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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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Web上で書く文章というのは、紙に書く文章と異なるポイントに留意をする必要があります。

 

 

同じ文章ですが、読む側の向き合い方も違いますし、媒体も異なります。

普段読んでいる書籍や雑誌などをイメージしてWebで文章を書くのではなく、Webに最適化した形で文章を書く必要があります。

 

 

今回はWebで書く文章だからこそ気をつけたいポイントというのをまとめてみました。

ブログやオウンドメディアで文章を書く際に気をつけるべきポイントを挙げてみましたので、チェックリストのように活用してみてください。

 

 

1つ1つの文章が長くなり過ぎないように短く区切る

一文が長すぎる文章というのは、読み手にとっては非常に読みづらく意図をつかみにくくなります。

 

 

特に最近ではスマホで読む人が多くなっているため、小さい画面を通して文章を読んでもらうことになります。

そのため、テンポ良く読み進められないと、読む側としてはストレスも感じてしまいます。

 

 

そうなってしまうと、いくら内容的に良いことを言っていたとしても読んでもらえなくなってしまいます。

 

 

同じ内容を書くとしても、できる限り1つの文章を短く区切るようにして、リズミカルに読んでもらえる文章を心がけましょう。

 

 

難し過ぎる言葉を使わない

最近は活字離れと言われています。

実際には、本の代わりにWebでの文章は読んでいるので、活字自体は読んでいるとは思うのですが、それでも難しい文章に触れる機会は少なくなっている人が多いのではないでしょうか?

 

 

それは自分たちの書いているブログの文章を読んでくれている方々も例外ではなく、難しい文章に慣れていないことも多いと考えられます。

多くの人は自分が理解できない言葉が頻発するような文章を読みたいと思いません。

 

 

そのような文章に行き当たった場合、途中で読むのを辞めてしまいます。

ですので、難しい言葉や専門用語はできるだけ分かりやすい簡単な言葉に言い換えるか、もしくは補足説明をつけるのがオススメです。

 

 

意図を持って難しい言葉を使う場合は問題ありませんが、自分の知識をひけらかして自己満足に浸りたいだけのために、専門用語や難しい言葉を使っているケースもあります。

専門家として、そのジャンルの素人の人にも分かるようにレベル感を合わせていくことも大切なことです。

 

 

読んでもらえなければ何にもならないので、時と場合によりますが、難しい言葉を使う場合は注意して使うようにしましょう。

 

 

無駄な文章が含まれていないか

検索からのアクセスを意識しすぎている方に特に注意してもらいたいことが、無駄な文章で無理やり嵩増しさせないようにするということです。

 

 

『ブログ記事が検索エンジンに評価されるためには2,000文字以上書かないといけない』というような事がたまに言われますが、これを真に受けて何でもかんでも長文にしようとしている人がいます。

 

 

これは間違った解釈なので、もしそうしてしまっているとしたら考えを改めてください。

確かに、多くのケースでその事柄についてしっかりとした説明すると、ある程度の長文になります。

 

 

ただ、それは結果的に長文になってしまっているだけであって、長文だから良いという事にはなりません。

同じ内容を理解してもらうために必要な文章量が少なくて済むなら、短い方が読者にとっても良いですよね。

 

 

Googleの検索エンジンとしても第一優先は読者の価値なので、無駄に長い文章より短くても意図がしっかり伝わる文章の方を評価するはずです。

 

 

SEO対策をして検索にヒットさせたいと考えている場合であっても、出来る限り無駄な文章が入らないようにスッキリさせる事も検討してみてください。

 

 

箇条書きを上手く活用する

複数の並列の事柄を1つの文章の中で挙げていっても良いのですが、それよりは箇条書きにしてあげた方が読み手にとって読みやすくなります。

 

 

同じ内容を伝えるのであれば、読みやすい方が絶対に良いのは間違いありません。

箇条書きにすれば読みやすくなるケースがあれば積極的に箇条書きを活用してみてください。

 

 

記事の魅力を余すことなく伝えられるタイトルにする

ブログやオウンドメディアの文章を読んでもらえるかどうかというのは、タイトルにかかっていると言っても過言では無いぐらいタイトルは重要な要素です。

 

 

Google検索をして情報を探している時も、FacebookやTwitterなどのSNSで情報が流れてきた時も、読むかどうかはタイトルを見て判断します。

極端なことを言うと、タイトルさえ良いものになっていれば、単発の記事であれば読んでもらうことも可能です。

 

 

それをやってしまうと、信用を無くして次から読んでもらえなくなるので、中身の文章もしっかり書くことも大切ですが、タイトルを適当につけてしまうのは非常にもったい無いことです。

 

 

せっかく一生懸命書いた文章をしっかり読んでもらうためにもタイトルをしっかり考えて付けるようにしましょう。

 

 

アイキャッチ画像で注意を引く

ブログ記事でもLP(ランディングページ)でも、FacebookやTwitterのようなSNSであっても、文章だけでの表現よりも写真や画像などによる視覚的な表現を使う事で注意を引いて読み始めてもらう事ができます。

 

 

ブログの場合は冒頭の部分に注目を引くような画像を用意するだけで、読者の反応は大きく変わります。

記事を書くたびに画像を用意するのは大変ですが、その1手間で結果が大きく変わるので、ぜひ全ての記事にアイキャッチ画像を用意するようにしましょう。

 

 

冒頭の文章で読者を引き込めているか

アイキャッチ画像と同様に記事の冒頭の文章は、読者さんに読み進めてもらえるかどうかに大きな影響を与える重要なパーツです。

ブログ記事がしっかりと読まれるかどうかはここで決まると言っても過言では無いぐらい大切です。

 

 

もし当たり障りの無い近況報告から記事を書き始めているとしたら、本来は読んでくれていた読者さんを取りこぼしている可能性があります。

ですので、冒頭の1文こそ力を入れて記事を書くようにしましょう。

 

 

小見出しを適切に使う

ある程度の長文になる場合、つらつらと書いていては読みづらくなります。

書籍や雑誌にも小見出しが入っているように、ブログ記事にも小見出しを適切に入れると読みやすくなります。

 

 

一言一句漏らさずに読んでもらうことができれば、それが一番良いのですが、みんな忙しい中で読んでいるため、まずは流し読みをしてみて、じっくり読むかどうかを判断する人も多いです。

 

 

その時に、小見出しが適切に入っていると、その記事に書かれていることの概要を掴んでもらいやすくなります。

記事の魅力が伝わるような小見出しを入れることで、しっかり読んでもらえるようにしましょう。

 

 

まとめ

今回ご紹介したWebライティングのコツをまとめると以下の通りになります。

  • 1つ1つの文章が長くなり過ぎないように短く区切る
  • 難し過ぎる言葉を使わない
  • 無駄な文章が含まれていないか
  • 箇条書きを上手く活用する
  • 記事の魅力を余すことなく伝えられるタイトルにする
  • アイキャッチ画像で注意を引く
  • 冒頭の文章で読者を引き込めているか
  • 小見出しを適切に使う

 

 

1つ1つはとてもシンプルなことばかりですが、全部を一度にはできないと思いますので、取り組みやすいものから1つずつ取り入れるようにしてみてください。

 

 

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