検索上位表示してアクセスを劇的に増やすための全ポイント

Pocket

ブログやサイトを作って公開し始めると気になり始めるのがアクセス数です。

 

『今日は何人がサイトに来てくれたかな』

『PVはいくらかな』

 

というのはブログ運営者なら誰もが気になることだと思います。

 

PVとは・・・
ページビューの略で 何回そのページが表示されたかを表す数値のことです

 

確かにアクセスが無いといくら一生懸命記事を書き続けても、 ビジネスに繋がることは無いのでアクセスを増やす努力は必要です。

そして、アクセスを増やすためには2つの視点が必要です。

 

1つは検索で上位表示すること。そしてもう1つが検索結果に表示された自分のサイトをクリックしてもらうことです。

 

今回はこの2つにフォーカスしてアクセスを増やすために必要なことをお話します。

 

検索で上位表示するためにやるべきこと

それでは早速、GoogleやYahoo!などのインターネット検索で、ブログ記事など自分のWebページを上位に表示させるためにやるべきことをお話していきます。

 

最初に基本事項として知っておいた方が良いことについてお話して、その後に検索で上位表示を狙うための具体的な方法をご説明していきます。

 

まずは前提事項について知っておく

いきなり具体的な話をしても良いのですが、前提知識がないとしっくりこないと思うので、検索上位表示を狙うために知っておいた方が良い前提事項についてまずはお話します。

 

前提事項が頭にしっかりと入っていれば、どうすれば良いか迷った場合にも自分で考えて方向性を定めていくことができますし、具体的な取り組みについても、スムーズに進めていけます。

早く具体的な内容を知りたいと思うかもしれませんが、急がば回れじゃないですが、少しだけお付き合いください。

 

検索結果の順番は人気ランキングじゃない

インターネット検索をした時に色々なサイトの記事が一覧形式で表示されますが、あれはどんな順番で並んでいるのかご存知ですか?

 

人気がある順とか、みんなが見ている順とかが頭に思い浮かぶかもしれませんが、実は違います。

 

検索結果の順番は検索した人が知りたいと思っていることに対して、1番役立つ情報が書かれているとGoogleが判断した順番に並んでいます。

 

 

数年前までは検索結果というのは、人気ランキングになっていて、他のサイトからたくさんリンクされているページが上位に表示されていました。

わざわざ他のサイトから紹介されるぐらいのページだったら、他の人が読んでも役に立つことが描かれているに違いない、という考えから検索エンジンはリンクをたくさん集めた順に検索結果を作っていました。

 

でもそうすると、それを逆手にとって利用する人がたくさん現れて、大量のサイトを作りまくってそれらのページに自分の持っているメインのサイトのページのリンクを貼って、上位表示させるというテクニックが横行しました。

 

要するに、役に立つページだから上位表示されているのではなく、自分のサイトをたくさん作ってリンクを貼りまくる作業をしたから上位表示されるという状況です。

 

何か知りたいことや、解決したい問題を抱えてインターネット検索をしているのにもかかわらず、検討違いのページばかりが表示されるとなると、検索する気も無くなってしまいますよね。

 

そうなると、検索からの広告収入を収益源としているGoogleは困るわけです。Google検索する人が減ればそこに広告を出す人も減って、Googleの収益も減るからです。

だから、Googleは大幅な検索エンジンの改修を何年かかけて実施してきています。

 

役に立つ価値の高いページが検索上位表示されるようになった

検索エンジンを信頼できるものにするために、Googleは相当な数の改修を行って、検索ユーザーにとって価値あるページを上位表示できるようにしてきました。

機械なので、限界はありますが、いまは相当な精度で読んだ人にとって価値があるかどうかという観点で評価をして検索ランキングが作られています。

 

 

もちろん被リンクも重要なことには変わりないんですけど、ただリンクを貼れば良いのではなく、そのリンク元の質などの評価もするようになっていて、本当に価値あるサイトからのリンクかどうかまで判断するようになっています。

 

だから、ビジネスブログを書いて上位表示して、多くの見込み客に発信した情報が届いて欲しい僕たちが考えることも、とてもシンプルになりました。

 

『検索ユーザーにとって価値ある記事を書くこと』

ただ、これだけにフォーカスすれば良いようになったということです。

 

検索上位表示するにはGoogleだけを気にしていたら良い

さっきまでの話で、何となく気付いているかもしれませんが、検索で上位表示してもらいたいと思う人が気にしないといけないのは、Googleの検索エンジンです。

 

 

日本人のほとんどがインターネット検索をする場合に利用しているのは『Google』と『Yahoo』です。

ですが、Yahooの検索エンジンというのはGoogleの仕組みを借りているため、中身の大半はGoogleの検索エンジンになっています。

 

 

ですので、Google検索で上位表示されているのであれば、高い確率でYahooで検索した時にも上位表示されます。

つまり、検索で上位表示を狙うための施策(SEO対策と言います)は基本的にGoogleの検索結果の上位に表示されるために行えば良いということになります。

 

検索上位表示させるためのSEO対策

前提事項について知ってもらったところで、具体的な話に入っていきたいと思います。

検索上位表示させるために必要なことをざっと挙げていきますので、それらを意識してブログなどの記事を書いていってみてください。

 

検索ユーザーにフォーカスした価値ある記事を書く

先ほども少し触れましたが、インターネット検索に関係する『Google、検索ユーザー、情報発信者』の全員がWin-Win-Winになるためのポイントは価値ある記事を書くことです。

 

これが出来ていないのであれば、今から挙げる他のポイントは全て意味がなくなります。

 

読んでくれる人の生活が改善されたり、人生が良くなるぐらい価値のある記事を目指して書いていきましょう。

 

実際にそれができた時には自分のブログの記事がいろんな検索キーワードで上位表示され、ファンもたくさん付いている状態になっていることでしょう。

 

検索キーワードをリサーチする

検索ユーザーにとって価値がある記事を書くと言っても、何を元に検索ユーザーの価値を探れば良いのか分からないですよね。

そこでやってもらいたいのが、検索キーワードのリサーチです。

 

どんなキーワードを使ってどれぐらいの回数の検索が行なわれているのかを調べるます。

人が検索をする時というのは何か知りたいことや解決したいことがある時です。

言い換えると、検索キーワードというのは見込み客のニーズなわけです。

 

検索キーワードのリサーチをすれば、どんなニーズがどれぐらいあるのかを知れるので、それに対する回答をブログ記事を通してすれば良いわけです。

 

ただし、注意したいのはどんな検索キーワードかによって求めている内容が異なるということです。

 

例えば、あなたがパン屋さんだったして、『パン屋 神戸駅』と『パン 作り方』だと検索している人が求めていることが大きく異なります。

『パン屋 神戸駅』と検索した人は、パンを買いたいと思って検索している可能性が高いので、神戸駅の近辺でお店を開いているなら狙う価値ありです。

 

ですが、『パン 作り方』で検索している人は自分でパンを作りたいと思っているので、お客さんになる可能性は低いですよね。

だから、このキーワードは狙わないという判断をするわけです。

 

同じパンを扱うビジネスであっても、パン教室を開いている人なら、自分でパンを作りたいと思っている人は見込み客になり得るので、このキーワードを狙う価値はあるというように、あなたがどんなビジネスをしているのかによって狙うキーワードは異なってきます。

 

検索数が多いから狙うということではなく、検索するがどんな心理で検索しているのかをイメージして戦略を立てることが重要です。

 

具体的なキーワードリサーチの仕方については『検索からのアクセスを集めて売上アップにつなげるためのキーワード戦略』に書いてますので、そちらをご参考にしてみてください。

 

検索キーワードを記事のタイトルに含める

検索上位表示されるための重要なポイントの1つとして、狙っている検索キーワードをブログ記事のタイトルに含めるというのがあります。

これはSEO対策に関するどんな本を読んでも、どんなブログを読んでも書いているぐらい基本事項です。

 

 

検索結果やSNSであなたの記事を見かけた人が、その記事に何が書いているのかを判断する時にタイトルを元に判断するように、Googleの検索エンジンも記事のタイトルを見て、そこに何が書かれているのかを判断します。

 

ですので、キーワードリサーチをして、このキーワードで検索上位表示させたいというのが決まったら、それについての内容を記事にすることはもちろんですが、記事のタイトルにもそのキーワードを含めるようにしましょう。

 

本文にも検索キーワードを含める

タイトルにキーワードを含めるように本文にもキーワードを入れるようにしましょう。

と言っても、無理やりキーワードを詰め込むのではなく、自然な流れの中で入れるようにしましょう。

 

『本文の中に何パーセントはキーワードを入れましょう』ということが言われたりもするんですが、僕はこれは気にしなくても良いと考えています。

これを意識し出したら違和感バリバリの文章になってしまいますし、何について書いているのかの軸をしっかり持って書いていたら自然とキーワードが入ってくるはずです。

 

なので、キーワードを入れましょうと言ってますけど、キーワードとして『バッター』というの設定して記事を書いているのなら、『打者』とは言わずに『バッター』を使うというぐらいのイメージで大丈夫です。

 

直帰率を下げる

直帰率というのは、自分のサイトにやってきた人が1ページだけ見て、サイトから出て行く割合のことを言います。

 

『このページ役に立つなぁ〜』って思ったら、『もう1ページ見ていこか』ってなりますよね。これがないってことは満足度も低いページなんじゃないかとGoogleに判断されるってことですね。

 

Googleがどうこうというのもありますけど、それよりも役に立つ記事になっていたら自然と何ページも見てもらえるようになるので、まずはターゲットを絞って、その人の役に立つ記事を書くことに注力しましょう。

 

 

その上で、次の記事に行ってもらえる仕組みを用意しておくことが大切です。

その仕組みというのは、関連記事一覧や人気記事一覧をサイドバーなどに設置しておいたり、記事の中で他の記事を案内したりなどです。

 

これも結局は読んでもらっている記事の内容に価値がないと、いくら仕組みを整えても意味がないので、価値のある記事を書くというところにまずはフォーカスしましょう。

 

滞在時間を伸ばす

滞在時間の長さもSEOに影響するといわれています。

 

ですが、何回も言いますが、これも記事が役に立つ内容になってたら、じっくり読んでくれるので、自然と滞在時間も長くなるので、やっぱり注力するのは記事の質を高めることです。

 

役に立つ価値ある記事を書くことが出来るようになったら、他のことは自然と付いてきます。そして、その結果として滞在時間も伸びます。

 

定期的に更新する

移り変わりの早い時代なので、新たな情報もどんどん発信されていっています。

そんな時代なので、Googleも古い情報よりも最新の情報の方がより価値が高いと判断します。

 

後から出てくる新しい情報よりも明らかに価値の高い記事であれば、古くても検索上位表示を維持できるのですが、そうでなければ更新頻度を保つことも大切です。

 

また、過去に出した情報が古くなったら新たな情報に書き換えるということも時には必要です。

古い情報を教えられるより、最新の情報を教えて貰った方が読む側も嬉しいですよね。そういうことです。

 

ページの表示速度

Googleの理念の中にこういうのがあります。

遅いより速いほうがいい。

 

ページの表示速度が遅いよりも速い方が評価を高くするというのが、Googleの方針です。

サイトを開いた時に中々ページが表示されないような場合は、せっかく来てくれた人にストレスを与えてしまい、最悪の場合にはページが表示される前に閉じられてしまいます。

 

それだとやっぱりちょっと価値は落ちますよね。

なので、表示が遅いなぁと思ったら対策をするようにしましょう。

 

画像が多くて重かったら少し減らしたり、サーバーのスペックの問題であれば、少し良いサーバーを使うように移行したり(ちょっと大変ですが・・・)、といった対応が必要かなと思います。

 

検索上位表示されてもクリックされないとダメ

さっき書いたようなことをしっかりと意識して、読んでくれた人が価値が高いと感じる記事を書き続けていけば、検索上位表示される記事が少しずつ出てきます。

 

ただ、検索上位表示したからといっても、あなたのサイトに検索ユーザーがやってきたわけではなく、あと1ステップハードルがあります。

 

それが検索結果の一覧上で自分の記事ページをクリックしてもらえるかどうかということです。それをクリアーしてようやく1アクセスです。

じゃあどうやってそのハードルを飛び越えてもらうかというとポイントは2つです。

 

魅力的なタイトルをつける

検索結果の画面に並んでいるのはタイトルと説明文で、その2つの内容を元にどのサイトの記事を読むかを検索した人は考えます。

決して記事の中身の濃さで判断するわけではありません。その段階では見えてないので。

 

それが意外に忘れてしまいがちなところで、記事自体はめちゃくちゃ力入れて書いて、どのページにも負けない内容になっていたとしても、タイトルがめちゃくちゃしょうもなかったら、やっぱりクリックしないんですよ。

 

釣りタイトルとかっていうとちょっとイメージ悪いですけど、そういう話ではなくて、頑張って良い記事書いたんだったら、あともう一踏ん張りして、魅力的なタイトルを考えましょう。

 

 

価値の伝わる説明文を書くこと

検索結果の画面にはタイトルだけではなく、ちょっとした説明文も同時に表示されています。

これもクリックするかどうかの判断に利用されていて、ここにも力を入れるべきです。

 

この説明文の部分をメタディスクリプションと言いますが、SEO対策には影響しないと言って、軽視している人も結構います。

 

ですが、検索上位表示するかどうかに影響がなかったとしても、一覧に表示された後に自分のサイトを選んでクリックしてもらうためには、ちゃんと価値が伝わる説明文になっているかは大きな影響を与えるはずです。

 

メタディスクリプションの設定についてですが、WordPressの場合はとても簡単で、All in One SEO Packというプラグインを インストールして有効化するだけで、 メタディスクリプションを入力する欄が増えますので、 そこを書いていくだけです。

 

最後に

検索上位表示されるかどうかというのは、サイトへのアクセス数と密接な関係があり、上位表示されるページが増えれば増えるほど、ブログやサイトへのアクセス数はどんどん増えていきます。

 

本文の中でも言いましたが、1番大切なのは、『価値のある記事』を書くことにこだわって、注力していくことです。

他のことはそれを後押しする要素なので、そこの順番を間違えないようにするのも大切なことです。

 

検索上位表示されればチャンスもその分増えるので、ぜひ頑張っていきましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

今回の記事がお役に立った場合、シェアしていただけると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!