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どうせ仕事をするなら出来る限りたくさん稼ぎたいですよね。

世の中にはいろんな職業がありますが、比較的収入の高い職業もあれば低い職業もあります。

その差はどこから生まれるのかというと、それは『希少価値』と『ニーズ』があるかどうかです。

仕事が大変かどうかではありません。

 

 

今回はその2つのうちの『希少価値』についてのお話をしたいと思います。

自分の希少価値を高めるために何をするかという話をしたいと思います。

 

 

まずは1つの分野で上位1%に入ること

すでに社会に出て働いている人であれば、会社員であっても独立して働いている人であっても、自分の専門分野というのがあると思います。

その専門分野の中でライバルに勝っていかないといけないわけですが、めちゃくちゃ頑張って上位1%に入るというのが一番最初のステップです。

上位1%というと、この時点で無理だと思ってしまうかもしれませんが、だいたいどんな人でもある分野に特化して1万時間取り組めば、その分野の上級者になれると言われています。

 

 

1万時間というのはどれぐらいかというと、毎日8時間取り組んだとして3年半ぐらいで達成する程度の時間です。

そう考えると、行けそうに感じますよね?

 

 

もう1つ違う分野で上位1%に入る

ある分野で上位1%に入ったら次にやることは、違う分野でさらに上位1%に入るように取り組んでいくことです。

要領はさっきと同じで、1万時間取り組めば良いだけです。

それが達成できれば、上位1%の分野を2つ持っていることになります。

 

 

上位1%と上位1%を掛け合わせたら、どうなるかというと、『100分の1 × 100分の1』で1万分の1の人材になっていることになります。

すごいですよね。

さらにもう1つ上位1%の分野を作ったら、一気に100万分の1の超希少価値を持った人材になるということです。

 

 

参考にすべきは家電芸人

アメトークの人気コーナーで家電芸人っていうのがありますよね。

家電についてめちゃくちゃ詳しい芸人さんが集まって、面白おかしく家電にまつわるトークをするわけですが、まさにこれが希少価値を持った人材の良い例です。

お笑い芸人っていうカテゴリで考えると、そりゃもうたくさんいます。一方、家電が詳しい人もたくさんいます。

家電量販店で働いている人や普通に家電が好きな人まで含めると、おそらくお笑い芸人以上にいるでしょう。

 

 

それぞれ単体で100万分の1の存在になるというのは深く考えなくても、相当な人数での勝負になりますよね。

でもお笑いができて、家電にも詳しい人となると、だいぶ人数減ります。

仮にお笑いレベルが上位3%であっても、家電が上位1%レベルであれば、掛け合わせると0.03%になるんですよね。

お笑いとか家電だとちょっと自分の専門と離れているのでイメージしづらいと思うので、あなたの専門分野で考えてみてください。

 

 

そのジャンルの中で100のうちの1人であれば、さっきの話から簡単ではないですけど頑張ったらなれそうですよね。

それを掛け合わせていけば、相当レアな希少価値を持った存在になれるという話です。

組合わせによって自分のポジションをしっかりとって、そこで独自の価値を提供する。

いずれにしても一朝一夕にできることでは無いんですが、組み合わせによって独自の価値を持つことも考えていってみてください。

 

 

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