『シン・ニホン』は未来への教科書のような本
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『シン・ニホン』という書籍をご存知ですか?

ジュンク堂や紀伊国屋書店のような大手書店では目立つ場所に陳列されていたので、本屋さんに行く機会のある人はちらっとは見たことがあると思います。僕は緊急事態宣言が出る前に購入しているので、たぶん2〜3ヶ月前から販売されているのだと思います。

 

 

400ページ以上あるけっこうボリュームのある書籍なので、積ん読していて読めてなかったのですが、どうしても家で過ごす時間も増えたので、数日間かけて読んでみました。

変わったタイトルだったので、『面白そうだし時間があったら読んでみるか』というぐらいの感じで買っておいたのですが、読んでみたらめちゃくちゃ良い本でした。

 

 

ただ、さっきも書いた通りボリュームが多いことと、内容的に少し難しいと感じる部分もあって、まだ全体を理解出来ておらず、2周目を読んでいる最中です。

なんとなくの理解ではありますが、この本を読んだ感想は『未来への教科書』のような本だという感じです。

 

 

著者の方は『シン・ニホン』という言葉を2016年から使い出しているそうで、もう4年も前からあった概念だということに驚いているのと同時に、危機感を感じました。

今後、大きく時代は変わっていくというのを理解しているつもりではありましたが、何も準備が出来ていないということを痛感したと同時に、この本に書かれていることはもっと多くの人に伝わるべきだし、それを前提に動いていかないといけないと思いました。

 

 

以前のブログ記事で少しだけ書いたのですが、数年前から『DX(デジタルトランスフォーメーション)』というのが産業界の課題として提起されています。経産相もDXレポートというものを出していて、今後、日本が競争力を保っていくためにはDXに取り組んでいかないといけないということで注目されているワードです。

 

 

今回の新型コロナウイルスによってDX化が進んだと言われていますが、ここからさらにデジタル分野でイノベーションが起きることは既定路線として想定されていますし、デジタル化が前提の世の中に入ってきているため、無視できない状況になってきています。

そんな世の中を生きていくために知っておくと役に立つと思われる知識を、ファクトベースで現状解説から始めて、未来への提言までが書かれた本でした。

 

 

詳しくは読み直してもうちょっと理解を深めてから書き直そうと思いますが、最近読んだ中でかなり印象に残った本だったので、まずは第一報としてご紹介したいと思います。

ご興味ある方はぜひ読んでみてください。

 

 

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