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金沢夏樹

『6ヶ月でWebから集客仕組みを作る!』神戸を拠点に活動しているWeb集客コンサルタント。セミナーや勉強会、交流会を主催。直近1年半の期間で累計1,500名以上を集客。

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インターネット時代になった事で、とても重要度が高まっている、スキルがあります。

今の時代にビジネスをするなら絶対に欠かせないというぐらい重要なものです。

そのスキルとは何かというと『文章を書く』スキルです。

 

 

活字離れと言われるが・・・

スマートフォンやタブレット端末の普及も後押ししていますが、もうここ10年ほど若者の『活字離れ』が問題視(?)されてます。

確かに紙の本を読む割合は減ってきているし、YouTubeやニコニコ動画などの『動画コンテンツ』やPodcastやオーディオブックのような『音声コンテンツ』を利用する機会が増えているのは確かです。

しかし、だからと言って活字を読む機会が減ったかと言われると、答えは『No』です。

 

 

なぜなら、活字というのは紙の媒体に限ったものではないからです。

電子書籍やブログはもちろん文章メインの媒体ですし、ニュースも紙の新聞からスマホのアプリに変わっただけで文字を読んでいることには変わりはありません。

 

 

また、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアも基本は文章ですし、メールやLINEも文章ですよね。

仕事上でも、電話で話した内容をメールでも要求されるということもありますよね。

それに、やっぱり何かしっかりと学びたいことがある時は、書店に出向くかAmazonで紙の本を買って読みます。

紙の本や雑誌が以前に比べると売れなくなったというだけで、むしろ文字に触れる機会は圧倒的に増えていると言えます。

 

 

商品販売者のライバルは・・・

これはやっぱり『スマホ』という大発明が生みだした状況で、人々が時間・場所を選ばずに情報が得られるようになった結果です。

そして、このスマホは僕たちの購買行動にも大きな影響を与えています。

まず一つはとても手軽にインターネット検索ができるようになったこと。

これによって人が物を買う前に『検索』するというワンステップが加えられるようになりました。

おそらくあなたも何か気になる商品があって、買おうかどうか迷っている時にはGoogleかYahooで検索して情報収集するのではないでしょうか。

その収集する情報は主に文章です。

 

 

販売者が書いている商品説明文や過去に購入したことがある人が書き込んだ口コミ情報などその形は様々です。

口コミは自分ではどうしようもないですが、ホームページやECサイトなどにいかに魅力的な文章を書けるかで、買ってもらえるかどうかに影響します。

インターネットで商品やサービスを販売している人や企業の多くは、セールスレターと呼ばれる商品販売専用のページを作っています。

 

 

そこにはその商品の特徴や購入者が得られるメリットなど、見込客に購入してもらえるように情報を提供していくわけです。

そこに書かれる文章は商品販売者が自ら書くこともありますし、コピーライター・セールスライターと呼ばれるプロに依頼するケースもあります。

商品・サービスの良さを余すことなく表現した魅力的な文章がつづられるのですが、そのセールスレターのライバルは『恋人からのLINE』だそうです。

 

 

つまり、購入を検討して読んでいる最中にその人の恋人からLINEが来ても、中断せずに読んでもらえるような文章を書かないといけないということです。

 

 

文章力高めるために必要なこと

ここまで書いてきたように、今の時代、昔以上に文章力というのが重要性を増していっています。

では、どうやって文章力を高めるのか?

この点について僕の考えは以下の通りです。

 

たくさん文章を書く

当たり前と言えばそれまでなんですが、実際にやるのはかなり大変です。

『文章をたくさん書く』といっても何を書くかは考えないといけませんし、どう書いたらいいかは考え続けないといけません。

ちなみに考えるというのは想像している以上に重労働です。

全身で消費するカロリーのうち、20パーセントは脳で消費するとも言われているぐらいです。

この数字の信憑性については分かりませんが、感覚的には少なくてもそれぐらいは消費してるんだろうなと思います。

 

 

少し話が逸れましたが、文章力を上げるには書き続けるしかないということです。

それはブログでもいいですし、手帳に日記を書いてもいいし、自分に向けてメールを書いてもいい。

形は問わないので、とにかく書くこと。

長文が難しければ、最初はTwitterみたいに100字程度の短文でもオッケーです。

 

 

ただし、一つだけ意識しておきたいのは、その文章を生み出す目的を自分なりに持っておくということです。

目的を持たずに、ただつらつら書いてもあまり意味はないので、何か一つ目的を持って書いていきましょう。

 

人の文章をたくさん読む

これもとても大切です。

他人が書いた文章を読むことで、自分との違いが見えてきて、参考に出来るポイントが出てきます。

今だと、本当に億単位のWebサイトがあってちょっとGoogleで検索すれば、誰かの書いた文章にたどり着きます。

ただ注意しないといけないのは、参考にする対象はしっかりと見極めることです。

間違ったものを参考にしてしまっても力は付かず、むしろマイナス方向に進んでしまう事すらありますので、要注意です。

 

人生の経験を積む

色々と書いてきましたが、結局のところ、文章がめちゃくちゃ下手でも人生経験が豊富で、その人独自の経験がある人が書いた文章は素材が良いので面白いんです。

料理の腕前は完全に素人の僕らでも高級食材をふんだんに使えばそれなりに美味しい料理が出来上がります。

逆に超一流の料理人でも腐った食材で料理したらマズイ料理しかできません。

それと同じことです。

 

 

だから人を楽しませる良い文章を書くためには文章スキルを高めるだけでは不十分で 人としての経験値も高めていくことが超重要です。

テクニックは学べば誰でもある程度は身に付きます。

でも、どんな分野であっても勝負がつくのはその先の部分です。

その先の部分は学ぶだけでは身につかない。

いろんな経験を積んで自分自身が良い素材になっていきましょう。

 

 

ということで、若干話が逸れましたけど、何れにしても活字離れだどうだと言われても文章の重要さは今後も高まり続けるということです。

 

 

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