起業するときに大切なのは勉強し過ぎない事

Pocket

将来、起業して自分でビジネスを始めたいという人はたくさんいます。

ですが、そのうちの多くの人は何もやらずにフェードアウトしていってしまいます。

 

もちろん、やるかやらないかは個人の自由です。

『やらない』という決断をする事も尊重すべき事だと思います。

 

ですが、やりたいと思いながらも出来ない人というのも少なからずいます。

むしろ、このパターンの人が圧倒的に多いようにも感じています。

 

その1つの理由に『勉強し過ぎて動けなくなる』というのがあります。

 

資格取得にこだわり過ぎない

起業したいと考えた人が準備としてやろうとする事の1つに資格の取得があります。

資格を取る事は特に否定はしないのですが、むやみやたらと資格取得に奔走してしまう人がいます。

免許としての機能があるものは取るしか無いのですが、そうでは無いものはプラスαの要素であって、絶対必要なものではありません。

 

それにも関わらず、あれを取ったら次はこれを取って、今度はこれを取ってと、次から次に資格を渡り歩いてしまいます。

 

資格を取る事それ自体が楽しくて仕方が無いというのであれば、趣味なので問題ありませんが、そうではなくビジネス目的だという事であれば資格にこだわる必要は全く無いと認識しておいてください。

 

勉強している間は行動が止まる

資格取得に限らず、勉強している間というのはインプットしている状況なので、アウトプットが止まる事になります。

つまり、行動が出来ていない状況です。

 

もちろん、そういう時期も必要です。

全くのゼロから何かを生み出せる人というのは極少数の限られた人にしか出来ないからです。

 

だからといって勉強ばかりしていても、前には進みません。

前に進むためには、勉強した事を実際にやってみる事です。

 

やってみて初めて一歩前に進む事になります。

 

だいたいの事は勉強した通りにはいかない

ほとんどの事がそうなんですが、ビジネスにおいても勉強した事がそのままその通りに出来る事なんてまずありません。

事前に勉強し過ぎても、それが使えない事も多いです。

 

だから、最低限の事を学んだら次は何かしらのアクションをしてみて、そこで出てきた課題を解決するために勉強する事です。

 

まとめ

何をするにも勉強するというのは大切です。

ですが、それに終始してしまっていては何も現実は動いていきません。

 

現実を動かすためには行動するしかありません。

行動してぶち当たった課題について勉強するように思考を転換していきましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で金沢 夏樹をフォローしよう!

Pocket

今回の記事がお役に立った場合、シェアしていただけると嬉しいです!

Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!