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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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SEO対策をしてインターネット検索からアクセスを増やしたいですか?

インターネットを使って集客をしたい、商品・サービスを販売したいという方のほとんどはYESと答えると思います。

 

 

SEO対策というのは検索エンジン最適化というもので、簡単に言うとGoogleで検索したときに出てくる結果の一覧の上位に表示させるために行う対策のことです。

もし、いまいちピンと来ていないという方は『SEO対策って何?これからWeb集客に取り組む人に基本を徹底解説』に詳しく書いていますので参考にしてみて下さい。

 

 

SEO対策をして検索からのアクセスを増やすことが出来れば、広告を掛けなくても多くの人に自分のビジネスを知ってもらえるわけですから、とても有利にビジネスを進めることが出来るようになります。

ただ、全てのサイトにSEO対策が必要かというと実はそんなこともありません。

 

 

今回はどんなサイトには必要で逆にどんなサイトには必要ないかについてお話したいと思います。

 

 

検索結果ページは純粋なランキングではなくお金で買える

google検索

まずそもそもの話をすると、SEO対策をめちゃくちゃ頑張って検索結果の1番上に表示されることを目指したとしても、1位には絶対になれないケースが存在します。

 

 

というのが、検索結果の一覧上にはPPC広告といって、お金を払えば優先的に表示してもらえる枠があるためです。

Googleが検索システムという便利なものを一般ユーザーには無料で提供しているのは慈善事業としてやっているのではなく、しっかりと他で収益をあげられるから無料で提供しているわけですね。

 

 

その収益源というのがGoogleの検索結果にPPC広告を出す広告主からの広告料で、この広告枠を購入してもらうことで収益を得るというのがGoogleのビジネスモデルです。

つまり、いくらSEO対策を頑張ったとしても広告料を支払って掲載してもらっている人たちのサイトより上位には表示できません。

 

 

逆に言うと、広告料さえ支払えばSEO対策をしなくても検索結果の上位に表示させることは可能だと言うことです。

 

 

単純に上位表示だけすれば良いというものでは無いので、どんなキーワードで表示するのかは検討する必要はありますが、PPC広告はクリックした時にだけ課金されるため、見てもらえさえすれば高い確率で成約できる自信がある場合はPPC広告を使うのも1つの方法です。

 

 

SEO対策を行うべきサイト

必要

それでは本題に入っていきます。

まずはSEO対策をすべきなのはどんなサイトなのかについてお話していきます。

 

 

ECサイトにとってSEOは生命線

まずSEO対策を絶対に意識しないといけないサイトの代表格はECサイトです。

 

 

ECサイトというのは、サイト内で商品販売している通販サイトなどのことです。

このようなサイトは検索結果からの流入がメインになりますので、絶対に必要です。

ちなみにアフィリエイトサイトも同様の理由でSEO対策が必須です。

 

 

このようなサイトは検索結果からの流入が多いか少ないかがダイレクトに売上に影響を与えます。

 

 

例えば、ランニングシューズを販売しているサイトであれば、これからランニングを始めようとしている人やシューズの買い替えを考えている人が

 

『ランニング シューズ』

 

というようなキーワードで検索した時に上位に表示されていると自分のサイトから買ってくれる可能性は高くなりますよね。

 

 

なので、サイト内で売上が上げないといけない類のサイトはSEO対策が必要不可欠なので、ECサイトを運営している場合は必ずSEO対策を意識してサイトの運営をしていきましょう。

 

 

店舗や教室等のサイトは地域性を考慮したSEO対策が必要

店舗を構えてのビジネスをされている方や習い事などの教室をされている方もSEO対策をすべきです。

 

 

自動車販売、お花屋さん、飲食店などお客さんにお店に来てもらう形で、検索してお店などを探して来店してもらうケースの多いタイプのビジネスをされている場合はSEO対策をして上位表示することで客数が増える可能性は高いです。

英会話教室やピアノ教室のような習い事系も同様です。

 

 

ただ、実店舗の場合、ECサイトと少し異なる部分を考慮する必要があります。

 

 

その1つが地域性を考える必要があるということです。

実店舗のサイトの目的はサイトで情報を得た見込客に来店してもらうことです。

つまり、店舗に来てもらえる可能性の高い人に見てもらわないとあまり意味がないということです。

 

 

例えば、あなたのお店が沖縄にあったとして、サイトに訪問してくれる人が北海道に住んでいる人ばかりだったら実店舗に来てくれる可能性はゼロとは言いませんが、高くは無いですよね。

逆に沖縄の人に見てもらえたら、北海道の人に見てもらうよりは店舗にも来てもらえることを期待できます。

 

 

先ほどのランニングシューズ店の例で言うと、『沖縄 ランニング シューズ』などの地域が入ったキーワードで上位表示できることを狙うわけですね。

 

 

また、ローカルSEO対策というのが地域ビジネスの場合には重要になるのですが、『無料で店舗や事務所の露出拡大が出来る!Googleマイビジネスの基本知識』という記事に書いているので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

 

SEO対策を行わなくても良いサイト

必要なし

サイトの運営目的によってはSEO対策を行わなくても良いケースもあります。

どのようなケースの場合にはSEO対策をしなくても良いのかをお話していきます。

 

 

ブランディング目的の場合はSEO対策を気にする必要はない

企業サイトや個人サイトをブランディング目的で作成している場合は、特にSEO対策に力を入れる必要はありません。

 

 

広く多くの人に見てもらいたいサイトではなく、すでに存在を知っている人が詳細を確認するためだけに見るようなサイトの場合はSEO対策をする必要もありません。

 

 

このようなサイトの場合は、基本的には個人名や企業名をそのまま入力して検索するため、特に特別な対策などしなくても検索の対象とさえなっていれば問題ありません。

 

 

ですので、このようなサイトの場合は余裕があればSEO対策をしても良いですが、積極的に行う必要はありません。

それよりもブランディングを最優先に考えてサイトを運営するべきです。

 

 

会員制のサイト

ニュースサイトなどでもよくありますが、会員登録をした人だけが中身を読めるというサイトがあります。

そのようなサイトの場合には特にSEO対策をする必要がありません。

 

 

正確に言うと、存在を知らしめるために発信している部分についてはSEO対策をすべきです。

ですが、会員にだけ公開している部分については、仮に上位表示されたとしても読んでもらえないので、特に必要はありません。

 

 

興味をそそって登録してもらうという意図を持ってSEO対策を行っても良いですが、情報を隠している分、SEO対策自体も少し難しいということもあります。

 

 

まとめ

Webサイトと一言で言っても目的は様々で、それぞれの特色に応じて考えるべきことは異なります。

 

 

今回ご紹介したようにSEO対策が生命線となるサイトもあればそうでないサイトもあります。

自分のサイトの目的を明確にしてSEO対策を行うことが有効なのであれば行い、必要なければ一切気にしないという割り切りも必要だと思います。

 

 

↓この記事を読んでいただいた方はこちらの記事もおすすめです!↓

SEO対策に取り組むなら最初に理解しておくべき基本の考え方

 

 

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