Webマーケティングに必須のランディングページ(LP)とは何かを書いてみる

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Webマーケティングにおいて最も重要なツールの1つに『ランディングページ』というのがあります。略して『LP』と呼ばれる事もあります。

何かしらの提案(オファー)をする場合にとても重要なページになり、このページの出来次第で成約率が大きく左右されるというWebマーケティングのキモになるページと言っても過言ではないのがランディングページです。

今回はランディングページというのが何なのかについてご説明します。

本来の意味と一般的な理解

ランディングページというのは、本来の意味としては、そのサイトの中で最初に訪問したページのことです。

ランディングというのは、日本語で着陸という意味なのですが、ユーザーが着陸したページというのが、ランディングページです。

そのような名前を付けているのは、Webサイトというのは、必ずしもトップページから最初にアクセスされるのではなく、検索にヒットした個々のページからアクセスされることがほとんどだからです。

ただ、一般的にはもっと狭い意味で『ランディングページ』という言葉を使っていて、商品の販売やイベントの案内など、何かしら提案をする際に利用するページを意味して使われています。

通販サイトなどでよく見る縦長の1ページで作られたWebページって見たことありますか?

あんな感じの何かの目的に特化したページのことをランディングページを呼んでいるので、以降はランディングページは、そのようなセールスページのことを意図して使います。

ランディングページを作る目的

わざわざ時間とお金をかけて、ランディングページを作る目的は成約率を高めるためです。
つまり、売り上げを増やしたり、イベントの参加者を増やしたりということを目的としてランディングページを作成します。

 

インターネットを経由して商品やサービスを販売する場合、信頼関係がゼロの状況からスタートして、お金を払って購入してもらうところまで納得してもらわないといけません。

その場合に、適当な説明では信用してもらえませんので、しっかりと疑問点を解消してあげるところまでしっかりと説明していく必要があります。購入を検討している人の不安を1つずつ取っ払っていくための文章をランディングページという縦長のページを使って行うわけです。

 

で、なぜ縦長になっているのかというと、余計なリンクを一切排除して、そこに集中してもらうためです。

他のページに遷移しながらになると、その分集中力が途切れますし、興味が他のところに行ってしまう可能性もあります。納得感を最短距離で抱いてもらって、満足した形で、購入してもらうために、この形になっているというわけです。

 

ランディングページを作る方法

ランディングページを業者に外注すると、どんなに安くても5〜10万円、しっかりしたものを作ろうと思うと、20〜30万円は安くてもかかります。

売上に直結する部分なので、それだけ手間がかかるからです。そうは言ってもこの値段を事あるごとに支払うというのは、なかなかな費用ですよね。

そのため、個人ビジネスでは自分で作るというのも1つの方法です。昔はHTMLやCSSといったスキルや、デザインセンスも必要だったため、素人には手を出せないモノでした。

ですが、いまは色んな便利ツールが登場しているため、頑張れば誰でも作れるぐらいにはなってきています。

そこで、ランディングページを自作する方法をいくつかご紹介します。

Webをビジネスに活用しようと思うと、ランディングページは必須のアイテムになるので、何か1つ自分で作れるという手段を持っておくと、後々便利になりますよ。

①ランディングページ作成サービスを使う

Webサービスとして、ランディングページを作成するサービスがいくつか提供されています。

有名どころで言うと、『ペライチ』とか『strikingly』というのがあります。

Facebookとかアメブロとかと同じイメージで、Web上で会員登録すると、そのサイト上でランディングページが作成できるというサービスです。

技術的なスキルはほとんど必要なく、素材を選んでそこに文章を書き込んでいくとランディングページが完成するというものです。
(と言っても、操作を覚えたりするのに時間はかかるんですけどね)

いずれも1つは無料で使えるということなので、1度お試しで使ってみてるというのもアリだと思います。いくつか制約はありますが、便利なサービスなので、知っておいて損は無いと思いますよ。

②WordPressのテーマに付いてる機能を使う

最近のWordPressのテーマ(デザインテンプレート)の場合、結構最初からランディングページ作成機能が付いていたりします。

それを使ってランディングページを作るというのも1つの方法です。

 

この場合のメリットはブログと同じドメインの中にランディングページを作る形になるので、ブログのSEO効果の恩恵が受けられることです。

ただ、少し作るのが難しいというのがデメリットとしてありますが。

③ランディングページ作成ツールを使う

多少の費用はかかりますが、色々な面をトータルすると、ランディングページ作成ツールを購入して、それを使うというのも良い選択だと考えています。

最近だと『Colorful(カラフル)』というツールが出ていますが、1万円を切る価格でかなりクオリティの高いモノが作れます。

これを1つ購入して、使い方を覚えておけば、何かと便利なのでオススメです。

 

と言っておきながら、僕自身はペライチを使っていたので、ランディングページ作成ツールは使っていませんでした。ですが、今後のことも考えるとLP作成ツールを持っていた方が仕事がしやすいということで、実はまさに今日『Colorful(カラフル)』を購入しました(笑)

 

さいごに

今回はランディングページの基本知識について書きました。

せっかくカラフルを買ったので、ランディングページについて今後実践したことを書いていくので、ぜひ読んでみてください。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!