階段とエスカレーターから思ったこと

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階段 個人ビジネスコンサルタントの金沢夏樹です。 今日、お客さん先に移動のために電車に乗ったんですけど、その時にふと思ったことについて今日は書きます。 JRの三ノ宮駅を利用したんですけど、駅の改札入ってホームに行くまでの間にけっこうな長さの階段があります。いつもはエレベーターとかエスカレーターを使わずに基本的には階段を使うのですが、今日はちょっと疲れてたのもあって、エスカレーターを使ったんです。 『いつも階段で登ってるけど、エスカレーターなら楽やし、早いなぁ』とか当たり前のことを考えながら、ホームにたどり着いたんですけど、この時に改めて思ったことがあります。ビジネス関連の本を読んでいると、よく出てくる内容で、『大きな目標も小さなステップに分けて、一つずつ登って行ったらいいよ』というニュアンスのことが書かれています。 これは僕も納得していて、一歩ずつ確実に前に進んでいけば、そのうちゴール(目標)にたどり着くと思っていました。階段を一歩ずつ登っていけば、そのうちホームにたどり着くということですが、『でもホンマにそうかな?』と。階段は止まってるから、決まった段数登ればたどり着くけど、間違って下りのエスカレーター登ろうとしていたら同じペースで歩いてると、いつまでも上にたどり着かないですよね。 世の中というのは止まっているように見えて、とても速いスピードで動き続けています。特に今はそのスピードが加速度を増していっています。なので、普通に頑張ってるだけだと、エスカレーターのスピードに負けて、登ってるのに下ってるみたいな感じになりかねません。それに世の中は、エスカレーターがどっち向きに動いているかみたいにパッと分かるもんでもないですしね。 じゃあどうするかというと、方法は2つです。 1つはエスカレーターのスピードより速く上に駆け上がることです。仮に時速10キロで下るエスカレーターなら、時速20キロで上に向かって走れば、着実に上に進んでいけますよね。 もう1つは、上りのエスカレーターに乗ることです。 流行に乗るというのは、言い換えると上りのエスカレーターに乗っているようなもんですよね。そこにいるだけで、全体がふわーっと上がっていくようなイメージです。でも、デメリットもあって、流行はいつまでも続かないことです。 なので、下りのエスカレーターでしっかりと足を鍛えておいて、運良く上りのエスカレーターを見つけた時には一気に登りきれるようにしておくこと、今は上りエスカレーターだったとしても、いつかは下りに変わることを意識しておくことが大切です。 以上、JR三ノ宮駅のホームからでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!