WordPressでお問い合わせフォームを作るならContact Form 7が簡単

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ビジネス用のブログやホームページに必須の要素がいくつかありますが、お問い合わせフォームもその1つです。

 

 

セミナー等への申し込み、商品・サービスの注文、質問点・疑問点の問い合わせなど、ブログやサイトの読者側から運営者側へ何かしらの連絡取れる手段を用意するというのは重要です。  

サイト上に直接メールアドレスを記載しておくというのも良いのですが、スパマーに利用されて、迷惑メールがたくさん来てしまうケースもありますので、あまり望ましくないというのがあります。

 

 

また、ある程度問い合わせいただくのに必要な内容をフォームとして用意しておくことで、お互いの手間が削減出来るということもあり、多くのサイトではお問い合わせフォームを設置して、それを経由して連絡してもらうという形を取っています。

 

 

今回はこのお問い合わせフォームをWordPressで作成したサイトに設置する方法をご紹介します。

 

WordPressを利用するメリットはお問い合わせフォームとかを簡単に作れることですね!

 

 

WordPressならプラグインで簡単・無料で設置できる

お問い合わせフォームを設置するといっても、なかなか自分で作るというのは難しいし、外注すると費用がかかってしまうということから、手軽には設置できそうにないですよね。

 

 

確かに手組で作ったサイトに問い合わせフォームを設置するのは、プログラミング経験の無い人にとって相当難しいです。

 

 

画面を作るだけでも難しいのに、入力してもらった内容をメールで通知するような仕組みも必要だったりするので、それなりにITスキルが無いとムリなレベルです。

ですが、WordPressを利用してサイトを構築している場合は、プラグインという拡張プログラムを簡単にインストールすることができ、プログラミングスキルを全く無くてもお問い合わせフォームが設置することが可能です。

 

 

今回、ご紹介するプラグインというのは『Contact Form 7』というものです。プラグインを使ったことが無い方はこの下の手順を確認して、一度プラグインを使ってみてください。  

 

 

プラグインのインストール手順

プラグインのインストール手順は以下の記事でご確認ください。プラグインの名称だけ『Contact Form 7』に置き換えてもらえればインストール可能です。

WordPressのプラグインのインストール手順

2016.12.06

 

お問い合わせフォームの作り方

プラグインをインストールすることが出来たら、今度は入力フォームを作っていきます。

入力フォームは必要に応じて複数作成することができるので、以下の手順で作ってみてください。

 

①『新規追加』をクリック

Contact Form 7をインストールすると『お問い合わせ』というメニューが追加されるので、その下位に表示されている『新規追加』をクリックします。

contact-form-7  

②『新規追加』ボタンをクリックします

次に以下の画面が表示されるので、『新規追加』ボタンをクリックします。

contact-form-7%e2%91%a1  

④フォームの項目を指定します

初期設定として赤枠のものが指定された形で新規作成されます。 ここから追加・削除をして必要な項目を指定する形です。

contact-form-7%e2%91%a2

 

赤枠の部分に書かれているものが入力フォームとして用意される形になります。 上の設定の場合に出来上がる入力フォームはこんな感じです。

contact-form

 

実際にアレンジしようと思うと、HTMLとWordPressのショートコードが混ざっているので、ちょっと分かりづらいかもしれませんね。

 

 

とりあえずは難しいことは覚えなくて良いので、<p>から</p>が1つの項目だと思ってください。(改行はあまり気にしないでください)

 

 

「お名前(必須)」とか「題名」というのは入力項目の上に表示される文字で、<br />というのは改行を表します。 [ ]で囲まれた部分はどんな内容の入力項目かを表す部分です。

textというのは1行の文字入力、textareaは複数行入力できる文字入力、emailはメールアドレス入力などで、その後ろに✳︎(アスタリスク)が付いていたら必須入力項目、その右側には変数名(項目名)を表します。  

 

 

⑤お問い合わせ内容を通知してくれるメールの設定をします。

フォームに項目の追加をした場合は、忘れずにここにも追加しましょう。

contact-form-7-%e2%91%a3

ここに設定した内容で、メールが飛んでくることになります。 基本的には入力フォーム作成の時に指定した変数をどこにセットするかを指定していく形になります。  

 

履歴を残すなら『Flamingo』をインストールする

Contact Form7はとても便利で比較的簡単に問い合わせフォームを作ることが出来るのですが、1つ難点があります。

 

 

それはお問い合わせの履歴を管理できないことです。

設定しているメールアドレスにメールが飛んでくるので、それで管理することは出来るのですが、メーラーの仕様変更やWordPressのバージョンとの兼ね合いでメールが飛ばないという事もあり得なくはないです。

 

 

できれば入力してもらった内容をWordPress側にも保存しておきたいですよね。

 

 

実は『Flamingo』というプラグインを使えばそれが出来るんです。

使い方は簡単、『Contact Form7』と同様の手順でプラグインのインストールをして、その後に有効化するだけです。

 

 

そうすると、作成した入力フォームから登録された内容がWordPressに溜まっていくので、管理画面から確認することが出来るようになります。

 

 

まとめ

WordPressを使っていれば、ノンプログラミングでお問い合わせフォームが設置できます。

今回書いたように、そんなに難しい操作もなく、誰でも簡単に使うことができます。

 

 

また、『Flamingo』と合わせて使用することで履歴の管理ができます。

お問い合わせフォームは何かと必要になりますので、ぜひ活用してみてください。

 

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Profileプロフィール

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!