくり読んでくれるでしょう。

まとめ

今回、自分の書いた文章をいかに読者に読んでもらうかについて いくつかのアイディアを書きました。 もちろんこれ以外にもたくさん考慮すべきことはあります。 しかし、どんな文章であってもタイトルと冒頭文というヘッドラインが重要なのは 共通のことです。 それはブログでもメルマガでもFacebookでもなんでもそうです。 書き出しに特に全力を尽くすことを意識してみてください。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
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自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!