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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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あなたのブログ・オウンドメディアは検索にヒットしてアクセスが集まっていますか?

 

 

もし検索からのアクセスがほとんど無いのだとしたら、それは想像力の問題かもしれません。

Googleの検索結果で上位に表示してもらうためには、検索する人が求めている内容を情報として発信している必要があります。

それが出来ていなければ、Googleの検索エンジンはそのサイトを価値のあるサイトと認めてくれません。

 

 

つまり、検索意図を汲み取った上でそれに対して適切な情報を提供している記事から順にGoogleは評価を下すということです。

今回は、Googleに評価してもらって検索上位表示を達成しアクセスを増やすために必要な検索意図についてお話ししていきたいと思います。

 

 

検索キーワードはユーザーニーズ

何か知りたい事がある時や、何か調べごとをしたい時にGoogleやYahooを使ってインターネット検索して情報を得ますよね。

 

 

その時の事を思い出して下さい。

おそらく知りたい事を文章で書くのではなく、いくつかの単語を入力して情報を探しているはずです。

 

 

例えば、歯が痛くなって歯医者を探したい時は『地名 + 歯医者』という感じで複数の単語で検索します。

そして、結果画面に表示されたサイトを上から順番に見ていって良さげなところに電話して歯医者に行くという感じだと思います。

 

 

GoogleやYahoo!で調べる時には、何か求めている事に関するキーワードを検索窓に入力して情報を調べます。

 

 

この時の検索キーワードというのは検索している人のニーズを表している事になります。

SEO対策が上手く行くかどうかというのはこの検索している人のニーズをいかにキーワードから読み取るかという部分にかかっています。

 

SEO対策の基本について書いた記事です!

 

 

それができれば多くの人に読んでもらえる可能性が高くなりますし、そうでなければインターネットの海に埋もれて誰の目にも触れずに終わる事になります。

 

 

 

インターネットユーザーのニーズには種類がある

検索キーワードが検索しているユーザーのニーズを表しているというのは先ほどお話した通りですが、その検索ユーザーのニーズというのも色々種類があって、それによって検索している人の求めるものも違ってきます。

 

 

そしてあなたがブログやオウンドメディアに書く記事で狙うキーワードも、どの種類のキーワードを狙うのかで結果が生まれるかどうかに大きな差が生まれます。

ではどんな種類のキーワードがあるのかを説明していきます。

 

 

ただ知りたいだけのキーワード

まず1つあるのが、ただ単にそのキーワードに関する情報が欲しいだけケースがあります。

 

 

一番分かりやすいのは『〜とは』というキーワードです。

 

 

例えば、『オウンドメディア とは』というキーワードで検索している人は、オウンドメディアに興味があって検索しているわけではなく、どこかで『オウンドメディア』という単語を耳にしたけど、聞いた事が無かったとか聞いた事はあるけど、意味は知らないという人が言葉の意味を調べるために検索していると予想されます。

 

 

この人がオウンドメディアを作りたいと思っているかというと、おそらくまだそんな状況ではないでしょう。

もしかしたら将来的にはオウンドメディアを作りたいと思うかもしれませんが、今の時点ではすぐに作ろうというモチベーションにはなっていない可能性が高いです。

 

 

そうなると、オウンドメディアの構築したいと考えている人に読んでもらいたいと思って、このキーワードを狙って記事を書くのは間違いだということですね。

 

 

自分で行動する前提のキーワード

ただ知りたいためだけに狙うキーワードではなく、行動することが前提となっているキーワードもあります。

 

 

例えば『オウンドメディア 作り方』というキーワードで検索しているケースです。

この場合は、おそらくオウンドメディアの存在自体は知っていて、具体的に作りたいと考えている人ですね。

何かをやりたい、でもやり方が分からないという人が検索する時に使うキーワードです。

 

 

これは、ただ知りたい人よりは少し見込みはありそうですが、このキーワードで検索している人は自分で作ろうとしている可能性が高いですよね。

ですので、このキーワードで上位表示できたとしても、そこから注文が来ることはやっぱり少なそうです。

 

 

他人に依頼する前提のキーワード

同じ行動をするのでも、自分でやるために検索して調べているケースと、自分ではやらずに他人に依頼する目的で検索しているケースとがあります。

 

 

またまたオウンドメディアの例でいうと、例えば『オウンドメディア 費用』というキーワードで検索。

このキーワードで検索している人は見込み度が高いですよね。

 

 

おそらく、オウンドメディアを作りたいと思っているけど、自分では作れないので誰かに作ってもらいたい。

でもどれぐらいの費用がかかるのか分からない。

Googleで検索してみよう、と思って検索していると想像できるからです。

 

 

このキーワードで上位表示できているとお客さんが来てくれるかもしれません。

実際に検索されているかどうかを調べないと、狙う価値のあるキーワードかどうかはわかりませんが、少なくともさっきまでのキーワードに比べると良さそうなキーワードですよね。

 

 

具体的なサイトを目指したキーワード

あとは明確にこのサイトにアクセスしたいというのが決まった状態で検索するケースがあります。

 

 

例えば、Facebookにアクセスしたいと思ったら、そのものダイレクトに『Facebook』と検索しますよね。

 

 

他にも『YouTube』とか『Twitter』とかも同じようなイメージで、そのサービスそのものをすでに知っていて、そこにアクセスしたいから、そのキーワードで検索していると想像できます。

言うまでもないですが、このキーワードを狙うということはする必要ないですよね。

 

 

仮に上位表示できたとしても、ここから次に繋がる可能性は低いからです。

あえて言うなら自分のサイト名で検索されるように努力するぐらいですかね。

 

 

どのキーワードを狙うにも検索ユーザーに価値ある情報を提供すること

先ほど挙げたように、一口に検索キーワードと言っても色々な種類があります。

 

 

どの種類のキーワードも上位表示することには意味があるのですが、それでもやはり優先順位はつけて対策するべきです。

優先順位の付け方はもちろんお客さんと来てくれる可能性が高そうなキーワードから順に対策していく形です。

 

 

キーワード選定の方法について書いた記事です!

 

 

ただ、インターネット検索している人に中にはいますぐは必要ないけれど、後々は必要となるという人もいて、その人との関係を絶たずに継続しておくことで、後からお客さんとして来てくれることも十分に考えられます。

 

 

そのような人との接点を作るという意味で、いますぐ客ではない人が使うキーワードを対策するというのも1つの方法です。

 

 

いずれにしてもブログ・オウンドメディアで発信する情報において重要なのは、読んだ人にとって価値がある情報を出しているかどうかということです。

これ無しではいくら数を書いたとしても結果に繋がることは決してないと言えます。

 

 

ですので、ブログ・オウンドメディアで発信する情報は価値ある情報となるように努めましょう。

 

価値ある情報を作るために考えるべきことについて書いた記事です!

 

 

まとめ

検索からのアクセスと言っても色々なケースがあり、ただアクセスが増えれば良いというものでは決してないということは肝に命じておきましょう。

 

 

いかに検索している人の背景や意図をしっかりと汲み取って、そのニーズを満たす価値の高い情報を発信しているのかが重要です。

それが出来ているブログ・オウンドメディアにはインターネットをきっかけとしてお客さんが来る可能性が高くなりますし、そうでない場合は、自己満足の記事で終わってしまう可能性が大です。

 

 

インターネットと言えども、向こう側には人がいるということは忘れないようにしましょう。

 

 

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