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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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世界一発行部数の多い新聞ってどの新聞かご存知ですか?

 

 

日経新聞?

ニューヨークタイムズ?

人民日報?

 

 

どれだと思います?

実はどれも違います。

 

 

 

発行部数世界一の新聞は読売新聞

世界一発行部数の多い新聞というのは、読売新聞だそうです。

それも結構ぶっちぎりで世界一です。

 

 

さっき挙げたものと比較すると2倍以上の部数を毎日発行しているのが読売新聞です。

少し前のデータしか見つからなかったのですが、2013年時点で読売新聞の発行部数が約1,000万部だったそうです。

 

 

それから紙の新聞を読む人の数は減少し続けているはずなので、今だともう少し少なくなっているはずです。

 

 

各種SNSのユーザー数は?

世界一の読売新聞の発行部数が1,000万部なのに対して、各種SNSの日本におけるユーザー数がどれぐらいかご存知ですか?

 

 

  • Facebook:2,800万人
  • Twitter:4,500万人
  • Instagram:2,000万人
  • LINE:7,300万人

 

 

そうです、実は主に利用されているSNSは全て読売新聞の発行部数よりも多くのユーザー数を抱えているということです。

ちなみに、上の数字はアクティブユーザーの数だということなので、休眠中のユーザーを含めるともっと多くの人がアカウントは持っているということになります。

 

 

つまり、どのSNSを使っていたとしても、新聞より多くの人にリーチできる可能性を秘めているということです。

それも基本的には無料で。

 

 

SNSは物を買うために見てない?

『SNSのユーザーは物を買うつもりで見に来ていないので、そこで宣伝しても無駄だ』というのが一般論としてよく言われています。

確かにその通りで、Facebookを開く時に『何か買えるものないかなぁ〜?』って見る人はあんまりいないと思います。

 

 

それはテレビCMでも新聞広告でも一緒で、何か買おうと思っては見てないわけですね。

それでも多くの企業は大金を掛けてCMを出し続けています。

もちろんイメージ広告として出している面もありますが、売上を増やすために宣伝しているはずです。

 

 

今日、宣伝したからと言ってすぐに売れることも少ないですが、ニーズが生まれた時に思い出してもらうためには宣伝し続ける必要があります。

そのためのツールとしてSNSを活用すれば、さっき挙げたユーザーにリーチできるかもしれないということです。

 

 

ただ、SNSの場合は宣伝ばかりだとブロックされてしまう可能性もあるので、バランス取りながら宣伝するというのが必要にはなりますが。

 

 

まとめ

世界一発行部数の多い新聞と比較すると、主なSNSは全てユーザー数が上回っているということです。

 

 

なので、自分のビジネス、商品・サービスを知ってもらうのに活用しない手は無いというのが結論です。

無料で使えるので、金銭的なリスクも無いですしね。

 

 

即効性はありませんが、コツコツ投稿しながら関係性を深めていくことで、将来的にビジネスに結びつくというのは普通にあるので、ぜひ活用してみてください。

 

 

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