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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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ブログに記事を書く時に『正しく書きたい』という気持ちありますよね?

 

 

間違った事を書くより、正しい事を書きたいと思うのは当然の気持ちだと思います。

私ももちろんわざわざ間違った事を書きたいと思った事はありませんが、正しいから正解という事では無いケースは多々あります。

 

 

厳密に言うと間違っているけど、間違っている方が良いという事もあるという事です。

 

 

『何言ってるんだ』っていう感じですよね(笑)

何が言いたいのかというと、人とのコミュニケーションにおいては、『正しい』という評価軸だけで考えるのではなく、共通認識というのを意識する必要があるという事です。

 

 

それはブログという1対多のメディアを通したコミュニケーションであっても同じです。

 

 

今回はブログを書く時に気を付けたい『正しい』事よりも大切な事についてお話します。

 

 

意外と知らない正式名称

普段よく目にするけど意外と正式名称を知らないものというのは世の中には結構ありますよね。

この後に例を出していくので、それを見てもらえば納得だと思いますが、知らなくても困る事は無いし、さらに他人とのコミュニケーションにおいても正式名称を使う事は普通は無いはずです。

 

 

例えば、次のようなものです。

 

 

視力検査の時のマーク

 

小学生の頃からお世話になっている視力検査の時に使うこのマーク、絶対見た事ありますよね?

でも正式名称は知らない人も多いと思います。

 

 

この視力検査のマークは正式名称を『ランドルト環』と言います。

知らないですよね。

 

 

偉そうに言ってる私自身も別に知っていたわけではなく、Googleで検索して正式名称を調べました(笑)

でも知ってる人は知っていますが、知らない人も多いですし、友達との会話で『ランドルト環が〜』とはならないですよね。

 

 

この場合は当然ですが、『視力検査のCみたいなやつ』と呼ぶ方が『ランドルト環』と呼ぶ方が相手に伝わるわけです。

 

 

 

パンチパーマ

 

昔のプロ野球選手か、こわいお仕事の人がよくやっていたこの髪型。

ご存知の通り、『パンチパーマ』と呼びますよね。

きっと美容院や床屋さんに言ってもパンチパーマで通じるはずです。

 

 

ですが、『パンチパーマ』は正式名称ではありません。

実は正式名称としては別の名前が付いています。

 

 

パンチパーマの正式名称は『チャンピオンプレス』だそうです。

いや、聞いた事無い(笑)

 

 

これも友達と話する時に『オカンが昨日美容院から帰ってきたらな、チャンピオンプレスになっててな〜』という会話には絶対ならないですよね。

 

 

本屋さんに行ったらトイレに行きたくなる事

本屋さんに行くと無性にトイレに行きたくなる事ありますよね。

実はこれにも名称があって、『青木まりこ現象』と呼ぶそうです。

 

 

これに関しては正式名称というよりも呼称ですが、『誰が知ってんねん』という感じですよね。

 

 

ブログで使うのはみんなが使っている言葉

正式名称とみんなが使っている言葉。

ブログを書く時にどっちを使うべきかというと、みんなが使っている言葉です。

ブログに限った話ではなく、SNSでも同じですし、もっと言うと対面の会話でも同じですよね。

 

 

正式名称を使う事が必ずしも正しいわけではなく、用語として間違っていたとしても読んだ人に分かる言葉で書く事が重要です。

いくら正しい言葉であったとしても、それを相手が認識していなければコミュニケーションとして成立しません。

 

 

学会の論文で使うなら正式名称が適切ですが、普段の会話やブログなどではみんなが使っている言葉を使うようにしましょう。

 

 

専門用語は特に気を付ける

先ほど挙げたようなものであれば、みんなが使っている言葉が何か分かりやすいのですが、自分の専門分野になると急に線引きが分からなくなってくる事があります。

 

 

どんな業界でも、その業界内では当たり前に使う専門用語と言うのがありますよね。

専門用語というのは、普段から自分の周りでは当たり前のようにその言葉を使っているため、一般用語だと勘違いしてしまいがちです。

 

 

そのため、普通に専門用語を使ってしまうのですが、専門外の人からすると意味が分からなかったりします。

なかなか自分ではそれが専門用語だと気が付かない事も多いので、専門用語っぽい言葉は特に注意して使いましょう。

 

 
読んでくれる人の想定がその業界の人の場合は、逆に専門用語を使う方が良いので、
誰に読んでもらいたいと思って書いているのかが、ここでも重要です。

 

 

検索にもヒットしない

例えば、視力検査のマークが書かれたシートを販売する業者だとして、仮にネット通販で販売したいと思った時に、『ランドルト環』という言葉を使っていたら、売れる可能性は低くなります。

 

 

ランドルト環という言葉を知っている人が少ないので、その言葉で検索して探す人も当然少なくなります。

そうすると、せっかく頑張って販売ページを作って、さらに買いたいと思っている人が潜在的にいたとしても、その人が販売ページにたどり着けないからです。

 

 

つまり、ブログだけに限らずWebサイトではみんなが使う言葉で書いてないと検索する時にヒットしなくなるので、見てもらえる可能性がその分低くなるという事です。

 

 

まとめ

ブログに限らず、正しいからそれを使うといのが良いという話では無いので、正式な言葉ではなくてもみんなが使う言葉を使おうというのが今回のお話でした。

 

 

特に検索からの読みに来てもらおうと考えている場合には、その用語で検索する人がいなければ記事にたどり着く事もできないので、注意して書くようにしましょう。

 

 

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