ソーシャルメディア活用事例を見つけたのでシェア

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経済産業省が企業のソーシャルメディア活用についてまとめた資料を見つけたので、今日はそれをシェアしたいと思います。

 

 

その資料はこちらです。

http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/pdf/sns_report.pdf

 

 

簡単に何が書いているのかを説明すると、日本企業の販促やブランディングにソーシャルメディアがどのように使われていて、どんな課題があるのかということが整理された資料です。

 

 

具体的な活用例としてたくさんの事例も載っているので、ご興味ある方は参考程度に眺めてみても面白いと思いますよ。

 

 

ソーシャルメディアといえば、Facebook、Twitter、Instagram、LINEがパッと頭に思い浮かびますよね。

ですが、中国ではWeChatというのがとても流行しているようで、中国の方をターゲットにするならWeChatというが良いとのこと。

 

 

ソーシャルメディア全般に言えることですが、主な活用方法としては『関係性の構築』で、販売目的での使用は向いていないということです。

もちろん、最終的なゴールは商品やサービスを売るというところですが、直接ソーシャルメディア自体で販売するのではなく、ソーシャルメディアで関係構築を行い、ブログやメルマガに誘導して最終的に販売につなげるという使い方がメインストリームです。

 

 

つまり、『今すぐ客』ではなく、『そのうち客』との関係を深めていくということに多くの企業はソーシャルメディアを利用しているということです。

 

 

あと年齢層によって使っているメディアに差があり、Facebookは30代以上の比較的年齢層が高い人の利用率が高く、10代20代の若い人たちはInstagramの利用が多いというデータが出ています。

自分の理想とするお客様がどこにいるのかという観点で使い分けをすることと、自分のビジネスはどれが1番表現しやすいのかを考えることが重要です。

 

 

ファッションとかグルメだと、やっぱりInstagramが良いですよね。

Facebookに比べて一覧性に優れてるので、雑誌とかを見るような感覚で見れます。

 

 

ただし、TwitterとかFacebookのような拡散する仕組みはないので、ハッシュタグから見つけてもらうことが命のメディアです。

Twitterの場合は逆に拡散力はすごいですが、文字数の制限があることと、匿名でオッケーのメディアなので、怪しい人もいっぱいいます。

 

 

もちろん、ちゃんと本名で顔写真載せて使っている人もいるし、気軽にコミュニケーションしやすい空気感があることも特徴です。

 

 

Facebookは基本的に本名で使うので、1番リアルに近い感覚で使えるメディアです。

実際に、Facebookで繋がっている人のほとんどが一度は会ったことがある人ですよね。

 

 

いまやFacebookはインフラ化してきているので、Facebookが必須で、他のメディアは必要に応じて使うというのが良いでしょう。

 

 

 

というような事がたくさん書いているので、ご興味ある方は一度読んでみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!