一番手軽で始めやすい情報発信ツールはTwitter
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Webを使った情報発信には色々な選択肢があります。

 

 

ブログ、Facebook、Twitter、YouTube、Instagram、このあたりが有名で利用者も多いですよね。

その他にもnote、Showroom、755、Podcast、Snapchatなど数えあげたらキリがないぐらいたくさんの選択肢があります。

 

 

ブログやホームページのような検索からのアクセスがメインの情報発信媒体の場合は、SEO対策によって想定しているターゲットへ届くように考えて記事を作ることになります。

※SEO対策というのは、狙ったキーワードで検索結果に表示させるための施策のことです。

 

 

その他の媒体の場合は、その媒体を利用している人たちに対して情報が届くというのが基本となるので、どれを使うのかによって誰に届くのかが決まります。

ですので、どのメディアを使って情報発信するのかというのは重要な問題になります。

 

 

ただ、1つ言えるのは流行り廃りも激しい業界なので、今みんなが使っているからといって1年後も使っているとは限りませんし、1年後にはおそらくもっと良いものが登場しています。

なので、ずっとこれを使っていたら大丈夫というものは無いというのが前提としてあります。

 

 

現状では、ブログを中心に情報発信を組み立てるのが、多くの場合にベストですが、ブログのデメリットとして、継続できない人が多いというのがあります。

それを踏まえた上で、いま全くのゼロから情報発信する時にオススメする媒体は『Twitter』です。

 

 

Twitterをオススメする理由

手軽に投稿できる

文章を書くことが苦では無い人であれば、本当はブログがオススメです。

ですが、普段文章を書く習慣が無い人が日々長文を書き続けるというのは難しいと感じており、全くゼロから情報発信をスタートするという条件なら少しハードルを下げて、Twitterをオススメします。

 

 

Twitterの場合、1つの投稿の文字数制限が140文字になっており、システム上の制約で長文での投稿ができません。

なので、ブログに比べて手軽に投稿ができるのが特徴です。

 

 

ブログのように長い文章を普段書きなれていない人が書くのはしんどいので、続けられずにやめてしまうケースが多いのですが、140文字ぐらいであれば、そこまで時間もかからないはずなので、継続はしやすいでしょう。

 

 

短文であっても『文章を書く』ということを継続していれば、少しずつ書くことに対する抵抗は無くなります。

慣れてきたらブログもスタートするのが良いですが、それまではTwiterで文章になれるのも1つの方法です。

 

 

アクティブユーザー数が多い

Twitterが登場してから10年以上になるので、利用ユーザーは多いです。

また、実名で使うことがルールとはなっていないのもあり、日本人に合っているからかアクティブユーザーも他のSNSに比べて多いのが特徴です。

 

 

また、ユーザー層も幅広く、若者が利用しているイメージがあるかもしれませんが、結構年配の方も使っていますし、著名な方々も使っています。

 

 

荒らしたり、スパム行為をするようなユーザーから、ソフトバンクの孫正義さんや楽天の三木谷さんのようなIT業界の社長はもちろん、政治家やスポーツ選手など、上から下まで多くの人たちが利用しているのが特徴です。

 

 

利用している人が多ければ自分の発信が届く可能性も高くなるので、Twitterで発信すれば多くの人に届く可能性が高くなると言えます。

※それがお客さんにつながるかどうかはまた別の話ですが。。。

 

 

若者はTwitterで検索する

インターネットで検索するといえば、GoogleかYahoo!が一般的でしたが、最近は10代、20代の若者を中心に、TwitterやInstagramを検索のツールとして利用するケースも出てきています。

全体の割合からするとまだまだ少数ではありますが、情報収集の1つのソースとして利用されているというのは頭に入れておいても良いでしょう。

 

 

その他Twitterの特徴

リアルタイム性が高い

他のどの媒体よりもリアルタイム性が高いのがTwitterです。

 

 

これは東日本大震災の時に私自身も実感したところです。

当時、東京で仕事をしており、自宅の駅に向かう電車が全てストップしてしまい、帰宅難民になってしまいました。

 

 

バスもちょうど良い経路のものがなく、タクシーに乗るにも大行列で乗れず、また乗ったとしても動かないぐらい混雑している状況で、身動きが取れなくなりました。

 

 

結局夜中の2時頃に地下鉄が動き始めて帰れたのですが、その情報が一番早く届いたのがTwitterでした。

JRの駅で待っていて、他社の運行情報も入り次第アナウンスされてはいましたが、それより早くTwitterでは情報が流れていたので、それを見て地下鉄の駅に向かったという経験があります。

 

 

鵜呑みにしてはいけない情報もたくさん流れている

先ほどの電車の運航情報に関しては正しい情報だったので助かったのですが、匿名で気軽に投稿できるメディアなので、嘘の情報が流れていることも多いので、その点は注意が必要です。

 

 

Twitterだけに限った話ではなく、テレビやラジオも同じですが、入ってくる情報をそのまま鵜呑みにしていると痛い目に合う可能性もあります。

流れてきた情報をそのまま受け取るのではなく、しっかりと自分の頭で考えてから受け入れるようにするようにしましょう。

 

 

まとめ

情報発信するためのメディアは様々ですが、最もハードル低くスタートできるのがTwitterです。

 

 

情報発信の中心にブログを置くのがオススメですが、ブログは単体ではなかなか情報が広がりません。

Twitterだけで情報発信が完結することはありませんが、ブログでの発信を広く届けるためにTwitterは有効なツールなので、先にTwitterでの発信をしておくというのも良い選択肢です。

 

 

いずれにしても、情報発信は継続的に行うことが大切なので、まずは継続できるものから選んで発信をスタートしていきましょう。

 

 

↓この記事を読んでくれた方は以下の記事もオススメです↓

TwitterとFacebookの特徴の違いを理解して使い分けよう!

 

 

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金沢夏樹

金沢夏樹

神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。【目標:自分の好きな事に本気で取り組み、ワクワクして生きる人を自分の周りに1万人輩出すること!】 【無料メール講座: 集客できる!情報発信力向上の7ステップ 【発信力を高め合う仲間を作る: 情報発信コミュニティー >>詳細なプロフィール★

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