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STEAM教育ってご存知ですか?

これからやってくる変化が激しく答えの見えない時代を生き抜くために必要な問題解決力や創造力を養うための教育方針の事を言います。

来年から小学校の授業でプログラミングを学ぶようになるというのを耳にした人も多いと思いますが、それもSTEAM教育の1つの側面だと考えられます。

 

 

STEAM教育とは

もう少し詳しくSTEAM教育についてご説明しておきたいと思います。

STEAMという言葉は次の5つの言葉の頭文字を繋げた言葉です。

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学)
  • Art(芸術)
  • Mathematics(数学)

 

今後、AIやロボットの普及で答えの無い問題に自分で答えを作って前に進めるようになる必要があります。

今までは、目の前にある課題を解決する事が仕事になりましたが、世の中からどんどん課題が減っていっているので、自分で問いを立てる必要が出てきます。

 

 

テクノロジーを中心に世の中は動く

どんどん世の中がハイテク化されていて、その流れは今後も止まることはなく、むしろどんどん加速していくと考えられます。

今までは理系の人だけがそういう知識やスキルを持っていたら良かったのですが、これからはそうはいきません。

むしろ文系・理系を分けて考えること自体がナンセンスで、誰もが理系的な素養を身に付ける必要が出てきます。

これからやってくるAIや自動運転、IoTなどが当たり前になるので、テクノロジーに関して最低限の理解をしておかないと仕事はもちろん、日常生活においても支障をきたす可能性があります。

 

 

自分もSTEAMの観点を勉強する

子供向けのプログラミング教育をはじめてるのですが、プログラミングというのは手段の1つでしかなく、答えの無い時代を切り拓いていけるようになってもらうことだと思ってやっています。

なので、IF文やLOOPを教えたところで、それを何にどう使うのかが分からなければ意味がありません。

いかに世の中に起こっている事象を自分の頭の中で紐解いて、そこにどんな問題があるのかを見出し、解決策を自分で生み出していけるようになる事が大切です。

その土台の素養としてSTEAMがあるという位置付けです。

 

 

で、これを教えると言っても、簡単には教えられないのが現実のところかなと思っています。

僕自身もIT関連の仕事を10年ちょっとやってるので、プログラミングに関しては教える事ができますが、サイエンスやアートなんかは学んできていないので、教える事が出来ません。

ただ、子供たちにとって必要なのはもちろん、僕たち自身も今からでも学ぶ必要があるのは間違いない事なので、まずは自分で学んでみる事にしました。

何で学ぶのが良いのかまだ見当がついていない状態ですが、調べながら勉強してみます。

自分が学んだ事をプログラミング等を通して子供たちに教えていけたらなと思います。

 

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