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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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ちょっときっかけがあり今年、中小企業診断士という国家資格に挑戦することにしました。

普通に勉強していても良いのですが、せっかくブログも持っているので合格体験記を書くことにします。

普通は合格体験記というと、合格した後に振り返って書くものだと思いますが、それをやるのはたぶん忘れるし、リアルタイムの方が温度感も伝わりやすいかなと思うので、合格することを前提として『先取り』ということで書いていこうかなと思います。

 

 

中小企業診断士に興味のある方、また受験予定の方にぜひ読んでいただいて、何かの機会でお会いした時に仲良くなるためのきっかけにしたいなと目論んでいるので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

中小企業診断士ってどんな資格?

まずは中小企業診断士というのがどんな資格なのかをご存知無い方もいるかと思うので、簡単に説明しておきます。

中小企業診断士というのは、最後に『士』という文字が入っていることからも分かるかもしれませんが、いわゆる士業と呼ばれる国家資格の一つです。

つまり、弁護士や税理士などの仲間に当たる資格です。

 

 

経営コンサルタントとしての知識を国が保証するために用意している国家資格ですが、他の士業とは違って独占業務が無いので、これを取ったからといって『この仕事が出来る!』というものではありません。

だからこそ自由にアイデア次第で何にでも使える資格だとも言えるので、資格の使い方は無限大かなと思います。

 

 

試験の概要ですが、大きくは1次試験と2次試験に分かれます。

1次試験は『企業経営理論』、『運営管理』、『財務・会計』、『経済学・経済政策』、『経営法務』、『経営情報システム』、『中小企業経営・政策』の7科目で、各100点でトータルで6割を超えれば合格となります。

ただし、1科目でも40点未満の科目があれば不合格になるので、満遍なく勉強をしないといけないというのが特徴です。

 

 

2次試験は『中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 I』、『中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 II』、『中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 Ⅲ』、『中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 Ⅳ』という、一見するとなんのこっちゃ分からない4科目になっています。

内容は、事例Ⅰが組織論、事例Ⅱがマーケティングや流通、事例Ⅲが生産管理、事例Ⅳが財務・会計に関する内容が主になります。

1次はマークシート方式で、2次は論述式になっています。

 

 

なぜ中小企業診断士を受けようと思ったのか?

中小企業診断士の試験を受けるのは実は初めてではなく、4年前に1度受験しています。

その時はゴールデンウイークに勉強を始めて超詰め込みでテキストほぼ丸暗記で受けたので、今は全然覚えていないので、またイチからやり直しです。

ただ、勉強の仕方はなんとなく頭に残っているので、そこに関しては少しプラス要因ですが、まぁ基本的には最初から勉強し直しです。

 

 

で、なぜ中小企業診断士を受けようと思ったのかですが、きっかけはだいぶ軽い感じで、ネットで配信されているドラゴン堀江という、堀江貴文さんがメインでやっている東大合格を目指すチャレンジ企画を観たからです。

あれを観て、目標に向けて勉強するのも良いなと思って、自分もやりたいと思ってしまったのがきっかけです。

一応、そこからちょっと考えてこの資格を取るメリットはあるなと納得感が出てきたので、勉強することにしました。

4年前に受けた時は、資格を取ったとしてもどう使えば良いのか分からない状態で受けてしまったので、途中でやめてしまいましたが、今回は目的もはっきりしたので、時間をかけて受けることを選択しました。

 

 

独立して1年ちょっと経ちましたが、資格だけを武器に食べていけるほど甘くは無いと、自分でビジネスをしてみて分かったので、中小企業診断士という肩書きで活動する気は今のところありません。

ただ、今のIT・Webの仕事を組み合わせたら提供できる価値は高められますし、新たな人の繋がりを作れるんじゃないかなと思っています。

中小企業診断士の資格というのは、一般的には3年とか5年とか掛けてコツコツ勉強する人がけっこう多い資格なので、コツコツ努力を積み重ねることができる人と出会えるチャンスが増えることは自分にとってもかなりプラスに働くと考えています。

 

 

結局、人間の才能なんてそこまで大きな差は無くて、日々をどう過ごしているかの差ぐらいしか無いと思うので、コツコツ継続して努力できる人間が一番成功に近いと僕は思います。

そういう意味で、司法試験や会計士試験等の超難関資格に比べたら難易度は落ちますが、ある程度難しい資格であることは間違い無いので、それをクリアした経験というのは無駄にはならないかなと。

もっと具体的な理由もいくつかあるのですが、それを書き出すと長くなるので、またの機会に書きたいと思います。

 

 

勉強した内容と気付きをアウトプットします

4年前に勉強した時には、本当に勉強のための勉強で、何にこの知識を活かしたら良いのか全くわかりませんでした。

自分でビジネスをするようになって、また他の人のビジネスにも関わらせていただく機会も増えて、中小企業診断士の勉強で学ぶ内容の使い方が少し分かるようになってきました。

なので、ただの勉強記録というよりは、勉強した内容をどんな場面でどういう風に使えば良いのかも書いて行けたらなと思っています。

 

 

具体的には次回以降に書いていく形になりますので、よかったら読んでみてください。

 

 

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