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なんとか2日連続の更新です(笑)

基本的にはスマホで書いているので、ちょっとした待ち時間にちょこちょこ書き足しながら1記事にしてるので、そんなに負担感は無いですが、画像はどうしてもパソコンで用意しないといけないので、とりあえず更新を優先して画像無しでご勘弁ください。

 

 

今日はブログ等のアクセス元として誰もが意識するSEOについて書こうかなと思います。

完全に私見ではあるのですが、ここ数年でかなり状況が変わってきているので、その辺りにも少し触れながら書いてみます。

 

単純にネット上のコンテンツ量が増えた

インターネットでの情報発信がとても簡単に出来るようになりました。

このブログも特にプログラムを書いたりしているわけでもなく、WordPressというツールに文章を書いてるだけなので、ITスキルなんて必要なく更新できます。

 

 

なので、パソコンかスマホを持っていたら、誰でもインターネットに情報を出すことは可能になっていて、実際、多くの人がブログ等で情報発信しているので、日々インターネット上の情報量は増加していっているというのが今の状況です。

インターネット上の情報は増えていても、それを見る側の時間には限度があるので、増えた分全てを消費されるわけではありません。

当たり前なんですが、その母数が昔よりも増えているので、自分の情報が読まれる可能性も日々下がっているというわけです。

 

度重なるGoogleのアルゴリズム変動

そこで必要になっているスキルがSEO対策というものです。

簡単に言うと、Google検索の結果一覧に自分のサイトを上の方に表示するための施策の事ですね。

検索した時に提示されるサイトを上から順番に全部見ていく人はいないので、せいぜいよく見る人で2ページ目ぐらいまでです。

 

 

なので、なんとかしてそこの枠に自分のサイトを入れたいというのが、サイト運営者の気持ちで、そのために一生懸命SEO対策をしてきたわけですね。

昔はサイトの構成とか、キーワードの入れ方とか、リンクの付け方でいくらか検索ランキングをコントロールできた時代があったのですが、Google検索もアップデートされていて、検索キーワード毎にコンテンツの価値を評価して検索結果を表示する形になっています。

つまり、設定うんぬんでどうにかなるものではなく、ちゃんと情報としての価値があるものを作らないとGoogleに評価もされず、検索結果に表示されないので、アクセスも集まりにくくなるという事です。

 

質の高い情報が当たり前になってきている

じゃあ頑張って時間を掛けてコンテンツとして価値のある質の高い情報発信をしましょう、という事になるのですが、ただ問題はこういう状況になってきているので、みんな気合い入れてブログなりコラムなりを書いているので、昔のブログのような、『とりあえず書きました』みたいなものではなく、本や専門誌に掲載されててもおかしくないレベルの記事がバンバン公開されています。

 

 

そうしないと露出出来ず、せっかく書いたブログが宣伝効果を持たないので、そうせざるを得ないという感じです。

それもプロのライターを雇って書いているサイトも少なくなく、普通にやってたら効果が出せずに終わる事になりかねません。

実際、撤退している企業もたくさんありますし、簡単ではない事が分かります。

 

多方面からアクセスを集める

Google検索からのアクセスを見込むのが難しいのであれば、他の手段で集める事も同時に頭に入れておく必要があります。

まぁ僕の考えからいくと、ブロガーの人やアクセス数に対しての広告収入を得る事が目的の人はアクセス数にこだわるべきですが、そうではない場合はアクセス数はあまり意識しなくても良いです。

それよりも想定読者の人、一人ひとりにバチっとハマる文章や情報を届ける事が重要です。アクセス数を増やすのは、そのための手段でしかなく、必須ではないんです。

 

 

なので、SEOにこだわる必要もないですし、他の手段でブログに誘導してくるのでもオッケーです。

1つの媒体からたくさんの人に読んでもらうより、広くたくさんのメディアから少しずつ来てもらう方が、より良いと考えています。

SNSやLINE、メルマガ、オフラインなど色んな媒体からアクセスしてもらえる入り口を作っていきましょう。

 

少ないアクセスでも結果に繋がる事にフォーカスする

さっきも書きましたが、ブログ自体がマネタイズ手段ではなく、商品・サービスは別で持っていて、それを知ってもらうための手段としてブログを書いている場合は、アクセスよりも印象に残す事が重要です。

ターゲットは狭くて良い。その代わり、その人たちに刺さる事が大切です。

大きなアクセスが集められる情報というのは、言うなれば大衆受けするものですよね。大衆受けさせたいものは、エッジがあったらダメで、角をしっかり取って丸くして出さないといけません。

 

 

ただ、大衆受けするものは、エッジがない分、インパクトが薄くなり刺さりません。

そこは何を目指して運営しているかによって正解が変わるので、やっぱり目的ありきで考えるべきでしょう。

1つのパターンとして、少ないアクセスではあるけれど、その人たちにはヒットする情報発信もアリだということは頭に置いておくと良いと思います。

 

 

という事で、今日はブログを運営するからといってSEOを意識する必要はなく、無視してやるのも1つの方法です、という話でした。

 

 

 

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