『好きな事を仕事に』は甘い考え?一度きりの人生、好きなように生きよう!
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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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子供の頃は『プロ野球選手になりたい!』とか『宇宙飛行士になりたい!』、『歌手になりたい!』と言ったら、大人の人たちはみんな大手を振って応援してくれました。

それが大人になると急にみんなの反応が真逆になってしまう。

 

 

何をするにも、『やめとけ、やめとけ』と言い出します。

最近は少しずつ、世間の空気も前より柔らかくなってきたのか、好きな事を仕事にするという価値観も認められやすくなってきたようです。

それでも、まだまだ日本の労働人口の大半は会社員である事は事実なので、人と違う事をしようとすると多少なりとも逆風が吹きます。

 

 

好きな事を仕事にして生きていきたい、独立してフリーランスとして仕事をしたい、起業して世の中を変えたい、という人は増えてはきていますが、実際にやってる人はまだまだマイノリティーです。

 

 

『好きな事を仕事にしたい!』というのは現実を見ていない甘い考えなのか?

そもそも本当にできるのか?

そう思って一歩踏み出す事に躊躇してしまう人も多いように感じています。

 

 

仕事というのは嫌な事をする事?

『嫌な事をするのが仕事なのか?』

そう聞かれたら、違うと思う。

でも、嫌な事を全くしなくて済むかと、それはなかなか難しいというのが事実じゃないかなと思います。

 

 

『好きを仕事に』『趣味を仕事に』という言葉尻だけを捉えてしまうのは間違っていて、お金もらって仕事としてやる以上、趣味だけど趣味としてやったらダメなわけです。

対価に見合った価値を提供しないと、それは仕事として認められるものではないという事。

 

 

自分が楽しんで出来るならそれは素晴らしい事ですし、そうなる事を目指すのは良い事だと思います。

でも優先順位を間違ってはいけない。

お金を払って来てくれた人を喜ばせる事が第一優先で、その上で自分も楽しかったらそれがベストです。

 

 

お客さんを蔑ろにして自分だけが楽しみたいなら、それは趣味なので仕事とは別でやるべきです。

だから、仕事は嫌な事なのか?と言われたら『違う』と言うけど、嫌な事を一切やらなくて良いかと言うと、そんな事はないという感じです。

 

 

好きな事を仕事にするのは甘いのか?

 

好きな事をして生きると言う事は、同時にそこから発生する全てに対して自分でリスクも責任も背負う覚悟が必要です。

それが出来ないなら、やめた方が良い。

 

 

そう考えると、好きな事を仕事にするというのは、全然甘くなくて、そういうのを全てはねのけてでも、やり続けて成功させないといけないので、逆にめちゃくちゃしんどい事なのかなと。

ネガティブな意味では無く。

 

 

すべての物事には表と裏があります。

表というのは他人から見えている部分、裏は見えない部分です。

 

 

例えば、高校野球の一番のメインイベントとして、夏の甲子園大会があります。

全国放送のテレビで全試合放送されるというのは、プロも含めてこれ以外にありません。

 

 

僕も含めて野球少年の9割ぐらいはテレビで夏の高校野球を観て、それに憧れて野球を始めます。

あんなに多くの人が観に来ている球場で大歓声の中プレーしている姿はカッコイイし、甲子園で活躍しようものなら、段ボール箱いっぱいのファンレターが届くぐらい女の子にモテますからね。

 

 

ですが、あそこで見えるのは表の部分だけです。

その裏には相当な地味な部分があります。

 

 

真夏の炎天下でその場に立っているのも精一杯の中で朝から晩まで泥まみれになって練習したり、それ以上にしんどい真冬のトレーニングをしたり。

また、高校野球というのは学業の一環という位置付けになるので、お昼は普通に授業を受けてそれが終わった後に練習をスタートします。

ですので、毎日帰るのは終電で、家に着いたら日が変わっているというのが続きます。もちろん、朝練もあるので、朝も早いですよ(笑)

 

 

 

好きな事をやるというのは、甲子園を目指して野球をやるのと似てるなと思っています。

甲子園に行けるかどうかも分からないですし、実際に甲子園行けない人の方が圧倒的多数です。

何年もの年月をそれだけに費やしてきても、それが叶うのは一握りの人たちだけ。

 

 

それでも好きな事を仕事にしよう!

少し厳しい事を書きましたが、僕が伝えたいのは、『それでも好きな事をやろう!』という事です。

外から目に見える表の部分だけでは無く、やった人にしか見えてこない裏の部分はあります。

ただ、『好きな事で生きる』というのは、甲子園に行くよりは簡単だと思います。

 

 

登山でも、自分の足で登りきった時の爽快感と達成感は、登った人にしか味わえないものです。

いくら登った人の感想を言葉で聞いても、リアルには感じる事は出来ません。

感じるためには自分でやるしかない。

 

 

みんなせっかく可能性は持っているのに、それにフタをして生きてしまっています。

本当にもったいない。

 

 

一度きりの人生、好きな事を仕事にして生きていこう!

 

 

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