初心者でも5分で理解できるTwitterの基本知識
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『Twitterを使いたいんだけど、なんか難しそうで・・・』

『いまさら人にも聞けないし・・・』

とお悩みの方、安心してください。

 

 

Twitterは140文字という短文で情報発信ができて、情報の拡散性も高いことからビジネス目的で利用している人もたくさんいます。

 

 

Facebookやブログなどの情報発信媒体と比較すると読み手の入り込み方は落ちますが、認知を広げる1つの手段としては有効なツールです。

また、繋がる人をしっかりと見極めれば炎上したり批判を受けるというようなネガティブなこともあまりありません。

 

 

ブログを書くとなると、しっかりとした文章を書かないといけないため、少しハードルが上がってしまうと感じている方にとってはTwitterというのも1つの選択肢です。

 

 

将来的にはブログを書いてもらいたいのですが、今回は情報発信初心者のためにTwitterについての基本知識をお伝えしたいと思います。

 

 

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Twitterとは何か?を簡単におさらい

Twitter(ツイッター)というのはミニブログと呼ばれたりするのですが、140文字という短文で情報発信をして、ユーザー間の双方向のやり取りができるソーシャルメディアの1つです。

 

 

「〜なう」という、今なにをしているのかを発信するメディアで、ソフトバンクの孫正義さん、有吉弘行さん、松本人志さんとかが利用しているのが有名です。

Facebookが登場する前からあって、ユーザー数も多く、ソーシャルメディアの代表格になっています。

 

 

「Twitterは終わった」という人もいるんですが、アクティブに利用している人も多く、まだまだ利用できるメディアだと思っています。

 

 

匿名性ということでちょっとネガティブなイメージもありますが、リアルに出会った人や本名・顔出ししている人とだけ繋がっていれば、想像しているような悪いことはあまり起こりませんので、安心して利用してみてください。

 

 

Twitterの特徴

Twitterの特徴をいくつか挙げていきますので、なんとなくのイメージをつかんでみてください。

 

アカウントは無料で簡単に作れる

まずTwitterを始めるためには、自分専用のアカウントを作成する必要があります。

TwitterもFacebookなどの他のSNSと同様に無料でアカウントを作成することが出来ます。

 

 

作成の仕方は簡単で、『https://twitter.com』にアクセスして、画面上にある『アカウント作成 』という部分をクリックします。

twitter

 
この画面は頻繁に変更されるため、実際は上の画像そのままではないですが、
『アカウント作成』というボタンが画面の分かりやすい場所にあるはずなので、
それをクリックして登録してみてください。

 

 

登録の際にEメールのアドレスだけ必要になります。

ですので、もしEメールアドレスを持っていなければ、Gmailなどのフリーメールで構いませんので、事前にアドレスの取得をしておいてください。

 

 

あとは画面の指示にしたがって行くだけなので、難しい部分は特にないはずです。

 

 

140文字以内で情報を発信する

Twitterを使う上での大原則の1つが1投稿(ツイート)は140文字以内に制限されるということです。

つまり140文字以上の投稿は出来ません。

 

 

Twitterはミニブログと呼ばれていたこともあるように短文で情報を発信するツールです。

ですので、1つ1つの投稿内容を簡潔にしないといけないという難しさはありますが、文章が苦手な方でも140文字ぐらいなら気軽に書けるというのが初心者にオススメのポイントです。

 

 

実際は言いたいことをしっかり言おうと思うと140文字だとちょっと物足りない気もするかもしれませんが、この文字数に抑えるためにシンプルな言葉に凝縮するので読みやすくて分かりやすいのが魅力でもあります。

 

 

ユーザー間の関係はライト

Facebookをやっている方であれば分かるのですが、Facebookは基本的に実名での利用になるので、どちらかというとリアルな場に近い感覚で利用するサービスです。

 

 

それに対してTwitterの場合は匿名で利用できることもあり、Facebookと比べると他のユーザーとライトな関係でやり取りするケースが多くなります。

 

 
使い方次第で、実名で顔出しして使っている人もたくさんいるので、
そういう方と繋がればリアルと近い感覚でやり取りすることは可能です。

 

 

Twitterでは、この人の投稿を読みたいと思う人に対してフォローという読者登録のようなことをします。

Facebookの場合であれば、会ったことない人を友達登録することは少ないのですが、Twitterでは会ったこと無い人をフォローするのが当たり前になっています。

 

 

また、リツイートといって、他のユーザーのツイートに対してコメントすることが出来るのですが、全然知らない人に対してリツイートしても違和感が無い空気が出来上がっています。

なので、しっかり繋がるというより、ゆるい感じでつながるイメージになります。

 

 

ダイレクトメッセージで他のユーザーとやり取り出来る

Twitter内で親しくなった他のユーザーとは、ダイレクトメッセージという機能で個別にやり取りすることも可能です。

 

 

ツイートすると他のユーザーにも見えてしまいますが、ダイレクトメッセージであれば、相手との間だけのやり取りなので少し突っ込んだ話もできます。

ただし、このダイレクトメッセージはお互いにフォローしあっていないとやり取り出来ないので少し注意が必要です。

 

 

メールのようなイメージで何かメッセージを送りたいユーザーがいたら、ダイレクトメッセージを活用してみてください。

 

 

拡散力が最大のポイント

Twitterの最大のメリットは上手くやれば、自分の投稿が爆発的に拡散する可能性を秘めていることです。

これは、Twitterのユーザー数がかなり多いことと、他のユーザーのツイートをリツイートすると、自分のことをフォローしている人にもそのツイートが届けられるという仕組みがあるからです。

 

 

つまり、自分のことを直接フォローしていない人にも自分のツイートが届けられる可能性が高いということです。

この拡散力が目当てでTwitterを使っている人もたくさんいるぐらいです。

 

 

ただ、逆に拡散力が高いがゆえに炎上しやすいという面もはらんでいるので、そこは注意しながら利用するのが良いでしょうね。

 

 

Twitterの基本用語

Twitterを使うなら知っておきたい用語をいくつかご紹介しておきます。

これを知らないとTwitterを使えないというものに絞ってご説明します。

 

 

ツイート

Twitterでの投稿のことを『ツイート』と言います。『つぶやき』と言われることもあります。

140文字のツイートを行うことでTwitter上でコミュニケーションを行うことになります。

 

 

フォロー

「この人の投稿をチェックしたい」という人に対して、フォローという行為をすると今後自分のメイン画面にフォローした人の投稿が表示されるようになります。

お気に入り登録のようなイメージです。

 

 

フォロワー

自分のことをフォローしているユーザーのことをフォロワーといいます。

 

 

リツイート

他のユーザーのツイートを引用してツイートすることをリツイートといいます。

そのままリツイートすることもできますし、コメントを追加してリツイートすることも可能です。

 

 

タイムライン

自分のメイン画面にあるフォローしているユーザーの投稿が流れてくる部分のことをタイムラインといいます。

 

 

最後に

Twitterは誰もが知っているような大企業もビジネス利用している有益なサービスです。

 

 

テレビCMなどでマスメディアでの広告となると大企業と戦うことは不可能に近いですが、   Twitterであれば無料で始められ、運営にもお金がかからないため、大企業と同じ土俵で戦うことも可能です。

 

 

もし興味はあるけど、まだ利用出来ていないのであれば、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

 

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