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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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今の時代、どんなビジネスであったとしてもインターネットでの情報発信が必要不可欠だと言えます。

仮にインターネットを一切使わずにビジネスが成り立っているのだとしたら、ここにインターネットの活用を加えると、とんでもなくビジネスが飛躍する可能性があります。

 

 

 

ただ、『情報発信してみよう!』とブログやFacebookなどに投稿をし始めた方の多くが、すぐに一つの共通の悩みに直面するようになります。

 

 

それは何か?

 

 

答えは『書くことがなくなった』という問題です。

ブログやSNSで情報発信をスタートした8〜9割がこの悩みを抱えているというぐらい、ネタ切れに悩んでいる方というのはとても多いです。

 

 

もちろん私自身も情報発信するネタ切れに悩んでいた時がありました。

また、私の周りでも今もなお、ネタ切れに悩んでいる人がとても多いのが現状です。

 

 

ですが、私自身は今はその悩みは解消されており、たくさんあるネタの中で今日はどれを書こうかで悩むぐらいです。

 

 

今回は私がいかにブログなどの情報発信に対するネタ切れに対処しているのか、その解決策をお教えします。

この記事を読んで、しっかりと実践してもらえれば、あなたも『書くことがない』という悩みから解放されるはずです。

 

 

無から有は生み出せない。まずはインプット!

種も埋めてないのに芽は出ないのと同じように、インプット無しにはアウトプットは生み出せません。

ですので、まずは何かしら自分の中に情報をインプットして、それを元にアウトプットを生み出していくという手順が必要です。

 

 

もちろん今持っている情報を思いっきり薄めて、何日にも分けて書くことはできます。

アメブロなんかを見ると、そんなブログで溢れているので、逆にそうするのが正しいと思っている人もいるのかもしれませんね。

救いようが無いのが、そんな薄っぺらいブログに『いいね!』が何百も付いていて、それがスゴイという風潮ができていることです。

 

 

なぜかみんな言わないので、私が言いますが、『いいね!』の数がどれだけ多くても、ただそれだけでは意味が無いということです。

その『いいね!』が現実世界の行動に反映されなければ何の価値もありません。

 

 

話を戻すと、無理やりに出したカスカスの薄い情報を誰が貴重な時間を費やして読みたいですか?という話です。

 

 

ブログやSNSでの情報発信の最初の目的は『自分や商品のことを知ってもらうこと』ですが、『いつも薄っぺらい情報を発信しているしょぼい奴』として知ってもらっても意味はありません。

 

 

では濃い情報にするにはどうしたら良いのか?

それはカルピスを作るときと同じで『情報』という原液を増やすことです。

 

 

インプット量が増えれば増えるほど情報発信は有利に行うことができます。

いかに良質なインプットを行うのかというのは、かなり重要な要素です。

 

 

それでは情報発信ネタ切れさせないための具体的なアイディアをインプット方法を中心にいくつかお教えします。

 

 

本を読む

インプットをする時に最初に考えることはやはり「本」を読むということです。

 

 

あなたは月に何冊ぐらい本を読みますか?

この答えが「1〜2冊」というのであれば、最低5倍は読みましょう。

 

 

とは言っても、真面目に一言一句漏らさずに読む必要は一切ありません。

それをやっていては莫大な時間がかかってしまうため、本当に必要なアウトプットの時間が取れなくなり本末転倒となります。

 

 

ではどうするのかというと、まずは次の3つを読みましょう。

  • 本の帯
  • はじめに
  • 目次

 

 

この3つを読むことで、その本の著者が何を言いたくてその本を書いたのかがすぐに分かります。

 

 

本に帯を付けている目的というのは、本を買ってもらうことです。

そのため、本の帯にはその本のセールスポイントが凝縮された言葉が書かれています。

 

 

つまり、本というのは『帯』を読めば、その本から何が学べるのかが一瞬でわかるようになっています。

ですので、まず全体的な大枠をつかむということで、帯に注目します。

 

 

その次に読むのが、『はじめに』の部分です。

ここには「現状どういう課題があって、こんな解決法をこの本には書いていますよ」という内容が書いてあります。

 

 

ですので、ここを読めばざっくりとその本の中で何が書かれているのかを把握することができます。

 

 

そして最後に『目次』を読みます。

結局、本というのは目次を読めば8割ぐらい書いている内容が理解できます。

 

 

ですので、目次を一つずつ読んでいって、その中から必要としているところと、気になるところだけ本文を読めばオッケーです。

目的はアウトプットであって一冊全部を読むことではありません。

 

 

アウトプットに必要な部分だけ読んでいきましょう!

 

 

インターネットから情報収集

もはや市民権を得ているので今さら言うまでもありませんが、インターネットも情報源として利用できるものの一つです。

 

 

ただ、インターネット上には情報が溢れすぎていて、どこまで見れば良いのかが分からず際限がなくなってしまい、気がついたら何時間もネットサーフィンしてしまっていたということになりかねません。

なので、基本的にはこっちから探しに行くのではなく、向こうから定期的に情報がこっちにやってくるようにしておくのがオススメです。

 

 

具体的には、「Googleアラートを使うこと」と「RSSリーダー」を使うことです。

 

Googleアラートというのはあらかじめ気になるキーワードを登録しておいたら、それに関連する情報がインターネット上に更新されてGoogleがその情報を入手したタイミングで、自分のメールボックスに更新情報を知らせてくれるというサービスです。

 

 

これはとても便利で、検索して情報を探す手間とすでに読んだことがあるものかどうかの切り分けをする手間を省くことができます。

もう一つのRSSリーダーはあらかじめ登録しておいたサイトの更新があったタイミングで通知をしてくれるサービスです。

 

 

これを使っておけば、いちいちお気に入りから更新されているかどうかを見に行く必要がなくなり、とても情報収集が効率化できます。

いずれも手放せないサービスになっています。

 

 

もちろん検索して情報を取りに行くということもするのですが、全てをそうしているといくら時間があっても足りなくなるので、情報に向こうから来てもらうことも大切な考え方です。

 

 

Q&Aサイトに目を通す

『教えてgoo』や『Yahoo!知恵袋』などのQ&Aサイトをチェックするというのも一つの手です。

ここには多くの人の疑問や悩みが集まってきているので、どんな内容にニーズがあるのかというのがここを見るとわかるようになっています。

 

 

これらのQ&Aサイトから質問をピックアップして書き留めておいて、それに対するアンサーを自分のコンテンツとして発信していきます。

 

 

当然ですが、あくまでもQ&Aサイトに寄せられた質問を参考にすることが目的です。

回答部分までそのまま書いてしまっては自分のメディアで発信する意味はありません。

 

 

自分というフィルターを通して、回答することによってそこに価値が生まれるわけなので、そこは注意してください。

 

 

Twitterに目を通す

インターネット上には色々なメディアがあり、いろんな情報が公開されていますが、その中でも即時性が高いのがTwitterです。

 

 

東日本大震災の際に私は東京にいたのですが、その時その時のリアルタイムな情報を得るのに利用していたのは、テレビやラジオではなく、Twitterでした。

 

 

Twitterを使っているとタイムラインにどんどん「今」の情報が入ってきます。

そこからネタになりそうなものを拾っていくという使い方を私はやっています。

 

 

Twitterの場合、140文字以内という短文での投稿になるので、情報量は莫大で、正直全部に目を通すのは不可能です。

ですので、ジャンルごとにキーマンとなる人をフォローして、その人たちのつぶやきをメインに目を通していくという形です。

 

 

リアルタイムな情報が欲しい場合はオススメな方法です。

 

 

常にネタにならないか頭を働かせておく

上にあげた方法以外にも、なんでもネタになる要素はあります。

 

 

テレビを漫然と見るのではなく何かコンテンツにならないか考えながら見たり、何も考えずにコンビニに買い物に行くのではなく、新商品について何か書けないかと考えたり、自分の体験したことから教訓となることが書けないかなど、常に考えておくことが大切です。

 

 

この意識を持っておくだけで、普段は素通りしていたものも情報発信のネタに見えてくるので、ぜひネタにするという意識を持ってみてください。

 

 

ネタが無いんじゃ無くて覚えてないだけ

「ネタがない」という人の多くは実はネタが無い訳ではなく、思いついてはいるけど、いざ書こうと思った時に忘れているだけです。

よくお笑い芸人さんが「ネタ帳」なるものを持ってますよね。

 

 

あれも目的は同じです。日々自分に起こる面白い出来事をメモしてストックしているわけです。

もちろん「笑い」というものに対する感度が高いので、気がついていることもあるのですが、ちゃんと漏らさずに覚えておくから、次から次に面白い話しが出来ています。

 

 

これをマネしましょう。

自分のビジネスに関して役に立つと思うものに出会ったら、ノートでもスマホのメモでもいいから記録しておく。

それをストックしておくことで、役に立つ話しが出せるようになるわけですね。

 

 

書くことが無くて困ることが多い人は『ネタをストックする』という意識を持ってみましょう。

 

 

まとめ

ブログやSNSでの情報発信をしているのと、していないのとでは、大きな差が生まれてきます。

 

 

情報発信できる人はどんどん前に進んで行き、できない人は現状維持を貫き通していくしかありません。

情報発信できる人になる最初の関門はネタがどんどん溢れてくるかどうかです。

 

 

コツさえつかめば誰にでもできることです。

今回の記事をご参考にしていただき、ブログやSNSでぜひ情報発信し続けてください。

 

 

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