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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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Twitterを使えば情報を拡散出来て良いと聞いたから使い始めてみたけど、なかなかフォロワーが増えず、これ意味あるんかなと思っていませんか?

 

 

たくさんのSNSがある中で、日本でのアクティブユーザーが一番多いのがTwitterなので、多くの人に情報を届けるためには使っておきたいところです。

ですが、何も考えずに投稿をし続けていても実際にはほとんどフォロワーは増えません。

 

 

Twitterが世の中に普及して間も無い頃は登録するだけである程度フォロワーも増えるような状況だったのですが、今はTwitterユーザー自体が増えており、ライバルに埋もれてしまうというのが現状です。

先行者利益が得られるフェーズはとうの昔に過ぎ去ってしまっているので、ここからフォロワーを増やしていくためには、戦略的にTwitterを使っていかなくては難しいと言えます。

 

 

偉そうに言ってはいますが、僕自身もこの記事を書いている段階でフォロワー数が約1,200人なので、まだまだこれからの状況です。

ちなみに、今のアカウントの前に使っていたアカウント(2〜3年放置している間にログイン出来なくなった)には、特に変なことはせずに4,000人ほどのフォロワーがいたので、そこまでの方法は何となく見えています。

 

 

今回は、Twitterを始めてからフォロワー1,000人を超えるまでにやってきた事と、これから10,000人を超すためにどんな事をやろうとしているのかを書きたいと思います。

途中経過として情報共有したいと思いますので、参考にしてみてください。

 

 

もし、Twitterをこれから使い始める、もしくは使い始めて間も無くてイマイチよく分かっていないという方は、まずは以下の記事を読んで基本事項を理解してから、今回の記事を読んでもらえたら理解が深まるはずです。

 

 

Twitterのフォロワーを増やす前に理解しておくべき事

Twitterのフォロワーを増やすための施策をしていくに当たって理解しておくべき事がいくつかあります。

『何としてもフォロワーを増やしたい!』という気持ちだけでは当然増えていく事はありません。

フォロワーが増えるには増えるに値する理由が必ずあるので、それをまずは理解しましょう。

 

 

フォロワーというのがどんな存在なのかを知る

まず最初に絶対に理解しておかないといけないのは、フォロワーというのがどんな存在なのか、ということです。

戦略について学ぶ時に外せない教科書として超有名な『孫子の兵法』にもこんな記述がありますよね。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

 

 

『どんな人』が、『どんな目的』を持って、自分の事をフォローしてくれるのかを理解しておかないといけません。

Twitterで他のユーザーの事をフォローするのは、基本的には以下の2つのいずれかの理由です。

  1. 自分に対して好意を持ってくれている
  2. 自分の発信している情報に価値を感じてくれている

 

 

どちらか片方の場合もあれば両方の場合もありますが、どっちも無いのにフォローしてくれるというのは考えにくいです。

実際には、フォロー返しを狙ってのフォローというのがあるのですが、これに関してはただの数字遊びでしかなく、意味のあるフォロワーとしてカウント出来ないので、今回はこれに関しては考えない事とします。

 

 

フォロワー数だけを追い求めても意味が無い

ブログのPVと同じで、Twitterのフォロワーも数を増やすだけだと意味がありません。

さっき書いた内容と重複しますが、数字上のフォロワーを増やす事は可能ですが、それをやっても全く意味がありません。

 

 

フォロワー買いはバレるからやめよう

もうさすがにやる人はいないと思いますが、フォロワーをお金を出して購入する事も出来ますが、それをやっちゃうとバレた時にめちゃくちゃ恥ずかしいですし、見たらすぐにバレます。

また、Twitter社自体も不正なアカウントの排除をし始めているので、そういうズルするのはやめた方が良いです。

 

 

フォロー返し狙いのフォローもやめる

ソーシャルメディアという双方向のコミュニケーションツールなので、フォローをしてもらったらお返しにフォローしてもらえるというのも実際にはあるのですが、これも意味が無いのでやめましょう。

フォロー返しでフォローしてもらってフォロワーが増えたとしても、それはお愛想でフォローしてもらっただけなので、相手からすると自分に興味を持っているわけじゃ無いんですね。

 

 

目的が『フォロワーを増やして自己満足したい』ということであれば『ご自由にどうぞ』なのですが、そうじゃなく集客や売上を増やすことに最終的に繋げていきたいなら無差別にフォローしていく時間を省いて、1つでも多く有益な投稿をすることに費やしましょう。

 

 

さっき書いたことの裏返しになりますが、自分がフォローするのも基本的には次の2つの観点からです。

  1. 相手に対して好意を持っている
  2. 相手の発信している情報に価値を感じている

 

 

薄く広くという考え方ではなく、狭く濃い関係をまずは作って、それを少しずつ広げていくという考え方がTwitterをはじめとしたソーシャルメディアを攻略するコツです。

 

 

フォロワー数とは信用を数値化したものである

キングコング西野さんの著書『革命のファンファーレ』に書いていた、『お金とは信用を数値化したものである』という言葉のオマージュですが(決してパクリではありません)、Twitterにおけるフォロワー数も似たような考え方だと思っています。

ただし、フォロワー数だけでは1人1人の信用の深さを表現出来ないので、完全ではありませんが。

 

 

インターネットが登場した後の世界というのは、リアルだけだった頃の世界と違ってプラスだけをカウントできる世界です。

自分に対して好意を抱いてくれている人しかお客さんとして来てくれる可能性はなく、どっちでも無い人と嫌いな人は来てくれないわけです。

そうなった時に、どっちでも無い人をいかに減らして、自分のことが好きな人を増やしていくのかがフォーカスするポイントで、嫌いな人が増えてもビジネス的な観点から言うと痛くもかゆくもありません。

 

 

自分に好意を抱いてくれる人を増やして(同時に嫌いな人も増やしていく)いくために行うことは簡単で、主張を明確に表明することです。

 

 

自分の生活圏内で考えたら自分1人しか共感してくれる人がいなかったとしても、インターネットによってリアルな距離を取っ払ってしまえば、意外にたくさんの人が共感してくれるという事は普通にあります。

その人たちからの信用を得ていくということを考えてTwitterで投稿をしていくということです。

 

 

 

フォロワーを増やしていくための方法

それではTwitterのフォロワーを増やしていくための具体的な方法について書いていきたいと思います。

 

 

Twitterで発信する情報を誰に届けたいのかを明確にする

Twitterだけに限らず、ブログでの発信でも商品・サービスの作成でも全てのことに共通するのですが、まず最初にターゲティングをします。

誰に対して情報を届けたいのかを明確にするということです。

 

 

ターゲットを絞ることに躊躇する人も出てくるのですが、さっきの話を思い出してください。

インターネットの世界では、自分の生活圏内だけで考えずにもっと広い世界を対象範囲として考えることが出来ます。

リアルだけだと、同じ町内が商圏だったとしても、インターネットを活用すれば、それが隣町どころか県をまたいだ範囲に広がることは普通ですし、場合によっては国をまたいでビジネスが広がる可能性もあります。

 

 

エリアが広がれば対象者も増えるので、ターゲットをしっかり絞って発信するようにするようにしましょう。

 

 

理想のフォロワーとしてのペルソナを作成する

ターゲットをより明確化するためにオススメしたいのが、ペルソナを作成するということです。

今回は詳しくは書かないので、以下の記事を参考にしてもらいたいのですが、簡単に言うと、ターゲットを具体化していく作業です。

それを行うことで、発信内容に軸が出来てブレがなくなってきます。

そうすると、発信を見た人に自分事として受け取ってもらいやすくなるので、レスポンスが変わってきますので、ぜひペルソナ作成をしてみてください。

 

 

 

フォロワーになってくれる想定の人たちが欲しい情報を洗い出す

Twitterをビジネス目的として活用するためにフォロワーを増やしたいのであれば、ある程度の人数のフォロワーになるまでは、Twitterで発信する情報は基本的に専門性の高い情報に絞ります。

 

 

Twitterというと、当たり障りのないどうでも良いことを投稿できるのが特徴だったりもするのですが、同じように僕らもやっていてはダメです。

そういうのは暇な人に任せておいて、僕たちはしっかりと目的に向かってTwitterに投稿をしていきましょう。

Twitterを使ってやりたいことは、自分の存在を知らない人に見つけてもらって興味を持ってもらうことです。

 

 

知らない人に、『この人をフォローすると役に立つ情報が得られるかもしれない』と思ってもらうことがフォローしてもらう第一ステップになります。

 

 

日常の出来事等を発信して意味があるのは、ある程度のファンが付いている人だけです。

そうでなければ、情報自体の価値を意識して投稿する必要があり、そのためにまずはどんな情報を発信していくべきなのかを大まかで良いので洗い出しておきましょう。

 

 

プロフィールをしっかりと作り込む

何かのきっかけで自分の投稿した情報が誰かに届いて、さらにその情報に価値を感じてくれた人が次に気になるのが、『それを発信した人は誰なのか?』ということです。

要するに、プロフィールを見に来るということです。

 

 

その時に、興味を持ってもらえるプロフィールになっているかどうかが重要で、限られた文字数の中でいかに惹きつけられるかを意識してプロフィールを作り込みましょう。

最低限、何が出来る人なのか、もしくは何を成し遂げようとしている人なのかを明確にしておきましょう。

その上で、自分のことをフォローしてもらったらどんなメリットがあるのかがフォローしようかどうか迷っている人に伝えることが需要なポイントです。

 

 

最初はとにかくたくさん投稿すること

ここまで出来たら、投稿していきましょう。

1つ1つの投稿に対して押さえておくと良いポイントはたくさんあるのですが、最初はとにかくたくさん投稿することが重要です。

 

 

理由は2つあります。

  1. たくさん投稿することでTwitterが分かってくるため
  2. アクティブなユーザーに見えるようにするため

 

 

たくさん投稿することでTwitterが分かってくる

Twitterを使い倒すことで、Twitterの操作方法は当然のことですが、どんな人がTwitterを使っていて、どんな投稿をしていて、どんな内容を発信すれば反応を得やすいのかなど、Twitterのことが分かってきます。

 

 

Facebookなど同じようなソーシャルメディアとの違いというのも使っていると見えてくるでしょうし、Twitterならではの部分も理解出来てきます。

Twitterを攻略したいなら、一度Twitterにどっぷり浸かってみるのが必要で、そのためにもどんどん投稿を重ねて使い込んでみてください。

 

 

アクティブなユーザーに見えるようにするため

Twitterでフォローする時というのは、そこから有益な情報が得られると思うからなので、しっかり情報が発信されているということが大切です。

アクティブなユーザーではないと思われてしまうと、フォローしても求めている情報が得られないためフォローしてもらえません。

 

 

まずはアクティブに情報発信していることを見せるためにも、ある程度の投稿数に達するまではひたすら投稿し続けることがオススメです。

 

 

Twitter以外のメディアでTwitterの宣伝をする

Twitter内で自分のアカウントを見つけてもらう努力をするのと並行して、Twitter以外に運営しているメディアがあるのであれば、そこでもTwitterのアカウントの存在をアピールしましょう。

 

  • ブログ
  • Facebook
  • メルマガ
  • LINE@
  • 名刺
  • メールの署名
  • リアルで会った人に直接案内 etc.

 

どこにTwitterユーザーが存在しているのかは分からないので、Twitterのアカウントの存在を知ってもらえる可能性がある限り告知して知ってもらいましょう。

また、もし他にもTwitterのアカウントを持っているのであれば、そのアカウントで告知しても良いかもしれません。

 

 

Twitterのフォロワー増を加速させるためのワンランク上のポイント

今までに書いたことをしっかりと行った上で、継続的に投稿を続ければ時間の経過とともに少しずつフォロワーは増えていくはずです。

『こんなポイントに気を付けるとさらによくなる!』という内容をいくつかお伝えしたいと思います。

 

 

Twitterの投稿に絵文字や画像で色合いを付ける

Twitterのタイムラインを眺めてみてもらったら分かると思うのですが、少し目が止まる投稿がちらほらあると思います。

目が止まる投稿の1つのポイントは色合いです。

 

 

Twitterの場合は文章の色を変えることが出来ないので、文字だけだと全てが黒色です。

さらにTwitterの特徴として情報がどんどん流れてくるというのがあるので、ほとんどの場合が流し読みになります。

スマホでザーッと画面を流しながらパッと気になったものをちゃんと読むという感じになるので、何か気になるきっかけを含めておくことが重要です。

 

 

そのために出来るのが、単純ですが、色合いが出るものを投稿に含めるということです。

具体的にいうと、絵文字と画像です。

これがあるだけで視覚的な印象が全然違ってくるので、全部の投稿に付ける必要はありませんが、特に力を入れた投稿の場合には意識して付けてみてください。

 

 

ターゲットがTwitterを見ている時間帯を考えて投稿する

Twitterの場合、タイムラインに流れてくる投稿の数がとても多いので、投稿するタイミングもかなり重要です。

役に立つ内容を投稿したとしても、何も考えずに投稿したとしたら、その後に投稿された情報にどんどん押し流されていくため、見てもらえない可能性の方が高いでしょう。

 

 

時間が経てば経つほど見てもらえる可能性は下がっていくので、見てもらいたいと考えているターゲットユーザーが、いつTwitterを開いているのかを考えて、そこに合わせて投稿するようにしましょう。

 

 

ハッシュタグを活用して興味のある人を引き寄せる

Twitterにはハッシュタグという、自分の投稿にタグを付ける機能があります。(他のソーシャルメディアにもだいたいあります。)

 

 

例えば、高校野球に関するツイートをするときに「高校野球」というハッシュタグを付けておくと他のユーザーが見ても、高校野球についての投稿をしていることが分かります。

また、ハッシュタグを使って検索することができるので、ハッシュタグを手がかりに自分の興味ある分野をつぶやいているユーザーをフォローするという人もいます。

なので、自分のジャンルに合わせたハッシュタグを投稿に付けておくと、見つけてもらえる可能性が高まるということです。

 

 

投稿の中のタグ付けしたい言葉の頭に『#』を付けて投稿するだけでハッシュタグを付けることが出来るので、やり方は簡単です。

 

 

他のユーザーとコミュニケーションを取る

ソーシャルメディアの本質は他のユーザーとのコミュニケーションにあるので、ここで言うまでも無いかもしれませんが、Twitterでも同様に他のユーザーとやり取りすることは意義があります。

コミュニケーションを取っている相手と仲良くなれることはもちろん、コミュニケーションしているところにはコミュニケーションしたい人が自然と集まってきます。

 

 

自分のアカウントがそういう場になれば、それに合わせてフォロワーも増えていくはずです。

幸いTwitterというのは、会ったことが無い人に気軽に話しかけても良い文化のソーシャルメディアなので、気になる人がいたら積極的に話しかけてみてください。

 

 

まとめ

今回は、Twitterのフォロワーを増やすためのポイントについて書きました。

 

 

単純にフォロワー数が増えたら良いという話ではなく、その後の目的につながる形でフォロワーを増やすという観点で書かせてもらったので、ご参考になるかと思います。

この記事に書いたことを全てすぐに出来るかというと、難しいものもあるかと思いますが、1つ1つ取り入れてみてください。

 

 

Twitterでの影響力が高まれば、インターネットを使った集客や売上アップにかなり役に立つので、ぜひ実際にやってもらえたらなと思います。

 

 

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