ネタ切れせずに365日情報発信し続ける方法

ネタ切れ
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『ビジネスするなら情報発信が重要だ』という声を耳にしたことがあると思います。

僕も情報発信することから全ては動き出すと考えていますし、
おそらくあなたもここには異論ないんじゃないでしょうか?

そして『情報発信しよう!』とブログやFacebookなどに投稿をし始めますが、
すぐに一つの悩みに直面するようになります。

それは何かというと『書くことがなくなった』ということ。

いや本当に多いんですよ。ネタ切れってやつです。
もちろん僕もそんな時はありました。でも今はその悩みはほぼ解消されました。

今回は僕がいかにブログなどの情報発信に対するネタ切れに対処しているのか、
その解決策をお教えします。
これであなたも『書くことがない』という悩みから解放されるので、
ぜひ以降を読んでみてください。

無から有は生み出せない。まずはインプット!

種も埋めてないのに芽は出ないのと同じように、
インプット無しにはアウトプットは生み出せません。

だからまずは何かしら自分の中に情報をインプットして、
それを元にアウトプットを生み出していく必要があります。

もちろん今持っている情報を思いっきり薄めて、
カサ増しさせた上で何日にも分けて書くことはできます。
でもそんな薄い情報を誰が読みたいですか?っていう話です。

情報発信の目的は「自分のことを知ってもらう」ことですが、
「薄い情報を発信しているしょぼい奴」として知ってもらっても意味はありません。

※それでも発信しないよりはマシですが

じゃあ濃い情報にするにはどうしたら良いのかというと、
カルピスを作るときと同じで「情報」という原液を増やすことです。
インプット量が増えれば増えるほど情報発信は有利に行うことができます。
それでは情報発信ネタ切れさせないための具体的なアイディアをいくつかお教えします。

本を読む

インプットをする時に最初に考えることはやはり「本」を読むということです。

あなたは月に何冊ぐらい本を読みますか?
この答えが「1〜2冊」というのであれば、最低5倍は読みましょう。

と言っても、真面目に一言一句漏らさずに読む必要はありません。
それをやっていては莫大な時間がかかってしまうため、本当に必要なアウトプットの時間が取れなくなり、本末転倒となります。

じゃあどうするかというと、まず「本の帯」「はじめに」「目次」この3つを読みましょう。
この3つを読めば著者の方が何を言いたくてその本を書いたのかがすぐに分かります。

「本の帯」と言っているのは中古本には付いてない場合もあるんですが、
新しい本を買った時に、カバーの上にさらに本のサイズの半分ぐらいのカバーが付いてますよね。
あれのことです。

あれの目的は、本を買ってもらうことなので、その本のセールスポイントが書かれています。
つまり、本というのは「帯」を読めば、その本から何が学べるのかが一瞬でわかるようになっています。

なので、まず全体的な大枠をつかむということで、帯に注目します。

次に読むのが、「はじめに」の部分です。
ここには「現状どういう課題があって、こんな解決法をこの本には書いていますよ」
ということが書いてあります。

なので、ここを読めばざっくりとその本の中で何が書かれているのかを把握することができます。

そして最後に「目次」を読みます。
結局、本って目次を読めば8割ぐらいは書いている内容が理解できます。
だから「ふんふん」と言いながら、目次を一つずつ読んでいって、
その中から必要としているところと気になるところだけ本文を読めばオッケーです。

目的はアウトプットであって一冊全部を読むことではありません。
アウトプットに必要な部分だけ読んでいきましょう!

インターネットから情報収集

もはや市民権を得ているので今さら言うまでもありませんが、
インターネットも情報源として利用できるものの一つです。

ただ、インターネット上には情報が溢れすぎていて、
どこまで見れば良いのかが分からず際限がなくなってしまい、
気がついたら何時間もネットサーフィンしてしまっていたということになりかねません。
なので、基本的にはこっちから探しに行くのではなく、
向こうから定期的に情報がこっちにやってくるようにしておくのがオススメです。

具体的には、「Googleアラートを使うこと」と「RSSリーダー」を使うことです。

Googleアラートというのはあらかじめ気になるキーワードを登録しておいたら、
それに関連する情報がインターネット上に更新されてGoogleがその情報を入手したタイミングで、
自分のメールボックスに更新情報を知らせてくれるというサービスです。

これはとても便利で、検索して情報を探す手間と
すでに読んだことがあるものかどうかの切り分けをする手間を省くことができます。
もう一つのRSSリーダーはあらかじめ登録しておいたサイトの更新があったタイミングで
通知をしてくれるサービスです。

これを使っておけば、いちいちお気に入りから更新されているかどうかを見に行く必要がなくなり、
とても情報収集が効率化できます。

いずれも手放せないサービスになっています。

もちろん検索して情報を取りに行くということもするのですが、
全てをそうしているといくら時間があっても足りなくなるので、
情報に向こうから来てもらうことも大切な考え方です。

Q&Aサイトに目を通す

「教えてgoo」とか「Yahoo!知恵袋」などのQ&Aサイトをチェックするというのも一つの手です。

ここには多くの人の疑問や悩みが集まってきているので、
どんな内容にニーズがあるのかというのがここを見るとわかるようになっています。

だからこのQ&Aサイトから質問をピックアップして書き留めておいて、
それに対するアンサーを自分のコンテンツとして発信していきます。

当然ですが、あくまでもQ&Aサイトに寄せられた質問を参考にすることが目的です。
回答部分までそのまま書いてしまっては自分のメディアで発信する意味はありません。

自分というフィルターを通して、回答することによってそこに価値が生まれるわけなので、
そこは注意してください。

Twitterに目を通す

インターネット上には色々なメディアがあり、いろんな情報が公開されていますが、
その中でも即時性が高いのがTwitterです。

東日本大震災の際に僕は東京にいたのですが、
その時その時のリアルタイムな情報を得るのに利用していたのは、
テレビやラジオではなく、Twitterでした。

Twitterを使っているとタイムラインにどんどん「今」の情報が入ってきます。
そこからネタになりそうなものを拾っていくという使い方を僕はやっています。

Twitterの場合、140文字以内という短文での投稿になるので、
情報量は莫大で、正直全部に目を通すのは不可能です。

なので、ジャンルごとにキーマンとなる人をフォローして
その人たちのつぶやきをメインに目を通していくという形です。

リアルタイムな情報が欲しい場合はオススメな方法です。

常にネタにならないか頭を働かせておく

上にあげた方法以外にも、なんでもネタになる要素はあります。
テレビを漫然と見るのではなく何かコンテンツにならないか考えながら見たり、
何も考えずにコンビニに買い物に行くのではなく、新商品について何か書けないかと考えたり、
自分の体験したことから教訓となることが書けないかなど、常に考えておくことが大切です。

この意識を持っておくだけで、普段は素通りしていたものも情報発信のネタに見えてくるので、
ぜひネタにするという意識を持ってみてください。

ネタが無いんじゃ無くて覚えてないだけ

「ネタがない」という人の多くは実はネタが無い訳ではなく、
思いついてはいるけど、いざ書こうと思った時には忘れています。

よくお笑い芸人さんが「ネタ帳」なるものを持ってますよね。
あれも目的は同じです。日々自分に起こる面白い出来事をメモしてストックしているわけです。
もちろん「笑い」というものに対する感度が高いので、気がついていることもあるのですが、
ちゃんと漏らさずに覚えておくから、次から次に面白い話しが出来ています。

これを僕たちもマネしましょう。
つまり、自分のビジネスに関して役に立つと思うものに出会ったら
ノートでもスマホのメモでもいいから記録しておく。

それをストックしておくことで、役に立つ話しが出せるようになるわけですね。

書くことが無くて困ることが多い人は「ネタをストックする」という意識を持ってみましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

金沢夏樹

個人ビジネスコンサルタント
1983年8月22日生まれ 兵庫県神戸市出身(神戸市在住)
趣味:野球、マラソン、料理

オウンドメディアとソーシャルメディアを活用した個人ビジネス向けのWebマーケティングの専門家として活動している。

Webでの情報発信力を高めることを目的としたセミナーを毎月開催。
また、前向きに活動している仲間の集まる場ができればいう想いから朝活勉強会を毎週開催しており、個人事業主、経営者から起業志望者まで幅広い人が延べ100名以上参加している。

Web上の活動だけではなく、リアルな活動を重視し、Webとリアルの融合を軸にした提案が特徴。

【人生を懸けたミッション】
自分の好きな事に本気で取り組み、
ワクワクして生きる人を増やすこと!
自分に関わる全ての人に最高に面白い人生を生きて欲しい!