オンライン上に自分の古本屋を構えることが出来る『しるし書店』に出品してみた!
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『しるし書店』ってご存知ですか?

 

 

最近、大活躍中のキングコング西野亮廣さんがcampfire(キャンプファイヤー)というクラウドファンディングで資金調達して開発したオンライン上で書籍の販売を行うことが出来るWebサービスです。

スマホのアプリで利用することができ、自分の持っている本をとても気軽に販売できるというものです。

 

 

しるし書店が画期的な点は、本に書き込みやドッグイヤー(折り目)をつけていても売って良いというポイントです。

普通のリアル店舗の古本屋さんというのは、書き込みなんてもってのほかで、折り目や汚れがひどい場合も買い取ってもらえません。

 

 

ですが、このしるし書店では書き込みやメモが入っている方が高価で売れる可能性があるんです。

『普通に本屋さんに売っている参考書と、東大合格者が受験勉強で書き込みしていた参考書のどちらに価値があるか?』というような考え方でこのサービスは作られているようです。

 

 

本を販売する人がどこに興味を持って、どんなことを考えて、書き込みやしるしを付けたのかが価値になるということ。

 

 

参考書だけでなく、趣味の分野なんかでも良いかもしれないですし、専門職の人がポイントを補足したような本も良いかもしれません。

実際に、芸能人ではない一般の人が出品した古本が定価より高額で売れているケースもあるみたいです。

 

 

ちょうど、家にある本を断捨離していきたいと思っていたので、登録して出品してみました。

登録自体はめちゃくちゃ簡単で、Facebookのアカウントと連携させて少しだけ情報を書き換えるだけです。

さらに出品も簡単なので、トータルで15分ぐらいでオンライン上に古本屋さんをオープンすることができました。

 

 

ブックオフに売りに行っても持っていく手間の方が大変で大した金額にはならないので、ここにしるし書店に出品してみるというのも良いかもしれませんね。

まぁ実際には普通の人はポンポンとは売れないでしょうけど、出すのはタダなので並べていってみます。

 

 

また、使ってみたら気が付くこともあると思いますので、使い込んで要領が掴めてきたら改めてシェアしたいと思います。

 

 

 

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