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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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今日は最近読んだ斎藤一人さんの『強運』について書評です。

斎藤一人さんはご存知ですよね?

『銀座まるかん』の創業者で、長者番付に10年以上に渡って10位以内に入っていた日本のトップ経営者です。

少し大きな本屋さんに行くと必ず斎藤一人さんのコーナーがあり、ちょっと独特な雰囲気なのでご存知なくても見たら『あぁ、この本の人か』と思うはずです。

毎月新しい本が出てるんじゃないかと思うぐらい著書も頻繁に出していて、熱狂的なファンが日本全国にたくさんいます。

 

 

また、他の人の書籍でも斎藤一人さんの言葉が引用されていたりすることも多いです。

私自身は斎藤一人さん自体は知っていますが、実は斎藤一人さんの本をちゃんと読んだのは今回が初めてです。

まず、全体的な印象としてはとても読みやすいです。

 

 

自己啓発本を読んでいると、使っている言葉が難しくて何を言っているのかわからないものもけっこうあります。

ですが、斎藤一人さんのこの本はとてもシンプルな言葉で書かれており、言ってることがとても分かりやすかったです。

『気合い』のことを『気愛い』という当て字を使ったり、『頑張る』を『顔晴る』と書いていたりと少し変わった表現はありますが、書いてることは誰にでもスッと理解出来るように書かれています。

 

 

強運を引き寄せる人

タイトルの『強運』ということについてですが、この言葉だけを聞くと『運』という『棚からぼたもち』のようなことを想像するかもしれませんが、そういう話では決してありませんでした。

しっかりとやるべきことをやれば、運というのは引き寄せることができるものと斎藤一人さんは言っています。

小さな努力を日々積み重ねることで運を引き寄せ、そして掴むことができるようになるということです。

 

 

この本の中でたびたび出てくるフレーズとして、『今の自分の実力より一つ上のことに全力で取り組む』ことが大切だというのがあります。

一つ上のことを全力でやって、クリアしたら実力も上がり、更に一つ上のことに取り組みクリアしていく。

これを繰り返していくことで、少しずつ加速度が上がっていき、だんだん楽になっていくことを『加速の法則』と呼んでいて、加速の法則を味方にするためにも継続的な努力が必要ということでした。

 

 

京都の代々続いている老舗の秘密

この本の中で紹介されているお話の中で、京都の代々続いている老舗の話というのがあります。

なぜ何代も何代も商売が上手くいくのか、その理由を語っているのですが、とてもシンプルな理由でした。

ただただ、働き者を後継にしたと言うことです。

強運をつかむのも同じで、コツコツ努力をして次のステップに進んでいく人が掴むということです。

 

 

正しい成功法則に従う

人は諸葛孔明のように、少人数で大群をやつけるようなことにスゴイと思って憧れるけど、いつもそのようなやり方では天下は取れないと。

あの織田信長ですら破天荒な性格に見えて一生のうちで奇襲をしたのは1度だけで、成功するには王道の成功法則に従うことが大切だということでした。

そのほかにもたくさん良いことが書いていて、かつ読みやすいので、普段読書の習慣がないという人にもオススメです。まだ読んでない方は一度読んでみてください。

 

 

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