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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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WordPressで作ったブログやホームページに地図を埋め込みたい時があると思います。

 

 

企業用などのホームページとして作っている場合は会社の住所の地図を掲載したり、何かイベントを行う場合にはその場所の地図を表示したいという場合です。

その場合に便利なのが、Googleマップです。

 

 

Googleマップには地図情報の共有機能が用意されており、他のサイトでそれを利用する事が可能となっています。

 

 

今回は、WordPressで作成したサイトにGoogleマップを埋め込む方法をご紹介しますので、自分のサイトに地図を埋め込みたい場合にご参考にしてみてください。

 

 

Googleマップから提供されるソースコードを利用する方法

GoogleマップをWordPressに埋め込む方法はいくつかあるのですが、1つはGoogleマップから提供されるソースコードを利用して埋め込む方法です。

 

 

まずはGoogleマップを開いて、住所を入れるか検索するかして、地図として掲載したい場所を表示します。

左側のメニューに『共有』というボタンがあるので、それをクリックします。

 

 

そうすると、以下のようなポップアップが表示されます。

その中に『地図を埋め込む』というのがあるので、それをクリックします。

 

 

画面が切り替わりますので、その画面の『HTMLをコピー』という箇所をクリックします。

そうするとパソコンのクリップボードにWordPressに埋め込み用のソースコードがコピーされた状態になります。

 

 

次にWordPress側に移って、地図を埋め込みたいページを開きます。

テキストモードに変更した後に地図を掲載したい場所に、先ほどコピーしたソースコードを貼り付けします。

 

地図自体はこれで表示されるようになります。

あと、表示サイズの変更に関しては、『width』、『height』という箇所がソースコードの中にあるので、それに設定されている数値を変更することでサイズ変更も可能です。

 

 

WordPressのプラグインを利用する方法

WordPressにGoogleマップを埋め込むための方法として、プラグインを使うという手もあります。

Googleマップをサイトに埋め込むためのプラグインはたくさんあるので、検索して自分にあったものを探してみてください。

 

 

その場合に1点注意したいのが、2018年6月からGoogleマップの呼び出し方によっては、APIキーというものが必要となり、さらに有料となるので、どのような形でGoogleマップを呼び出しているプラグインなのかを意識する必要があります。

 

 

よく分からないという方は、ソースコードを貼り付ける方法で掲載するのが余計な心配をする必要が無いのでおすすめです。

 

 

まとめ

WordPressで作ったサイトにGoogleマップを埋め込む方法をご紹介しました。

Googleマップの埋め込みであれば、スマホから開いた時に地図アプリとも連携させて、GPSとして道案内にも利用できるようになるので、サイトを閲覧してくれている方にも便利です。

 

 

今回の方法で簡単に設置することが出来るので、ぜひご参考にしてみてください。

 

 

 

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