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今週から土曜日はWeb開発やプログラミングについて書いていこうと思います。

最近は、ネットサーフィンしてても、YouTubeを観ててもプログラミングスクールの宣伝がよく出てきます。

また、その宣伝に出てきているのが、有名人だったりするので、そこの市場が広がってきたというのが分かりますね。

僕自身も最近はWebサービスの開発を始めたので、そこで学んだ事や、今までのITの仕事で学んだ知識も盛り込みながら、これからプログラミングやWeb開発に挑戦しようとしている人に役立つ情報を届けていけたらと思います。

 

フロントエンド、バックエンド

プログラミング言語といっても色んな種類のものがあります。

最近は、身の回りのものの多くがコンピューターで制御されていますが、それらには全て何らかのプログラミング言語を使って制御が掛けられています。

Web開発に関してはも同様に多くのプログラミング言語が使われているのですが、大きく分けるとフロントエンドとバックエンドと呼ばれるものに分かれます。

 

 

簡単に言うと、画面の制御がフロントエンド言語、サーバー側の制御をバックエンド言語で行います。

バックエンドというのは、サーバーサイドとも呼ばれますが、つまりサーバーで動く処理をするのがバックエンドです。

(ブラウザ等を通して、パソコンやスマホ側で動くのがフロントエンドです)

 

 

たぶん勉強し始めて間もない方はピンとこないとは思いますが、まずはざっくり2種類あるというのを知っておいてください。

 

最低限必要な言語

さっきの分類で言うと、バックエンドは選択肢が色々あるのですが、フロントエンドは主に3つの言語で動く形になります。

HTML、CSS、JavaScriptです。

詳しい事は今後の記事でも書いていこうと思いますが、Web開発にはこの3言語が必ず必要になるので、覚えておいてください。

 

バックエンド(サーバーサイド)

次にバックエンドですが、こちらは選択肢がいくつかあります。

Java、PHP、Ruby、Pythonなどが有名ですかね。

これらは流行り廃りや、新言語も出てきたりしているので、どれを選ぶのか難しいところではありますが、それぞれに特徴があるので、作りたいものに合わせて判断する形です。

とはいえ、言語は違ってもプログラミング自体の大切なポイントは同じなので、1つ覚えたら横展開して覚えやすいので、安心してください。

 

データベース操作のSQL

他にもWeb開発するのに必要なスキルはいくつかあるので、挙げていくとキリがないのですが、これは知っておいた方が良いかなと思うのが『SQL』です。

データベース操作のためのもので、今時データベースの無いシステムはほとんど無いので、必ず使うものとして認識してた方が良いでしょう。

詳しくはこれも別記事で書こうと思いますが、データベースの種類によって若干異なっていたり、フレームワークに変換機能が付いていたりするので、どう使うのかはその時々で変わります。

 

具体的に作りたいものがないならJavaScript

これからゼロからプログラミングを勉強したいという方で、かつ具体的にこれを作りたいというものが無い場合、何で勉強すれば良いのか?

この答えは人によって変わると思いますが、僕がオススメするのはJavaScriptです。

フロントエンドでは必須ですし、最近はサーバーサイドでも使えるケースがあり、守備範囲が広い言語になってるのと、実行環境を作るのが簡単だからです。

 

 

という感じで、プログラミング言語の概念についての説明でした。

 

 

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